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ノクターナル・ライツNocturnal Rites)は、スウェーデンパワーメタルバンド。北欧的なメロディーを軸とし、初期はパワーメタル、現在は疾走曲の少ない正統派メタル寄りの作風となっている。結成当初はデスメタルバンドとして活動していた。

ノクターナル・ライツ
Nocturnal Rites
20180519 Gelsenkirchen RockHard Nocturnal Rites 0023.jpg
ドイツ・ゲルゼンキルヒェン公演(2018年5月)
基本情報
出身地  スウェーデン
ヴェステルボッテン県 ウメオ
ジャンル パワーメタル[1]
ヘヴィメタル[1]
シンフォニックメタル
プログレッシブ・メタル[1]
デスメタル[1](最初期)
活動期間 1990年 -
レーベル Megarock Records
センチュリー・メディア・レコード
ビクター・エンタテインメント
公式サイト www.nocturnalrites.com
メンバー ジョニー・リンドクヴィスト (リードボーカル)
フレドリック・マンベリ (リズムギター)
ペア・ニルソン (リードギター)
ニルス・エリクソン (ベース)
オーヴェ・リングヴァル (ドラムス)
旧メンバー ニルス・ノーベリ (リードギター)
アンダース・ザックリソン (ボーカル)
ミカエル・ソーデルストローム (ギター)
クリス・ローランド (ギター)
トミー・エリクソン (ドラムス)
ウルフ・アンダーソン (ドラムス)

目次

音楽的特徴編集

  • 初期の頃(1st - 3rd)はハロウィンなどに代表される明快なパワーメタルを展開していた。特に3rd『セイクリッド・タリスマン』は初期の傑作とされ、日本においては人気が高い。
  • 中期の頃(4th - )から現在のボーカルにスイッチしてからは、メロディアスな面や正統派ヘヴィメタルを軸としつつ、ヘヴィネスを強調した作風へと変貌。この路線に移行してからは日本よりもヨーロッパで注目を浴びることとなる。
  • 正統派ヘヴィメタルを軸とする点では、同国のハンマーフォールロスト・ホライズンなどと比較されることがある。

メンバー編集

現ラインナップ編集

旧メンバー編集

  • トミー・エリクソン (Tommy Eriksson) - ドラムス (1990-1992)
    セリオンギタリストとして活動していた。
  • ミカエル・ソーデルストローム (Mikael Söderström) - ギター (1992-1997)
  • ウルフ・アンダーソン (Ulf Andersson) - ドラムス (1992-1998)
    ナグルファーでも活動していた。
  • アンダース・ザックリソン (Anders Zackrisson) - ボーカル (1993-2000)
  • ニルス・ノーベリ (Nils Norberg) - リードギター (1997-2008)
    2008年6月21日付けで脱退が発表。理由は自身の音楽活動に対する意欲の薄れ、だという。
  • クリス・ローランド (Chris Rörland) - リードギター (2008-2012)[4]
  • マティアス・バーンハードソン (Mattias Bernhardsson) - キーボード

ディスコグラフィー編集

  • 1995 イン・ア・タイム・オヴ・ブラッド・アンド・ファイア In A Time Of Blood And Fire
  • 1997 エンド・オヴ・ザ・ワールド Tales of Mystery and Imagination
  • 1999 セイクリッド・タリスマン The Sacred Talisman
  • 2000 アフターライフ Afterlife
  • 2002 シャドウランド Shadowland
  • 2004 ニュー・ワールド・メシア New World Messiah
  • 2005 ロスト・イン・タイム Lost In Time (日本未発)1stと2ndの2枚に4曲とビデオを追加収録
  • 2005 グランド・イリュージョン Grand Illusion
  • 2007 第八の罪 The 8th Sin
  • 2017 フェニックス PHOENIX

日本公演編集

脚注編集

  1. ^ a b c d Nocturnal Rites - オールミュージック(AllMusic)・2015年1月30日閲覧。
  2. ^ クレジット上はリズムギターだが、コンサートではノーベリのお節介等でリードを弾くこともある
  3. ^ PVの監督もしている
  4. ^ 現Sabatonのギタリスト

外部リンク編集