ノーザン・パシフィック航空

ノーザン・パシフィック航空は、レイバンアラスカ航空を傘下に持つFLOATアラスカがアメリカ合衆国アラスカ州アンカレッジを拠点とするLCCで、2022年に運航開始を計画中。 [2]

ノーザン パシフィック航空
IATA ICAO コールサイン
未定 未定 未定
設立 2021年8月 (2021年8月)
運用開始 2022年 ( 2022 (予定)
ハブ テッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港
機材数 12 (予定)
親会社 レイバンアラスカ航空
本部 アメリカ合衆国アラスカ州アンカレッジ
重要人物 ロブ・マッキニー( CEO[1]
Webサイト np.com

機材編集

航空機は比較的製造余剰機が多いボーイング757-200アメリカン航空から4機、ユナイテッド航空から10機取得し、将来的には50機へ増機を見込み、需要によっては航続距離の長い他機材も検討したいとしている[3]。また、ウクライナを含む国際情勢によりロシア迂回のためETOPS取得しているアイスランド航空から2022年11月に3機、2023年5月に1機、合計4機をウェットリースする予定。

ノーザンパシフィック航空機材[4]
機種 運用機数 発注機数 備考
ボーイング757-200 3 11 USエアウェイズアメリカン航空のRRエンジン採用機と
ユナイテッド航空のPWエンジン採用機が混在する見込み
合計 3 11

就航地編集

ノーザンパシフィック航空では、アイスランド航空のビジネスモデルと参考にアンカレッジ国際空港を基点に、北米とアジア間の太平洋横断航路を運航し、乗客は次のフライトにすばやく接続するか、アラスカ州観光を可能にするためにアンカレッジで数日間のストップオーバー可能な運航する計画で全路線アンカレッジ国際空港を基点として東京関西中部ソウルロサンゼルスサンフランシスコオーランドなどヘの就航を検討している[5]

参考文献編集