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ノート:サンティアゴ (チリ)

Active discussions

このページには削除された版があります。削除に関する議論は「Wikipedia:削除依頼/サンティアゴ (チリ)」をご覧ください。

座標編集

外部リンク(GoogleMap)の指定座標がスペインのものです。 サンティアゴ デ コンポステーラとの混同と思われます。GoogleMapの扱いが良く分かりませんので修正願います。

改名提案編集

正式には「サンティアゴ・デ・チレ」で「サンティアゴ」が通称にすぎないなら、サンティアゴ・デ・チレに改名が必要です。

ただし、少し調べただけですが、「サンティアゴ・デ・チレ」という別名があることは確かなものの、そちらが正しい名だという確たるソースが見つかりませんでした。市の公式サイトのトップページにも、「Santiago de Chile」という語句はありません(検索するとサイト内に用例はあるようですが、トップページに正式名称がないというのは不自然です)。詳細をご存知の方がいらっしゃれば、お教えください。

もし「正式にはサンティアゴ・デ・チレ」が間違いで「サンティアゴ」で正しいのなら、他のサンティアゴとの重要性と比較して、独立国の首都・南米有数の都市であり参照される機会が際立って多いので、Wikipedia:曖昧さ回避の「代表的なトピックを中心とする曖昧さ回避」をとりサンティアゴとするのが適切と思います。(曖昧さ回避ページサンティアゴの改名提案はまだしていませんが、「サンティアゴで正しい」ということになった場合に正式に提案いたします)--Greeneyes 2011年8月21日 (日) 14:02 (UTC)

  • どちらも正しいということになっているようです。サンティアゴという市名は聖人(人名)のサンティアゴに由来してつけられています。スペイン語圏には複数のサンティアゴという名称の付く都市があるため、混同を避けるために・デ・チレ(チリの)が付けられたものです。したがってスペイン語圏では通常サンティアゴ・デ・チレという呼称で呼ばれます(文脈で明らかにチリの都市、あるいはほかの都市と分かる場合は単にサンティアゴという場合もあります、たとえばチリの国内ニュースなど)。したがって、サンティアゴ・デ・チレへの改名なら賛成しますが、単にサンティアゴへの改名なら、改名しないで現状のほうがいいと思います。--Xapones 2011年8月22日 (月) 11:10 (UTC)
双方とも正しいということなら、Wikipedia:曖昧さ回避の「同等に使用される別名や正式名称がある場合」に従い、サンティアゴ・デ・チレとしたいと思います。--Greeneyes 2011年8月23日 (火) 13:43 (UTC)
  • サンティアゴ・デ・チレとは、チリのサンティアゴという意味で、チリ国内では使う必要がないので、当然使われないようで、もっぱら国外での使用のようです。--Xapones 2011年8月25日 (木) 12:07 (UTC)

  反対  ここまでの議論において、肝心の提案事由である「正式には『サンティアゴ・デ・チレ』で『サンティアゴ』が通称にすぎない」という根拠や証拠が全く示されていないため。なお、日本国の外務省はチリの首都名を「サンティアゴ」と明記しており([1])、現状の記事名には問題がないと考えます。また、事実上は曖昧回避する相手が存在しないことから、記事名は括弧付記なしの「サンティアゴ」が本来なのでしょう--Ch0331 2011年8月25日 (木) 22:58 (UTC)

ご指摘のサイトは重要なソースではありますが、公文書ではなく渡航者向けの情報ページであり、結論を出すにはもう少し待ちたいと思います。引き続き情報を募らさせていただき、さらなる情報がなければ「サンティアゴ」と結論付けたいと思います。
正式名称が「サンティアゴ」なら、以前にも述べましたが、「サンティアゴ」なのは本記事の他は記事のない サンティアゴ (ブラジル) とありふれた小惑星の1つ サンティアゴ (小惑星) のみであり、主要なトピックとしてサンティアゴへの移動が適切と思います。現在のサンティアゴにはサンティアゴ (曖昧さ回避) への改名提案を出しました。--Greeneyes 2011年9月20日 (火) 17:31 (UTC)
(1) 上記の改名提案は、このページの改名提案とは矛盾するものであり、このページの議論が進行中での提案は、このページの改名議論を混乱させます。提案者は、上記の曖昧さ回避ページ作成を提案するのであれば、本ページでの提案は一旦取り下げ・終了させるべきでしょう
(2) 「正式名称 = 公文書」というのは意味不明ですし、そもそも「公文書」の定義が不明です。(1)と併せて、提案者には善処を求めます--Ch0331 2011年9月25日 (日) 20:36 (UTC)
(1) 誤解があるようです。この改名提案は、当初より、全てのページ(このノートページ、記事本文、改名提案告知ページの全て)で、「サンティアゴ・デ・チレまたはサンティアゴへの改名」として提案されています。
(2) 公文書を定義したかったわけではないので、公文書とは何かという話は回避させていただきます。具体例としては、日米安保条約には「サンフランシスコ」という都市名が現れますが、これは、旅行者向けウェブページに現れる都市名より「正式」に思えます。--Greeneyes 2011年10月11日 (火) 11:07 (UTC)

  反対  サンティアゴとはまず第一義的には人名(聖人名)で、また一般の人名としても普通に使われています。また、サンティアゴの名称のつく、地名、機関、など多数存在します。それゆえに、混同を避けるために、スペイン語圏ではサンティアゴ・デ・チレと呼ばれています(おそらくチリ国内では単に『サンティアゴ』と呼ばれるほうが一般的であろうと思われますが、それはチリ国内では他にサンティアゴの名称をもつ自治体がおそらくないであろうから)。スペイン語版のSantiagoのページでは、首都サンティアゴとその市内の地域、おそらく区のようなもの、そして首都地域のある県名だけのようです。また、同ページでは少なくとも、コロンビアに3か所、メキシコに2か所、パラグアイに1か所、地方自治体の名称が単に『サンティアゴ』となっているところがあるようです。ただし、コロンビア以外では、混同を避けるためであろうが、municipioやvillaなどの語が付けられてつかわれるようですが。とにかく、サンティアゴという名称がつく地名は多いのです。それゆえ、多くの場所では限定する語をつけての名称がつかわれているのです。そして、チリのサンティアゴも、実際は単にSantiagoと呼ぶよりも、de Chile(チリの)をつけて呼ぶことが多いと思われます(実際にデータがあるわけではないのでこういう書き方をしています)。また、ウィキペディアの多くの外国語版でも、記事名はカッコつきや、『チリの』を表す付加語を付けたものや、『,』で国名を添えているものなど、単なる『サンティアゴ』という記事名よりも多くなっています。また、記事名は『サンティアゴ』を表す文字のみの場合でも、原語名(この場合はスペイン語ですが)はSantiago de Chileとしているものもあります。したがって、単なる『サンティアゴ』への改名には反対します。スペイン語版のSantiagoのページes:Santiago--Xapones 2011年10月1日 (土) 21:41 (UTC)

前回のご意見と合わせると、「サンティアゴ」も「サンティアゴ・デ・チレ」も正しいが、記事名としては「サンティアゴ」とすべきではなく「サンティアゴ・デ・チレ」が好ましいというお立場でしょうか。(アイコンからするとどちらにも反対とも取れますが)
また、「サンティアゴ・デ・チレ」が(あるいは両方が)正式であると言えるような資料はお持ちでないでしょうか。--Greeneyes 2011年10月11日 (火) 11:07 (UTC)
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