ノート:国道106号

アクティブな議論

統合提案編集

本路線のバイパス道路である宮古バイパス達曽部道路簗川道路の本記事への統合について提案いたします。提案の記事は文章などの記述量が少なく、統合することで記事として可読性の向上につながると考えます。--みちまん会話) 2012年9月19日 (水) 15:58 (UTC)

  コメント お尋ねします。宮古盛岡横断道路宮古西道路都南川目道路との関係はどのように整理される予定でしょうか?--Takisaw会話) 2012年9月21日 (金) 14:54 (UTC)
  コメント ご質問ありがとうございます。まずは既開通+今年度開通予定と未開通を分けました。現在進行形のものは大きく取り扱いたくないので、まずは比較的資料が存在すると考えられる既開通+今年度開通予定の簗川道路をまずは併せて加筆し、単独立項が可能と判断したところで宮古盛岡横断道路に未開通分を含めて移転+統合することを検討し、不可能と判断の場合は未開通分も国道106号に統合提案することを想定しておりました。出典となりうる資料がまったくないようではないので、対象外の宮古バイパスを除いて宮古盛岡横断道路として加筆するという選択肢もあると考えております。--みちまん会話) 2012年9月21日 (金) 15:59 (UTC)
  コメント各バイパスの記事はいずれもサブスタブと言っていい状態なので、統合すること自体には賛成の立場なのですが、統合先は再考の余地があるのではないでしょうか。達曽部道路簗川道路は、宮古西道路都南川目道路とともに地域高規格道路宮古盛岡横断道路の一部として事業化されていますので、残り2つの記事とともに宮古盛岡横断道路へ統合するのがもっとも自然と思います。[1]等の資料でも、これら4つの事業化区間が並べて記載されています。宮古盛岡横断道路は復興道路としてさらに3区間の事業が今後進んでいきますので今後の加筆も期待できますし、地域高規格道路の説明を詳しく行うためには、開通済みの区間を含め個別区間の説明も同じ記事内にあるべきものと思います。国道106号宮古盛岡横断道路の説明が全くなく、個別区間の内容が中途半端に記載されてしまっている現状があまり良くないですね・・・。なお、宮古バイパスは地域高規格道路の指定前にできたものですので国道106号への統合で問題ないと思います。少々お手数にはなりますが、統合提案を仕切りなおすことも検討されてはいかがでしょうか。--Takisaw会話) 2012年9月22日 (土) 23:10 (UTC)
  コメント Takisawさんのおっしゃられることは一理ありますね。同時に統合することとしたいと思います。そこでですが、私としましては、まずは国道106号にすべてを統合したいと考えております。というのも、これらの道路が1本の道路として完成したときに果たして現道は国道指定が維持されるのかという点で疑問があります。国道1号は自動車専用道路区間と並行する旧道の国道指定が維持されていますが、同じく地域高規格道路である国道178号香住道路国道183号江府三次道路のように旧道が県道に降格となっている例もあります。現時点では国道106号も統合後の宮古盛岡横断道路も情報量はさほど多くはありませんので、まずは国道106号としてすべて統合したいと考えますが、いかがでしょうか。--みちまん会話) 2012年9月23日 (日) 01:43 (UTC)

  コメント宮古盛岡横断道路を含めて国道106号に統合しまとめて記載するということですね。地域高規格道路は路線によってその指定区間や、構造(高規格道路とほぼ同様のものから現道拡幅まで)が様々ですので、こうした方法が適しているかどうかはケースバイケースになると思いますが、本路線の場合、国道指定区間と地域高規格道路指定区間が一致しており、事業は全て国道106号のバイパスまた改良として行われるようですので、国道記事に全てを統合記載してもいいかもしれません。少々大胆な提案にも思えるので、他の方から様々な意見が出るかもしれませんが、追加提案してみてもいいのではないでしょうか。--Takisaw会話) 2012年9月23日 (日) 16:04 (UTC)

  コメント ご意見ありがとうございます。私としては「地域高規格道路」だからといって特別視するのではなく、文章量かつ特筆性と考えております。弘前黒石I.C連絡道路のように頻度は低くても信号交差点のある一般的なバイパス道路と比較して見栄えのしない(※実走による独自研究)地域高規格道路もありますから、余計にそう考えています。宮古盛岡横断道路の場合は、どれも現状はスタブ記事であるからには、まずは母体となる国道106号に統合してから必要に応じて分割してもいいのではないかと考えています。当然分割の際は議論が必要となりますが、小田原厚木道路のように専用部だけが国道271号として残留すれば、そのときはそのときですから。それでは、ここで仕切り直しをさせていただきますね。--みちまん会話) 2012年9月23日 (日) 16:26 (UTC)

統合提案追加について編集

予てより宮古バイパス達曽部道路簗川道路の本記事への統合について提案いたしておりました。議論の結果、次の記事を追加で統合提案することとなりました。今回の提案は、宮古盛岡横断道路に含まれ、開通または今年度開通予定の達曽部道路および簗川道路に加え、今後開通を予定している宮古西道路都南川目道路、およびこれら4路線の母体となる地域高規格道路宮古盛岡横断道路の3記事を追加提案するものであります。提案の記事は地域高規格道路ではありますが、復興計画道路として国道106号のバイパス機能を担う路線として計画されております。現時点ではどの記事もスタブ状態にあるため、まずは母体となる国道106号に統合を提案いたします。今後の加筆によって必要性が生じた際には宮古盛岡横断道路として分割することを前提としております。--みちまん会話) 2012年9月23日 (日) 16:47 (UTC)、誤字訂正--みちまん会話) 2012年9月24日 (月) 15:37 (UTC)

  賛成 これまでの議論を踏まえ、賛成票を投じます。--Takisaw会話) 2012年9月24日 (月) 13:03 (UTC)
  反対意見がなく、賛成票をいただきましたので、統合いたしました。ご意見ありがとうございました。--みちまん会話) 2012年10月2日 (火) 15:47 (UTC)

分割提案編集

国道106号から宮古盛岡横断道路を分割することを提案します。 理由は地域高規格道路の記事は原則単独で立項されているのが通常だからです。仮に、指定が一本化されたとしても、国道記事と別に扱う方が見やすさからも加筆しやすさからも適切であると考えます。実際宮古盛岡横断道路の記述を見ようとするときに、スクロール必要があり現状見にくいと感じています。 また、国道路線が一本でも別に立項されている事例も実際にあります。(国道466号第三京浜道路国道361号伊那木曽連絡道路など) 元々各バイパス道路記事が別々に立項されている状態でしたが上記統合提案で、本記事に記述が一本化されていましたが、ここで再検討したいと思います。 1週間特に意見がなかった場合は分割します。--ヤビツスカイライン会話) 2016年3月6日 (日) 01:24 (UTC)

(反対)前回の統合議論に参加していたものです。前回私もいろいろ意見を言いましたが、結果、うまくまとまって見やすくなったと感じておりました。なので、正直、今改めて分割するメリットが感じられません。また、「原則単独で立項されているのが通常」というのは分割の理由としては弱いと思います。宮古盛岡横断道路はその地域高規格道路としての区間が国道106号の全指定区間と完全に一致するという稀な例で(この点で第三京浜道路伊那木曽連絡道路とは状況が異なります)、また、各事業区間には自専道区間、一般道バイパス区間、現道活用区間が混在しており、地域高規格道路としての事業区間だけを抜き出して分割しても細切れにしかなりませんので、本路線に限っては、国道106号のバイパス事業としてまとめて説明する方がより適切に各区間を説明できると思います。--Takisaw会話) 2016年3月6日 (日) 03:56 (UTC)
  コメント 説明が不足していたので、補足しますと、地域高規格道路としての事業すべてを含んだ記事(現道活用区間も含む)として分割をしたいと考えています。ですので、細切れの記事にするつもりはありません。また、国道106号とイコールであるとしても、国道の指定と地域高規格道路の指定は別概念であるため、別の記事として並立できるものと考えております。別の例となってしまいますが、東名高速道路第一東海自動車道は別の記事として成立しています。--ヤビツスカイライン会話) 2016年3月6日 (日) 06:27 (UTC)
別概念というのはある程度わかるのですが、地域高規格道路第一東海自動車道のような国土開発幹線自動車道と異なり、特別な根拠法令や制度がなく、区間指定の手続きはあるものの概念的にはかなり曖昧で、結局のところ一般国道のバイパスや改良事業でしかありません。全線が現道とは別線の高規格な構造で整備されるものであれば並立が適切と思いますが、宮古盛岡横断道路の場合は地域高規格道路として事業化されている区間がそもそも細切れ状態です。例えば、達曽部道路、平津戸松草道路、区界道路の事業区間は連続しておらず、間に地域高規格道路としては整備されない(整備済の国道106号)区間を挟みます。また、宮古箱石道路は33kmの長い区間を持っていますが、この区間の内側に三ツ石トンネル等の整備済バイパス区間が存在します。こうした区間の歴史等の説明はどちらの記事にどのように記載するお考えでしょうか?宮古盛岡横断道路の一部として事業化されている区間のみ抜き出して別記事にし、地域高規格指定以前のバイパス事業や旧道に関する内容については国道106号の中で記載ということになるのでしょうか?--Takisaw会話) 2016年3月6日 (日) 11:32 (UTC)
地域高規格道路は「一般国道」の改良事業というのは少し違うと思います。都道府県道市町村道も地域高規格道路として整備されることがあります。ですので、私は別概念と考えているのです。つまり、現状は国道106号のバイパス及び改良事業ですが、予算の都合等で別路線として建設される可能性もあります(例:国道411号の事実上のバイパスの新滝山街道)。可能性は低いと思いますが、ゼロではないでしょう。また、道路は一度に事業化されるとは限らないので、整備が細切れになるのは避けられないことです。高速自動車国道に対する高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路などはその良い例でしょう。事業として一体にみなせるものは同一の記事にまとめられるべきです。なお、記事の棲み分けとしては宮古盛岡横断道路として事業化される前の改良は国道106号にとどめたいと考えております。--ヤビツスカイライン会話) 2016年3月6日 (日) 12:30 (UTC)
「事業として一体にみなせるものは同一の記事にまとめられるべき」・・・まさにそのような考え方のもと、前回の統合議論で国道106号にまとめて記載することになったはずです。また、今後の可能性の話は今いくら言っても根拠にはなりません。確実なのは、宮古盛岡横断道路の事業はすべて国道106号のバイパスまたは改良事業として行われているという事実です。そもそも、WP:SPLITに照らして何が問題なのでしょうか?肥大化もしていなければ特定の説明だけの分量が多く明らかにバランスを失しているとも思えません。それどころか、現状の記事から宮古盛岡横断道路に関する部分を別記事にすることは「分割後に一方または双方がスタブになる」に該当するのではないでしょうか。また、そうやって宮古盛岡横断道路の事業部分のみを別記事にしても私が最初に指摘した通り、細切れの区間の事業説明にしかならず、この道路の改良の歴史をわかりやすく説明できる構成になるとはとても思えないのです。--Takisaw会話) 2016年3月7日 (月) 12:52 (UTC)
国道106号にまとめて記載とのことですが、現状国道106号の記事としてまとまった説明が記事の中でされているとは思いません。歴史の年表は指定から一次改築までで止まっており、歴史的な流れが一体化していません。そもそもバイパスの項目の中で、定義の箇条書きで記載されているのはスタイルが間違っているとも思います。宮古盛岡横断道路については語句の説明にとどまる事項とは思えません。また、各事業が表にまとまっておりますが、定義の箇条書きの中でバランスを欠いた記載となっております。以上のことは、別概念を強引に一つの記事に押し込んだために、生じたものと考えています。なお、両方がスタブになってしまう懸念があるということであれば、別の案として、現在の記事を宮古盛岡横断道路に改名することも一つの選択肢なのかなと考えております。それこそ小田原厚木道路のように、国道の指定を従とした記事の構成も考えられるでしょう。現在の復興道路としての報道の状況を見る限り、特筆性の観点から国道記事から地域高規格道路の記事に構成を転換することも考えられると思います。--ヤビツスカイライン会話) 2016年3月7日 (月) 14:29 (UTC)
  質問 「宮古盛岡横断道路」に関係する道路記事の統合を実施した者です。提案者さんに伺いますが、統合実施から今現在に至るまで、該当部分に対しては提案者さんどころか他の方による大幅な加筆作業が見られませんが、分割後の編集計画についてお聞かせください。--みちまん会話) 2016年3月7日 (月) 14:46 (UTC)
編集計画というほどのものではないかもしれませんが、私の考えとしては国道記事と地域高規格道路の記事を分離して加筆を促したいということに尽きます。現状の定義の箇条書きでは大幅な加筆は望めないと考えています。--ヤビツスカイライン会話) 2016年3月7日 (月) 15:10 (UTC)
  コメント 分割に反対よりですが、さほど加筆しないまま分割されると、分割した宮古盛岡横断道路については今後の進捗状況によって加筆が進むと思いますが、一方の国道106号記事についてはスカスカのstub記事になるのが目に見えています。細切れ区間が将来すべてつながり、一本の道となった時点、つまりお互いの依存関係が最小になる時期に分割してもいいと思いますが。「〜から〜の区間は国道106号を参照」というようになるのでは、分割する意味がない気がします。--フォット会話) 2016年3月8日 (火) 01:28 (UTC)
ヤビツスカイラインさんの2016年3月7日 (月) 14:29 (UTC)のコメントに対してです。前半の御指摘は国道106号の記事内の構成または記載方法に関する問題と思われます。その問題に対してであれば分割という方法はちょっと短絡的に過ぎます。より分かりやすくするための記事内の構成の見直しが検討されるべきでしょう。後段の改名案については、申し訳ありませんがさらに突飛なものと受け取らざるを得ません。現在の国道106号において宮古盛岡横断道路の一部として行われている各事業は、繰り返しになりますが国道106号の一部改良やバイパスの事業です。一部区間は自動車専用道路としての整備となっていますが、少なくとも今行われている事業においては、完成後に宮古盛岡横断道路という名称の1本の高規格道路ができあがるようなものにはなっておらず、引き続き国道106号として供用されるものです。これまでいくつも他の事例を持ち出されていますが、小田原厚木道路もまた宮古盛岡横断道路とは全く形態が異なるものです。 --Takisaw会話) 2016年3月8日 (火) 12:50 (UTC)
  反対 ヤビツスカイラインさん、お返事ありがとうございます。ご提案いただいた内容より現状の記事内容にとって“最適な対処法”であるか否かを考えましたが、ヤビツスカイラインさんのこの記事に対する熱意、そして分割に足る条件を満たす程の編集能力が備わっているようには伝わらず、誠に残念ですが反対である旨申し上げます。ところでヤビツスカイラインさん、現地は行かれたことございますか?実際に現地に行かれていれば、今回のご提案にあるような「地方高規格道路だから」などというご主張はなさることはなかったでしょうとはっきり申し上げます。--みちまん会話) 2016年3月8日 (火) 14:59 (UTC)
まず、Takisawさんに対してですが、私の提示した問題点が記事の構成を変えることで、解決できるのであれば、それで構いません。私としては、構成変更でもなお、記事を純粋に一体化することが、一般国道と地域高規格道路という別概念を解説している以上困難な部分があるのではないかと考え、今回の提案をさせていただきました。
次に、みちまんさんに対してですが、行ったことがあるかどうかが重要なのかが私には理解しかねるのですが。ウィキペディアは信頼できる情報源が重要なのであって現地訪問の有無はさほど重要ではないのではないかと思います。--ヤビツスカイライン会話) 2016年3月9日 (水) 12:30 (UTC)
  他の利用者さんが現地の実情に基づいて示した疑義に対して具体的な理由が挙げておられず、記事の大幅改変に足る出典の提示がないこと、私の見方では加筆など記事の編集は他人任せと受け取られる内容であること、以上を踏まえております。
“現地に行ったことがあるかどうか”について、現地の知見内容を記事に反映させれば当然独自研究にあたりますが、当該事物を書くにあたって最低限の知識なくしていかに加筆なさるつもりでしょうか?いかに出典を捜索なさるつもりでしょうか?キーワード検索でヒットした情報のみ用いて書けることには限りがあると思います。--みちまん会話) 2016年3月9日 (水) 14:23 (UTC)
  別概念だということにこだわりすぎる必要もないと思います。何度も繰り返しになりますが、結局のところ国道のバイパス事業を説明することに他ならないのですから。構成については、現在、バイパス節で文章+箇条書きになっている部分と表になっている部分があり、これらを再編整理する余地はありそうだと思っています。また、地域高規格指定を受けたことや各バイパス事業の供用開始等を歴史節に記載することも考えられると思います。理想的にはそれ以前から長年続けられてきた改良事業の歴史を併せて書き込めればよいのですが、そこまで出典を見つけるのは容易ではないでしょう。また、もし宮古盛岡横断道路とは何ぞやという概念の説明が必要であるならばどこかに節を一つ設けることも考えられます。いずれも国道106号の説明として一体の記事の中で十分できることだと思います。 --Takisaw会話) 2016年3月9日 (水) 16:07 (UTC)
  反対 (インデント戻す)私自身この道路を通ったのは10数年前で、今地図で確認したら宮古盛岡横断道路が開通したあとの旧道の多くの部分は国道指定から外れてしまっているようです。今後整備が進んだとしても、宮古盛岡横断道路がそのまま国道106号現道となるように考えられます。宮古盛岡横断道路と国道106号が別概念とはいえるとはとうてい思えないため、ここで反対票を投じます。 --フォット会話) 2016年3月10日 (木) 00:35 (UTC)

  取り下げ 自分以外に賛成に前向きな意見が見られないため、今回は取り下げさせていただくことにいたしました。この記事についてはTakisawさんがおっしゃるとおり、記事内の再編を優先し、分割は見送ることにいたしました。今の記事でまだできることがあるということで、私も順次取り組んでいきたいと考えます。そうした中で、以下のことに取り組んでいきたいと考えています。

  1. 年表を整理し一体の歴史として見やすいようにまとめていくこと。
  2. 宮古盛岡横断道路で単独の節を設けて解説するように改めること。
  3. インターチェンジについてもテーブル化するなど見やすく工夫すること。
  4. 路線データ等についてはテーブルから三陸縦貫自動車道のように、事業区間ごとに細かな節を区切って解説するようにすること。

これらの取り組みを順次行っていきたいと考えておりますが、ウィキペディアは共同作業でもあるため、今回議論に参加したみなさんも協力していただければ、幸いです。

みなさまコメントいただきましてありがとうございました。--ヤビツスカイライン会話) 2016年3月13日 (日) 01:51 (UTC)

差し戻しました編集

えー、前段にて分割提案なさってました、ヤビツスカイラインさんによる4編集すべて差し戻しました。

加筆をするわけでもなく、ただ目的の記述を抜き出して独立させてるだけのもので、記事の発展に寄与するものには到底見えません。これまで寄せられた数々のコメントはなんだったのかと強い怒りを覚えております。

今回の件ではこれほどの議論になりました。この記事を改稿しようものならば、事前議論は避けられないと考えますが、にもかかわらず自身の意図している方向へ持っていく編集姿勢により、分割提案を取り下げたところで記述の独立に対して強いこだわりがあるものと見ざるをえなくなりました。

議論による解決という選択肢が用意されていないようであれば、ヤビツスカイラインさんにおかれては、この記事にお手をつけず離れられるべきでしょう。--みちまん会話) 2016年3月19日 (土) 07:14 (UTC)

いきなりの差し戻しであり大変遺憾です。分割前提として節を独立させたわけではありません。取り下げのコメントの際に宣言したことを実行に移したものであり、大胆に編集したものにほかなりません。今後順次年表の一体化やインターチェンジ関係のテーブル化や路線データの再構成を行っていく予定でしたが、残念です。せめて定義の箇条書きの解消だけでも理解してもらいたかったものです。もう少し善意に受け止めてください。お願いしますよ。--ヤビツスカイライン会話) 2016年3月19日 (土) 08:30 (UTC)
  コメント 取り下げの際に宣言されたことを実行されただけということですが、それに対してどなたが支持表明なさいましたか?分割議論中に寄せられた意見を集約しつつ只今掲げられた理想の形にするにあたって、節を独立させなければならない理由は何でしょうか?
これまでの流れでは、記事全体の再構成の必要性は認められていても、宮古盛岡横断道路の記述をそのまま節立てて独立させることは支持されているとお考えですか?申し訳ございませんが、私の目にはそのような文言は見当たりません。これまでの議論趨勢とは異なる方向に「大胆な編集」を強行されてしまっては善意に受け取る以前の問題ですし、ローカルでじっくり編集なさってからそれこそ大胆な編集という手段もあったわけです。
寄せられたコメントをひととおり読んでそう仰ってると判断いたしますれば、精力的に編集なさっても100%あなた様の意図する形にはならないでしょう。--みちまん会話) 2016年3月19日 (土) 10:52 (UTC)
私自身は取り下げから多少間を空け、不支持のコメントがないことを確認した上で、本日編集いたしました。編集強行と受け取られたのであれば、私の本意ではないことはどうかご理解ください。
あまり合意の存在の議論をしても、建設的ではないので、これから再度合意形成は図っていければ、と考えております。
そこで、みちまんさんに伺いますが、定義の箇条書きについてはどう考えているのでしょうか。私としては定義の箇条書きでは字引的な記述しかできず、節の独立は不可避と考えておりますが、いかがでしょうか?--ヤビツスカイライン会話) 2016年3月19日 (土) 11:43 (UTC)
こんなことになり驚いています。ヤビツスカイラインさんご提案の4項目は私の2016年3月9日 (水) 16:07 (UTC)のコメントも踏まえて下さった改稿のご提案と思っていましたが、宮古盛岡横断道路について個別区間の説明含めゴッソリ別節に独立させて持っていくとはご提案4項目からはまったく読み取れませんでした。これで「宣言したことを実行に移した」とは少々乱暴に過ぎます。
今回は可能な限り善意に取り、認識の相違があったものとするして、このような状態になってしまった以上、今後は、合意の取れる方法を慎重に議論していく必要があります。今回のような提案と異なる(と受け取られるような)編集方法は決して繰り返してはいけないと思います。
その上で、ヤビツスカイラインさんに再度確認です。同じことを何度も言うようですが、「地域高規格道路」であることに拘りすぎ、あるいは捉われすぎていませんか。地域高規格であっても、全線別線、フルアクセスコントロール、インターチェンジ付の自動車専用道路を作るものばかりではありません。日本の道路整備の制度は極めて多様で、特に地域高規格は様々な形があります。お名前から勝手に推測しますが、ヤビツスカイラインさんにおそらく馴染みのあるであろう厚木秦野道路はいわばハイグレード仕様の地域高規格と言えるかと思います。一方で、宮古盛岡横断道路は、両端区間こそそれに近い形、区界道路も自専道規格で建設されるようですが、他の区間の多くは現道の一部線形改良やバイパスで、改良済みの現道をそのまま活用する区間もあること、簗川道路はダム建設に伴う付替道路で現道は廃道化されるという状況もあり、結局は形態は国道106号の一部改良なのですよ。復興道路として時間をかけずに早期に効果を発揮することを優先したこともその形となった理由でしょう。本項目の場合は、地域高規格といえど国道記事として、国道のバイパス事業として、一体で説明した方が望ましい理由はそこにあると私は理解しています。
それから、ヤビツスカイラインさんは何度も定義の箇条書きを持ちだされていますが、本項目の改稿にあたって何が問題なのでしょうか。私はちょっと理解ができません。できましたら問題の所在と改稿にあたっての制約を詳しく説明いただけませんか。私にはそれが「節の独立は不可避」とか、まるまる個別区間まで別節に持って行かねばならない根拠や制約になっているとはどうしても思えないのです。説明文章の書き方の問題なら文章を変えて改稿すればよいだけのことかと。--Takisaw会話) 2016年3月20日 (日) 03:05 (UTC)
丁寧なコメントをいただき、ありがとうございます。私の真意が伝わってなかったのであれば、それにつきましては真摯にお詫び申し上げます。
さて、定義の箇条書きの問題ですが、文字通り本来定義を列挙する際のスタイルであるからです。ゆえに、簡単な定義を述べる記述を述べる以上の記述が本来不可能なはずのものです。ある事項について詳細に記述をし、記事として厚みを持たせていくのであれば、節の独立は不可避と考えます。また、路線状況のバイパスの節の中に収めておくには宮古盛岡横断道路の記述が多くバランスを欠いているものと考えています。このことについてはより良い記述の手法がないか知恵を絞っていきたいと考えています。
なお、国道106号と宮古盛岡横断道路はかなり一体のものということについては、私自身も理解いたしております。それを踏まえた上で、地域高規格道路と一般国道を同一の記事にまとめるというのは他に例がなく、より見やすく、加筆しやすくしていくには試行錯誤が必要と考えております。--ヤビツスカイライン会話) 2016年3月20日 (日) 03:29 (UTC)
  コメント 将来宮古盛岡横断道路が国道106号の現道になるのが容易に想像できる現状で、別記事にしたり、べつの節にまとめあげることに疑問を感じます。同一の記事にまとめるというのは他に例がないということですが、国道450号国道483号国道497号についてご覧になりましたか? --フォット会話) 2016年3月20日 (日) 04:23 (UTC)
今挙げられた国道は始めから高規格幹線道路として構想されたもので、今回の事例とは異なります。高規格幹線道路であれば、国道468号国道474号国道475号も挙げられるでしょう。今回は地域高規格道路ではない単なる一般国道としての前史を持っているということであまりない事例と言えると思うのです。高規格幹線道路でいえば、国道158号国道24号が似ていますが、別記事です。それ以外の例としては東京湾岸道路国道357号東京外かく環状道路国道298号が統合された記事ですが、こちらのほうが前史がなく統合は容易そうです。--ヤビツスカイライン会話) 2016年3月20日 (日) 05:02 (UTC)
一番道路の状況として近そうなのは国道490号小郡萩道路ですね。こちらは、単なる一般国道としての前史は短そうですが。--ヤビツスカイライン会話) 2016年3月20日 (日) 05:11 (UTC)
高規格幹線道路と国道でも1つの記事になっているのに、地域高規格道路と国道は別記事にするというのは、規模からしておかしいと思いませんか? こちらは単なる一般国道のバイパスの位置づけですよ。 --フォット会話) 2016年3月20日 (日) 10:04 (UTC)
フォットさんが挙げた国道は400番台後半の高規格幹線道路として整備する前提の指定を受けた一般国道で国道106号と事情が異なります。400番台後半の国道で別々に記事が作成されていたら、それは重複記事と呼ぶべきものです。国道478号についても一般道路としての側道があるから別記事になっているのでしょうが、京都縦貫自動車道へ統合は可能なものです。ゆえに、高規格幹線道路としての類似の事例は一般国道としての前史を持つ国道158号国道24号なのです。地域高規格道路として事情が似ているのは、国道490号であり、こちらはすでに指定は旧道は指定を解除されているようです。
私としては、400番台後半の高規格幹線道路の一般国道に関しては当然に統合されるものと考えていますが、高規格幹線道路及び地域高規格道路として構想されていても単なる一般国道としての前史を持つ国道は事情が異なるものです--ヤビツスカイライン会話) 2016年3月20日 (日) 10:48 (UTC)
他の記事を持ち出しているところ悪いけど、道路記事全般が絡む議論はプロジェクト:道路等他所で行ってもらえるかな?それ以前にヤビツスカイライン氏はこだわりや体裁ばかりに気にして、記事内容について全然議論していないような気がしてならない。--153.129.231.123 2016年3月23日 (水) 15:00 (UTC)
道路記事全体が絡むと仰せですが、地域高規格道路と一般国道の内容が同居している国道106号の記事の性格に絡む個別的な議論と考えています。プロジェクト道路で議論しなければならないのであれば、どの部分なのか具体的にご教示いただければと思います。必要であれば、新規に議論を立ち上げたいと思います。また、こだわりや体裁を気にしすぎているとのことですが、Wikipedia:箇条書きを無視したほうがよいという意味でしょうか。こちらはガイドラインであり、無視するのであれば、それ相応の理由が必要と考えますが、いかがでしょうか。--ヤビツスカイライン会話) 2016年3月24日 (木) 12:29 (UTC)
  コメント ヤビツスカイラインさんのこれまでの表明や発言により、国道106号およびこれら“地域高規格道路”に対する知識量に疑問が呈され、個人で記事を分割するに足るほど編集なさる体制が整っていないだろうというのが皆様の判断だと考えますし、“箇条書きの解消”と称した先の“大胆な編集”に対して支持表明なさる方はとうとう現れませんでした。ウィキペディアは信頼できる情報源が重要なのであって現地訪問の有無はさほど重要ではないのではないかと思います。と仰りましたが、私を含め、最低でも現地を直接知る者は2人居ります。いまの世の中、インターネットを漁ればいくらでも情報が出てくるでしょう。でもね、そんな情報を繋ぎ合わせても書けることは限られていて、現地で知ったこと、疑問に感じたこと、こういった体験を情報収集に振り向けない限りは生きた記事は書けません。他者の発言の一部を切り取ってウィキペディアガイドラインを挙げてどう抗弁なさろうと、もはやあなた様が手を下すことにどなたも支持していないし、できる状況ではないと断言いたします。大変失礼ですが、記事の改善に益をもたらすにはどうしたら良いかではなく、我を押し通すにはどうしたら良いかになってしまっているようにすら見えます。もうおやめになってはいかがでしょうか。--みちまん会話) 2016年3月24日 (木) 14:32 (UTC)
(追記)箇条書きとはデータの羅列にあたるもので、現状も項目ごとにしっかり文章化しており、そこまで問題視される状況にはないと考えます。ヤビツスカイラインさんの編集は、1つ1つは*や:を用いて箇条書きのように構成しているものを===に置き換えたに過ぎず、何をもってWikipedia:箇条書きの無視にあたるのか、理解できかねますこと申し上げますし、宮古盛岡横断道路の==化による記事内独立が問題視されていることを正しく認識されるよう申し上げます。--みちまん会話) 2016年3月24日 (木) 14:43 (UTC)

(インデント戻します)では逆にお伺いしまうが、箇条書きで記述しなければならない理由はなんでしょう?箇条書きのようにとみちまんさんもおっしゃているように、定義の箇条書きを用いて、箇条書きでないことを記述しているように認識されていると思われます。であれば、その記述方法を改善しようとは考えないのでしょうか。もちろん私の提示した改善手法が不適切ということであれば、別の手法でも構わないのです。--ヤビツスカイライン会話) 2016年3月24日 (木) 21:19 (UTC)

  現状の書き方にご不満をお持ちであれば、それは道路記事の多くで採用されている書き方を変えるべきという主張に繋がりますので、それはここですべき議論ではありません。プロジェクト‐ノート:道路で道路記事のフォーマットのあり方について一から議論提起なさってください。よろしくお願いします。--みちまん会話) 2016年3月25日 (金) 13:52 (UTC)
  コメント 静観しておりましたが、コメントいたします。ヤビツスカイラインさんは地域高規格道路に拘り過ぎ、却って記事の発展を妨げる方向に向いてしまっていると存じます。しかし、確かに現状では、記事の歴史等の再編がなされていない点は問題であり、私案ですが、宮古盛岡横断道路を単独の節として独立させるのではなく、あくまで、106号のバイパス群とみなし、バイパス節の下で宮古盛岡横断道路節を設け、個別区間の箇条書きをその下に置くのが良いと考えます。(一介のバイパスに過ぎず、宮古西道路と並行する宮古バイパスと宮古盛岡横断道路が同じ階層にあるのも違和感があります。)その上で、歴史節等に移管すべきところを移管し、再構成するのが良いのではないでしょうか。--佐藤莞嬴会話) 2016年3月25日 (金) 17:25 (UTC)
プロジェクトには道路記事のフォーマットについて提案させていただきました。議論の方をよろしくお願いします。
佐藤莞嬴さん、コメントありがとうございます。佐藤さんの案は定義の箇条書きの解消に当たっては良い案であると思います。ですが、プロジェクトでも議論を立ち上げたため、そちらの様子を見ながら、検討をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。--ヤビツスカイライン会話) 2016年3月26日 (土) 10:26 (UTC)
今回の件については、PJで議論する必要はないように思います。ヤビツスカイラインさんは現状の宮古盛岡横断道路が箇条書きになっているために記事の発展が阻害されているとお考えですが、Help:箇条書き#長い説明のラストに「あまり説明部分が長くなるようであれば、見出しを作ってそこに通常の段落として書くことも検討してください。」とある通りにバイパス節の下で宮古盛岡横断道路節を設ければ解決すると思います。--佐藤莞嬴会話) 2016年3月26日 (土) 13:50 (UTC)
以前、私からも再編のアイデアについて提示させていただきましたが、佐藤莞嬴さんの案の方向であれば特に異存はありません。バイパス節と宮古盛岡横断道路の個別区間(宮古西道路 他)を分離すべきではないというところがポイントだと思いますので、内包される形ならば再編整理も可能かと思います。;と====では見た目はほとんど変わりませんので、私個人の意見としては箇条書きでも節でもどちらでも構いません。--Takisaw会話) 2016年3月26日 (土) 14:43 (UTC)
  コメント 本件の場合、宮古盛岡横断道路は国道106号全線の改良事業であり、「一部区間の改良」というニュアンスが強い「バイパス」という節の下に記載されていることに違和感を感じます。全線の改良となればもはや通常の「バイパス」という枠には収まらないので、節を独立させて記述すべきでしょう。ただし、宮古盛岡横断道路の個別区間(宮古西道路 他)に着目すれば「一部区間のバイパス」となるので、詳細な記述を分離しても、個別区間のリスト程度についてはバイパス節に残すべきかと考えます。--新幹線会話) 2016年3月26日 (土) 14:56 (UTC)

間が空いてしまって申し訳ありません。ヤビツスカイラインです。

みちまんさんからの意見を私としてはお待ちしていたのですが、会話ページで話したところゴールデンウィークごろまで忙しいということでありましたので、議論を進めていきたいと思います。私としては新幹線さんの意見が一番支持できると考えているのですが、とりあえずは、;を====に置き換えるというのも案としては良いと思います。みなさんのご意見としてはどうであるか伺いたいと思いますが、いかがでしょうか。--ヤビツスカイライン会話) 2016年4月17日 (日) 12:14 (UTC)

分割提案2編集

宮古盛岡横断道路への分割を提案します。

以前も同様の提案をさせていただいており、その時は賛同を得ることができなかったのですが、当時から事業が進捗していることも鑑みて再度提案させていただきます。

分割の理由はまず第一に、地域高規格道路一般国道の記事が同居しているということです。確かに国道106号のほぼ全線が地域高規格道路に指定されています。ですが、本来別概念である以上分けることで記述もしやすくなり見通しが良くなると思います。地域高規格道路とはいえ一般国道の改良事業である以上同一の記事でよいという意見も以前いただきましたが、一般国道の改良事業として行われるものの中で特定の規格を満たす形で指定されたものであり、そのこと自体が特筆すべきものと考えます。実際に地域高規格道路を別記事にしているものは多いと考えます。例えば、釧路中標津道路西関東連絡道路伊那木曽連絡道路があると思います。

第二に、事業の進捗に伴い、国道106号の記事の中で、肥大化しバランスが悪くなっていることです。国道106号にも指定されるまでやされてからの前史のようなものがあると思います。現在その手の記述は少ないですが、今後執筆が進めば、さらにバランスが難しくなると思われます。宮古街道としての前史を踏まえて、県道への指定や国道への昇格から現在までを踏まえた概括的内容が国道106号とすれば、具体的な改良事業を宮古盛岡横断道路として棲み分けをすればよいと考えます。

第三に、復興事業として注目されている点です。当該道路は地域高規格道路であるのと同時に、東日本大震災以後に復興支援道路としても指定され、事業が活発化しています。この点も特筆すべきと考えます。同様に、復興道路である三陸沿岸道路も独立させるべきかも論点としてはありましょう。ただし、こちらは既存の三陸縦貫自動車道三陸自動車道三陸北縦貫道路八戸久慈自動車道とどのように棲み分けをしていくかが課題となろうかと思います。

少々余談もありましたが、以上が主な分割の理由となります。2週間経っても、特に反対がない場合は実施いたします。--ヤビツスカイライン会話) 2019年3月31日 (日) 09:45 (UTC)

  コメント 現時点では賛成か反対かの言及は避けますが、提案理由に対して何点か疑問を抱いたので指摘させていただきます。次の3点に分けて指摘します。
  1. 地域高規格道路一般国道の記事が同居している」について
  2. 「国道106号のほぼ全線が地域高規格道路に指定」は事実か?
  3. 「実際に地域高規格道路を別記事にしているものは多い」は分割理由になるか。
  • まず、1. について。これだけでは分割理由として弱い、ということは先行する議論でも指摘されているでしょう。弘前黒石I.C連絡道路のように同一記事になっている例もあります。別記事にすべきかは各道路ごとに検討すべきであって、「地域高規格道路一般国道の記事が同居している」というのは分割理由として苦しいです。また、宮古盛岡横断道路は「地域高規格道路」であり、法的には「一般国道106号」ですので、そもそも宮古盛岡横断道路は一般国道であると言えます。
  • 次に、2. について。どの資料をどう解釈すれば「国道106号のほぼ全線が地域高規格道路に指定」となるのでしょうか。少なくとも私はそのように認識していません。根拠となるものがあれば提示お願いします。
  • 最後に、3. について。他の記事がこうだからこれも、というのは少々乱暴に感じます。他の記事のあり方が必ずしも適切であるとは限りません。もっと言えば、釧路中標津道路西関東連絡道路伊那木曽連絡道路はすべてスタブ記事ではないでしょうか?
以上であります。ただ、冒頭で書いた通り、私は分割に反対、というわけでもありません。それから、その他の点について私の考えをいくつかコメント。
  • 国道106号の記事の中でバランスが悪くなっているというのはご指摘の通りかと思います。これについてはいずれにせよ改善の議論が必要という認識は私もしています。
  • また、私も復興道路・復興支援道路という点は注目に値すると思います。ただ、現時点で三陸沿岸道路復興道路復興支援道路などの記事を作ろうとしても、信頼できる出典のみで充実した記事を書ける望みは低いのではないでしょうか。これと宮古盛岡横断道路の分割を同列に扱うことはできませんが。
長文、失礼いたしました。--610CH-405会話) 2019年3月31日 (日) 12:55 (UTC)
  返信 早速のコメントありがとうございます。順を追って回答させていただきます。
1についてですが、法的かつ制度的理解としては610CH-405さんの言われた通りであると当方も考えます。私もこれだけが理由とするには十分ではないと考えます。例えば、仮に比較的短距離の県道の全線が地域高規格道路に指定されたとしましょう。その場合、当該県道と当該地域高規格道路はほとんどイコールであると考えます。特に県道としての前史も想定されず、歴史が浅ければなおさら記事を一本化するメリットはあると思います。それを踏まえてこちらの記事ですが、前近代の街道や県道としての前史はありそう(ただし現状の記述は不十分)だし、地域高規格道路自体も比較的長距離でかつ自動車専用道路区間もあるなど、規格としてもそれなりのものと考えられます。実際に、80km/hの設計速度の区間もあります。ちなみに、例に挙げていただいた弘前黒石I.C連絡道路は同じ方によって統合がされているので、同様の体裁となっているものと思われます。ご参考までに。
2についてですが、こちらこちらの図を見ていただくと、国道106号(宮古~盛岡)の現道活用やバイパス建設によって当該地域高規格道路が成り立っていることがわかります。つまりは国道106号の宮古市の起点から盛岡市の終点までの改良事業がほぼイコールとして、地域高規格道路の整備となっているため、このような表現をさせていただきました。表現が誤りということであれば、訂正させていただきます。
3についてですが、参考程度に述べさせていただいたものです。議論を進めるには他の同様な道路の事例を挙げておきたかったので。確かに、他の記事もスタブなので、根拠としては弱かったかもしれません。ただし、閲覧したときに、どちらのほうが読みやすいか、もしくはほしい情報にたどり着けるかを考える材料にしてもらえるとよいのかなとは思っています。地域高規格道路としての情報を知りたい人が国道記事を開いてからスクロールするのが良いのかどうか。そんなことも考えてみても良いかと思います。
以上回答させていただきましたが、今回の提案の一番の理由は記事の中でのバランスということになるかと考えます。
最後に、余談の三陸沿岸道路の部分ですが、全く逆の発想で、全てを統合するという選択肢を想定しています。一体で事業が行われているので、一体として記述すると見通しが良くなることもあるのかどうか。テーブルも一体化できるので、わかりやすくなる部分はあると思います。ただし、あまりにも長大な路線なのがネックですね。記事の配置を工夫しないと読みたい箇所にたどり着けない気もします。また、四全総で構想された高規格幹線道路地域高規格道路が混在しているので、その辺りも含めてどうなのか。三陸沿岸道路を構成するのはいずれも国道45号ですが、同列に扱えるのかどうか。こちらについては一朝一夕に結論が出せない部分がありそうです。--ヤビツスカイライン会話) 2019年3月31日 (日) 13:54 (UTC)
  返信ありがとうございます。
  • 1. について。私はいずれ分割する必要が出てくるとは考えていますが、今がそのタイミングかどうか、今の私には判断がつきません。有意義な加筆を進めれば分割となる可能性は高まるので、私も以前より加筆したくて色々調べていますが、複雑すぎて実態が掴めず、行き詰まっているところです。
  • 2. について。情報ありがとうございます。なるほど、未着手区間を現道活用区間として供用延長にカウントしているんですね。ただ、新年度予算に別線整備の調査費用が盛り込まれたようなので、ここの整合性が取れませんね。(復興支援道路として、表向き10年以内開通にできるようにした可能性も。)これについては分割に直接関わらないかもしれませんが、加筆や分割後の記述整理の際には注意する必要があるでしょう。
  • 3. について。スクロールに関しては、リダイレクトで節リンクすればよいのでそこまで問題にはならないかもしれません。また、その地域高規格道路の情報を調べたい人がどれだけいるかにもよるでしょう(その点、特筆性はひとつの指標になり得ます)。
バランスについて。WP:SPLITの「ページ中で特定の説明だけの分量が多く、明らかにバランスを失している場合」に該当している可能性はありますね。あとは、他の方の意見も聞きたいです。
余談の三陸沿岸道路についてはここでは関係ないので、必要があればノート:国道45号などで議論しましょう。もし議論を立てられた際には、会話ページにご一報いただけるとありがたいです。--610CH-405会話) 2019年3月31日 (日) 14:36 (UTC)
再度のコメントありがとうございます。
分割のメリットとしてさらに申し上げさせていただくと、加筆のしやすさも考慮できればと思っているところでもあります。宮古盛岡横断道路の加筆をする際に、国道106号の節の中だとすると過剰に肥大化しないか考えてためらいを感じる方もいると思うんですよね。かくいう私自身も現状で加筆すると記事全体のバランスを失さないかと考えてしまいます。中身についても、現道活用区間のこともありますので、他の地域高規格道路より複雑な感じがします。他の現道活用区間がある道路の例として、高規格幹線道路ではありますが、一例として三遠南信自動車道の構成を想定しています。関連事業を節立てて列挙して、インターチェンジもテーブル化して、年表もより詳細に記述する。そんなわかりやすい記事にしていければと考えています。年表を国道全体と地域高規格道路でわけるだけでも、見通しが良くなるような気がします。なお、南薩縦貫道も現道活用区間がある事例としては参考になるかもしれません。
最後に、余談の三陸沿岸道路についてですが、こちらは私もその整理の在り方に見通しが持てないので、とりあえずは保留とさせていただきます。--ヤビツスカイライン会話) 2019年4月1日 (月) 13:24 (UTC)

現在この道路の詳細について改めて情報収集をしているところですが、盲点だった事実に気づきましたので、ここに報告させていただきます。

当初国道106号に宮古盛岡横断道路を統合されたこともあり、私自身も全線が国道106号乃至当該国道に指定見込みと理解していたのですが、どうやら誤りだったということに気づきました。こちらの東北地方の地域高規格道路の路線図岩手河川国道事務所のページ清水建設の平津戸トンネルのページ区界道路開通見通しのページをご覧いただければと思いますが、いずれも東北自動車道盛岡南ICまでが指定されているように読み取れます。もちろん現在事業化されているのは国道106号の改良事業の区間のみですが、都南川目道路以西の現道活用区間については現在は国道106号には指定されていません。現状では、岩手県道36号上米内湯沢線国道46号に指定されており、国道4号までは国道106号に指定される見込みはありますが、国道4号以西は国道106号に指定される見込みは低いように思います。もちろん推測にすぎませんが。

少なくとも、現状の構成は誤解を招きかねない状況にあると考えます。これらの事実も踏まえ、議論いただければ幸いです。並行して記述の追記、訂正も少しずつ進めていきますので、よろしくお願いします。--ヤビツスカイライン会話) 2019年4月2日 (火) 14:35 (UTC)

(コメント・賛否については一旦保留)前回提案、その後の大幅な改稿(合意なきものとして差し戻されておりますが)に続き、ヤビツスカイラインさんが同様の分割を試みるのは3回目です。相当に記事の現状に対する思いが強いものと推察しますが、事業の進捗に伴って、前回までの議論で指摘された分割に対する様々な指摘事項がどのように変化し、新たに分割に値する理由が生じたかご説明いただけないでしょうか。併せて、地域高規格指定前に実施された様々な改良事業、地域高規格指定後の現道改良を2つの記事でどのように書き分けるつもりかご説明をお願いします。可能であれば、このページかご自身のサブページで構成のイメージだけでも提示いただけると理解がしやすいです。国道106号の現道改良区間が多くを占め、一体で説明する方が利用者にわかりやすいことが前回私が反対票を投じた大きな理由ですので、ここの疑問が解消されない場合や前回と変わらない提案であれば再び反対票を投じる可能性がありますことを予め表明しておきます。--Takisaw会話) 2019年4月6日 (土) 02:33 (UTC)
  返信 前回に引き続き、今回も議論に参加いただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いします。
さて、まずはじめに訂正させていただきたいのですが、私自身の認識提案では2回目の提案です。分割提案取り下げ後の改稿と差し戻しについても回数に含まれておりますが、一連のものと認識しています。分割については反対意見が多かったため、一度取り下げた上で、改稿作業と内容の加筆を行い、期が熟したときに再度提案するつもりで行っていまして、問題視された定義の箇条書きから通常の節に置き換えることはその第一弾として行ったものです。みちまんさんは分割提案に引き続き行われたため、誤解されたようですが、節に置き換えた段階で直ちに分割を行う腹積もりではありませんでした。差し戻しということで荒らしの類と認識されたのかもしれませんが、分割をしない中で、記事の見通しをよくしようと行ったものであり、提案取り下げと矛盾しない編集のつもりで行っておりました。みちまんさんの「手を引くように」との言葉と自分の編集方針への賛同もなかったこともあり、事実この記事の編集からは手を引いておりました。その後、現状では自分以外の方が節にしてくれたようですが、であればあの議論は何だったんだろうと今では考えています。
3年の月日が経過し、当時よりも供用区間も伸び、先日も一部区間が開通したところです。にもかかわらず、この記事はあまり成長していないように私は映りました。そのため、記事の成長を促すためにも再提案をここでした次第です。
ということで、新たな理由としては、復興支援道路として事業が着実に進展して相応のボリュームが出てくることが想定されうるということかと思います。この辺りは分割後の青写真を別途詳細にサブページなどで、示させていただこうかと思います。書き分けについては宮古盛岡横断道路として行われたものを当該記事に、それ以前の前史を中心に国道106号となります。宮古盛岡横断道路として特別重要な開通については国道106号に一部掲載する必要はあると思います。○○道路全線開通等が想定されますが、取捨選択しとりわけ重要なもののみとします。
以上でご質問には、取り急ぎ回答させていただきましたが、不十分な部分については再質問いただければと思います。また、私ごとではございますが、現在想定より、公私ともに多忙な状況でありますので、構想の提示など時間を要する事項については、ある程度お時間をいただければと思います。申し訳ありません。
ところで、私からもTakisawに質問させていただきたいことが、あります。
私の想いが強いというのは確かにそのとおりかと思いますが、Takisawさんの想いはいかがでしょうか。統合提案の際に賛成された経過もあると思いますが、この分割提案自体関心のない方にとってはとるに足りない「どちらでもよい」と感じられるものではないかと思います。ここで、ご意見をいただくということは、相応の想いをお持ちなのかと思います。私としては、国道106号の中で一体で説明するのは本当にわかりやすいのかという疑義がありますが、Takisawさんもこの記事に関してそれ相応の想いをお持ちだと思いますから、その辺りをより詳細に説明いただいたほうがより有意義な議論となるのかなと思います。
加えて、これは私自身も少々事実誤認があった部分でもありますが、国道106号に現状指定されていない区間(かつ見込みも乏しい)があるのはいかがでしょうか。この辺りは前回ない論点でもあるかと思います。これに関してもご意見を伺いたいです。
最後に、現道活用区間が多いことを反対理由の一つとされていますが、その部分こそあまり十分な記述がされてなく、バイパス中心となっている現状で足りていない部分かと思います。その辺りを国道106号のままバランスを欠くことなく、今後追記していけるのかも論点かと思います。私自身もその辺りの記載方法についてわかりやすく提示したいと思いますので、お時間をいただければと思います。
私からは以上となります。どうぞ、よろしくお願いします。--ヤビツスカイライン会話) 2019年4月6日 (土) 11:18 (UTC)
  コメント  提案 私も多忙ですので、取り急ぎ返信します(コメントもざっとしか読めていませんが)。ヤビツスカイラインさんは「多忙な状況」であるため、「構想の提示など」に「ある程度お時間をいただければ」、ということですね。時間がかかるのであれば、一旦分割提案を取り下げてはいかがでしょうか。Takisawさんもヤビツスカイラインさんも前回より議論に参加なさっているようで(私は今回が初めてですが……)、ある程度この記事への思い入れなり考えなりをお持ちなのだと私も思いますが、取り下げれば「一旦、分割するかしないかにこだわらず、それ以外も含めて記事の発展にどうすればいいのかを冷静に議論」できる可能性が高くなります。このまま分割提案を続けても、前回の二の舞になってしまいそうであるならば、取り下げも検討した方がいいでしょう。
分割提案は飽くまで分割するか否かってことですから、その前の段階、すなわち、「根本的に記事の発展にはどうすればいいか」で両者の意見を擦り合わせないことには、また議論は平行線を辿ることでしょう。慌てて「分割提案」の中でやっても視野が狭くなるだけです。「根本的に記事の発展にはどうすればいいか」、これで合意が得られれば、それに基づいて「分割した方がよい」なら(「分割したい」ではない)再度分割提案を出せばよい。分割提案はいつでも出せる。慌てることはないと思います。
私の立場としては「加筆→分割」ですので、この「加筆」部分が上手くいかないなら一旦取り下げればよいだけだと思うんです。また、ヤビツスカイラインさんに関しては前回の議論で精神的にダメージを食らっているようなので、なおのこと、そこまで急ぐ必要はないのでは。乱筆失礼。--610CH-405会話) 2019年4月6日 (土) 12:22 (UTC)
  コメント まず、ヤビツスカイラインさんのコメントの前半の「箇条書き」か「節」かの議論は本件の本質ではないと思っています。前回の議論でもその点に関しては私はどちらでもいいと意見表明していますし[2]、その後実際にIPの方が実行された[3]時も記事の構成を大きく変えることなくバイパス節内で箇条書きを節にするだけだったので、編集内容は全く問題視しておりませんでした(ただこのIP利用者はLTA:AICHIだった可能性が高いようではありますが・・・)。
本質は、地域高規格道路の記事を国道の記事と別にすることが(あるいは国道106号の他のバイパスと違う別節にもっていくことが)、読者にとって分かりやすいものになるか否かだと思います。他の路線のように全線別線の自動車専用道路を建設するような路線では別にした方が分かりやすい例もあるでしょう。この路線の場合は地域高規格道路の位置づけを持って整備されている路線でも、現道活用区間や既存の複数の改良済み区間を間に挟む等、既存のバイパスや過去からの改良事業の説明と切っても切れない関係にあるためバイパス節で一括して取り扱うべきのが望ましく分けるべきではないと考えています。前回議論でも説明していますが私の思いはこの観点です。(なお、他記事のことなので触れる程度に留めますが、同じ観点からすれば釧路中標津道路国道272号に統合することが考えられますね)
610CH-405さんのご提案、まずは記事の発展のための議論をというのは賛成です。改めて、現在の記事を見返してみたところ、出典の多くが管理者のウェブサイトの更新等でリンク切れしていることに気づきました。今の構成を維持するにしても出典の更新含め大幅な改稿が必要になりそうです。事業の進捗で記載できることも増えてきていると思います。私も構成のうちバイパスデータだけを表にしている点については改善の余地があると思っていたところでもありますが、こうした点含め読者にとって分かりやすく説明するためにどう改稿するのが望ましいか議論し改善していけるものであればぜひそうしたいところです。--Takisaw会話) 2019年4月6日 (土) 22:49 (UTC)

  反対 「宮古盛岡横断道路」の既開通区間である「達曽部道路」[1]についてGOOGLEMAPで調べてみたところ、元の道が斐伊川沿いに走っていたものを2本のトンネルと2本の橋(宮古側から下平1号橋、第1下平トンネル、下平2号橋、第2下平トンネル)で500mほどショートカットしたというものでした。すぐ東側に同様の改良工事を行った箇所(宮古側から下達曽部トンネル、達曽部川橋、上達曽部トンネル、達曽部橋、小滝トンネル、小滝橋)があります。こちらの工事は1970年代に行われたようで「宮古盛岡横断道路」に含まれていません。一般利用者の立場で現状を見ると東側の改良区間と「達曽部道路」に特に違いはありません。このことからわかるように、「宮古盛岡横断道路」というのは国道106号のいくつかある改良工事をひとまとめにして呼んでいるだけに過ぎません。計画・予算・工事の実施にあたって特別な措置が取られているのかもしれませんが、リダイレクトで十分であり、別項目にするようなものではないと思います。--106.181.210.213 2019年4月9日 (火) 02:01 (UTC)(出典の追加等加筆しました。--106.181.210.213 2019年4月9日 (火) 02:09 (UTC))

  1. ^ 宮古盛岡横断道路 - 国土交通省 東北地方整備局

(インデント戻します)皆さま、コメントありがとうございます。最近あまり時間がとれず、返信が遅くなってしまい申し訳ありません。

さて、直近のTakisawさんのコメントについてですが、思いの外記事の整理に関する認識については大きな隔たりはないのかなと思いました。「全線別線の自動車専用道路を建設するような路線では別にした方が分かりやすい例もある」というのは同感ですし、「改良事業の説明と切っても切れない関係」にある場合一体で説明したほうがよいというのも理解できます。私が一番問題視しているのは、宮古盛岡横断道路の内容が路線状況の節の中に狭苦しく押し込められ、成長が妨げられているという風に認識した部分でした。その部分の記述の仕方で大幅な改稿をしてまず、加筆していくということで今後議論できるのであれば、分割提案だけに固執する必要もないのかなと思いました。「バイパスデータだけを表にしている点については改善の余地がある」とのコメントをいただいたので、ある程度の部分で問題意識は共有できるのかと思います。記事のレイアウト変更の議論として継続し、加筆修正に取り組めるのであれば、一度取り下げることも一考の余地があると考えるようになりました。

ところで、最後の106.181.210.213さんのコメントは言い方は悪いですが、いただけないなと個人的に思います。地域高規格道路は事業としては一般国道都道府県道(場合のよっては市町村道)の改良事業であるのは、当然のことであり、その中でも60km/hから80km/hの最高速度で走行可能なものとして建設され、地域の交流を増やすための事業(粗削りに表現したので多少正確ではないもしれません)ですので、改良事業の中でも特別なものとまずは認識してもらいたいです。現道活用区間もあったとしても60km/hの速度は確保するようにする訳ですからただの改良事業ではありません(もちろん現道活用区間が50km/h以下の区間がある場合もありますが、あくまで暫定的です)。ですので、「「宮古盛岡横断道路」というのは国道106号のいくつかある改良工事をひとまとめにして呼んでいるだけに過ぎ」ないというには少々語弊があります。地域高規格道路の規格を満たして組み込まれた区間とそれ以外の改良事業に当然に分かれます。それと、もう少し上に私がコメントしましたが、盛岡南ICまでの終点付近の現道活用区間は国道106号ではありません。

つきましては、一体として記述するには、改良事業として一連になる部分を記述しつつ、どこが地域高規格道路に組み込まれたのかと現道活用区間はどのようかなどをわかりやすく説明する工夫が必要と考えています。この前提を踏まえた上で、今後の記述方法の改善が議論できるのであれば、分割提案を取り下げることも選択肢かと思います。--ヤビツスカイライン会話) 2019年4月13日 (土) 07:07 (UTC)

  コメント 610CH-405さんからもご提案いただいていますが、加筆の意思があるのであれば今の記事のままどんどん加筆しませんか?「節の中だとすると過剰に肥大化しないか考えてためらいを感じる」とか「狭苦しく押し込められ、成長が妨げられている」とか思わずに、今の構成の中で加筆してしまえばいいのにと思います。バイパスに関してもっと多くの記述のある道路記事もありますし、分量に制限はありませんので。加筆の結果、今よりももっとバイパスに関する記述が肥大化してバランスが崩れていると多くの人が感じるようになれば、その段階で分割を議論すればいいのではないでしょうか。
それから、ヤビツスカイラインさんは「地域高規格道路」に対してやはりちょっと特別な認識を持ちすぎなのではと思ってしまいます。地域高規格道路はサービス速度が概ね60 km/hを確保という考え方がありますが、ご存知の通り60km/hは一般道路の法定速度であり、地域高規格道路の指定の有無にかかわらず一般国道の改良事業で設計速度として設定される速度です。地域高規格道路としての何か特別な道路規格がある訳ではありません。違いがあるとすれば自動車専用道路として整備されるか否かの方が大きいです(道路構造令の1種か3種か)。地域高規格道路の位置づけの事業であっても自専道でない区間は106.181.210.213さんのコメントにあるとおり、過年度の整備区間と何ら変わらない整備内容になっていても全く不思議はありません。また、盛岡南IC付近については未事業化区間ですので、どの道路のバイパスとして整備されるかは決まっていません。盛岡南ICまで国道106号の一部として延長される可能性もあります。
当面今の構成のまま加筆を進めたいと考えております。出典の多くがリンク切れになっているので差し替えつつ整理することになりますので少々時間がかかると思われますが、加筆にあたり、記事の構成の改変案として考えていることがあります。
  • 「宮古盛岡横断道路」の全体としての説明のみ(個別区間の説明を除く)を概要節の下のレベル3節に記載。
  • 個別区間については今の構成のまま路線状況節内で記載する(記載は起点から順にを原則とするが年代の異なるもの等は検討の余地あり)こととし、個々の区間毎に「宮古盛岡横断道路」の位置づけがあるか否かを明記する。
  • バイパスデータの表は解除し個々の区間の説明内容に組み込む。
上記改変を併せて行うことができればだいぶ記事の構成がすっきりすると思われますが、いかがでしょうか。--Takisaw会話) 2019年4月13日 (土) 10:44 (UTC)
  返信 ご提案ありがとうございます。私自身の問題意識にかなり近い部分であり、感謝です。宮古盛岡横断道路の概説を概要節内に移すのであれば、随分とわかりやすくなるように思います。その中で国道106号と宮古盛岡横断道路がどのような関係なのか説明することであとの個別の事業についても読みやすいと思います。個別事業で位置づけがあるかどうかも明記できれば、とりあえずは十分でしょう。バイパスデータの表についても疑問に思っていたので、上記改良案であれば、賛成できます。
つきましては、上記提案が賛同を得られるとなれば、今のところは分割の必要なしとし、分割提案と取り下げさせていただきます。私もまずはじめに上記のような改良案が提案できれば、良かったのかもしれません。どうしても、バイパスや改良事業は路線状況の節の中とされてしまうと考えていたので、まず分割を考えてしまったのかと思います。
以下蛇足となりますが、地域高規格道路についての認識については依然差異があるように感じました。Takisawさんの認識も間違いではないように思うのですが、「特別視」するかどうかについては依然として見解は異なると思いました。「60km/hは一般道路の法定速度であり、地域高規格道路の指定の有無にかかわらず一般国道の改良事業で設計速度として設定される速度」というのは間違いないのですが、より低い速度で改良される事業もあり得ますから、必ず60km/h以上担保すべきとされているのはやはり特別視されるべき事由なのではと考えています。高規格幹線道路を補完する機能があるのも特別ですよね。今回の例でそれぞれの道路を定義すれば、国道106号は宮古市を起点とし、盛岡市を終点とする一般国道となるのに対し、宮古盛岡横断道路は終起点はほぼ同じですが、60km/h以上の設計速度を担保し、三陸縦貫自動車道東北自動車道を連絡する道路という定義が追加されるものと思います。この差異をどうとらえるかによっているのかなと。
さらにややこしいのが、地域高規格道路というのが比較的新しい概念で「過年度の整備区間と何ら変わらない整備内容になっていても」、あとから組み込まれてしまうことがあるということですね。(自動車専用道路ではありますが、第三京浜道路など遥か前から存在していてあとから指定されたものでしょう)そのために、元々の改良事業の中で、地域高規格道路の部分とそうでない部分が出てくるということだと思います。
以上のようにややこしい概念で、ある程度の特別視を私はしていますが、今回のケースはほとんどが国道106号の改良事業であることにも違いはないので、とりあえずは、国道106号に加筆するということに賛成です。その後、記述が増えた際にどうするか考えるという方針であれば、賛同いたします。--ヤビツスカイライン会話) 2019年4月13日 (土) 13:01 (UTC)
  返信 お二方、コメントありがとうございます。Takisawさんの提案内容に賛同します。加えて、宮古盛岡横断道路の節の中で
のように列挙して(あくまで名前を列挙するだけ)各節にリンクで飛ばせればさらに分かりやすくできると思います。これに関しては画像やテンプレートを作成して使う、という手もあるのでどの方法が適切かは編集しながら議論を進めれば良いでしょう。「記事の構成見直しについて」のようなタイトルで引き続きここで相談できるとよいですね。
蛇足への返信になってしまいますが、私自身、地域高規格道路とその他の道路の区分自体、曖昧というか統一感がないように思いますので、道路の実情に合わせてどう記事を組み立てていくのか、今回の国道106号宮古盛岡横断道路はよいケーススタディーになりそうです。--610CH-405会話) 2019年4月13日 (土) 14:49 (UTC)
多忙のため遅くなりましたが、コメントありがとうございます。概ね方向性は合意ができたようですので、出典補強等と併せて少しずつでも進めていけたらと思います。地域高規格道路の記事は事業化の態様が路線により様々で、他にも悩ましい状態の記事が多々あると認識しています。これまでの議論や統合の経緯も含めてですが、いい意味でのケーススタディとなればよいですね。 --Takisaw会話) 2019年4月20日 (土) 22:52 (UTC)

  終了 皆さま、有意義なご意見をいただきありがとうございました。今後の一定の方向性が見えたかと思いますので、分割をせず取り下げとさせていただきます。

その上で、以下の方向性を改めて確認させていただきます。

  • 「宮古盛岡横断道路」の全体としての説明を概要節内にレベル3節に記載し、それぞれの事業区間を列挙してリンクが飛ぶようにする。
  • 個別のバイパス事業や改良事業については路線状況節の中のままとし、それぞれに「宮古盛岡横断道路」の位置づけがあるかどうかを明記する。
  • バイパスデータの表は解除し個別のバイパス事業や改良事業の説明内容に組み込む。

今後以上の通りに編集を進めて、行こうと思います。大まかな方向性は以上の通りですが、細部についてはその都度議論をしましょう。その時は新たに節を立ててもらえればと思います。--ヤビツスカイライン会話) 2019年4月24日 (水) 13:34 (UTC)

ヤビツスカイラインさんが記事構成の変更を行ってくださいました。ありがとうございます。私のイメージしていた構成ともほぼ一致しています。若干の加筆とともに概要節内の宮古盛岡横断道路の節の順番を入れ替えさせていただきました。国道106号の記事ですので国道106号としてのデータの方が上にあるべきと思われたためです。
この形をもとに今後の事業進捗に伴い加筆が進んでいけばよい記事になっていくのではと思います。--Takisaw会話) 2019年4月29日 (月) 01:13 (UTC)
  返信 編集内容の確認と加筆修正いただき、ありがとうございます。私としても読みやすく、加筆しやすい構成にすることができたのではないかと考えます。ここから、さらに読みやすいように字句の修正や不足している情報の加筆を行っていければと思っています。最近、時間があまり取れないので、少しずつということになりますが、今後ともよろしくお願いします。--ヤビツスカイライン会話) 2019年4月29日 (月) 13:52 (UTC)

達曽部道路について編集

達曽部道路の節の追加、ありがとうございます。こちらの編集 で、「達曽部道路の付近は閉伊川の北側が川内、南側が平津戸」とコメントいただきましたが、該当出典から途中平津戸を通過することは分からないので地理院地図で調べましたが、住所が表示されませんでした(この記述だと要出典の対象になる可能性がある)。

また、他の道路でも起点終点の住所のみ表示されているため、「平津戸」をわざわざ表記する必要はないものと考えます。というわけで、一旦該当箇所を変更しました。何かご意見があればこちらでお願いします。--610CH-405会話) 2019年4月9日 (火) 12:01 (UTC)

  •   追記 無論、「川内にある」という表現が不適切ということになりますので、「川内を起終点とする」という適切と思われる表現に修正しました。--610CH-405会話) 2019年4月9日 (火) 12:03 (UTC)

「川目インターチェンジ」との「統合」について。編集

可変IPなのでIPが変わっていますが、川目インターチェンジの初稿作成者です。川目インターチェンジについては、その後みちまんさんがリダイレクトに変更されました。その際みちまんさんは編集の要約に「国道106号からの分割提案によらない記事の復活につき、リダイレクト化。」と書いておられます。しかし、川目インターチェンジは分割により作成したものではなく、新規に作成したものなので、「分割提案」は不必要で、みちまんさんの判断は間違いです。そのことは、「川目インターチェンジ」の初版と国道106号の履歴をご覧いただけばわかります。本来の手続きとしては、みちまんさんの行われた「リダイレクト化」を一旦取り消したうえで改めて統合するかどうかの判断をするべきだとは思いましたが、「統合」に異議はないので形式的な処理をするまでもないと考えて、「統合」の補完をしたものです。--106.181.222.184 2019年4月30日 (火) 17:39 (UTC)

続きはこちらでとお願いしたので、利用者‐会話:106.181.222.184#国道106号での編集についての内容を転記しておきます。--106.181.222.184 2019年4月30日 (火) 17:49 (UTC)

取り消しました

要約欄にも書きましたが、「川目インターチェンジの履歴をご覧いただけばわかるように106.181.210.213さんが正規の手続きを踏まずに分割されたものを戻しただけのものです。」

決して統合されたわけではありません。きちんと履歴を確認してからものを言うようにお願いします。

「他のインターチェンジとのバランスについては610CH-405さんが加筆されればよい」→書いてあるほうに合わせろとは誰も言っていませんし、私は現時点では書いていないほうに合わせます。

特筆性については書きたい側が証明すべきで、「私がやればよい」というのは違います。繰り返しますが、私は一度も他のICについても記述すべきとは言っていません。

なお、記事構成について該当ページのノートで議論がありますが、今回の川目ICについての記載は合意を無視した編集です。書きたいならノートで提案してからにしてください。--610CH-405会話) 2019年4月30日 (火) 17:29 (UTC)

ノート:国道106号#「川目インターチェンジ」との「統合」について。に説明を書きました。続きはノート:国道106号でお願いします。--106.181.222.184 2019年4月30日 (火) 17:38 (UTC)

610CH-405さんが誤解しておられるようなので補足します。先の編集の要約で「610CH-405さんが加筆されればよい」と書いたのは「他のインターチェンジとのバランス」のことを言ったもので「特筆性」のことをいったものではありません。--106.181.222.184 2019年4月30日 (火) 17:57 (UTC)

「しかし、川目インターチェンジは分割により作成したものではなく、新規に作成したものなので」→ あー、恐らくですね、過去に川目インターチェンジの記事は削除されているようなので(Wikipedia:削除依頼/川目IC)、それによって双方誤解を生じているんでしょう。過去に削除されている記事を立てる場合は、いずれにせよ立項に際して議論したほうがトラブルは少ないです。「改善なき再立項」と受け取られれば、下手すれば即時削除になりますので。
で、繰り返しますが「統合」ではないです。WP:FAILNに基づいてリダイレクト化されたと考えるのが自然でしょう。分割提案こそ必要なかったかもしれませんが、リダイレクト化自体に瑕疵はないように思います。
まぁ、いくら私が言っても推測しか言えませんから、真意が知りたければ直接みちまんさんに聞いてください。
「『他のインターチェンジとのバランス』のことを言ったもので」→ 私の日本語が悪かったですね。他のICより際立って記述する価値はないだろ、ということです。--610CH-405会話) 2019年4月30日 (火) 19:55 (UTC)

610CH-405さんが「利用者‐会話:106.181.222.184#国道106号」での編集について」に書かれたコメントを下に転記します。--106.181.214.249 2019年5月1日 (水) 05:57 (UTC)

: 了解しました。可変IPということでしたが、コミュニケーションが取りにくいですし、何よりも、Wikipediaには「説明責任の観点からログインをすべき」と考える利用者が多くいます。私もその1人です。強制はしませんが、H:Lを参考に、アカウントの作成を検討してみてはいかがでしょうか? --610CH-405会話) 2019年4月30日 (火) 19:04 (UTC)

先にも書いたように、「リダイレクト化」でない「統合」について賛成なので、一旦みちまんさんの編集を取り消したうえで統合提案することにします。--106.181.214.249 2019年5月1日 (水) 06:00 (UTC)

統合提案の作業を済ませました。--106.181.214.249 2019年5月1日 (水) 06:19 (UTC)

川目インターチェンジ国道106号への統合を提案します。提案理由についてはこのセクションの今までのコメント、各記事の履歴をご覧ください。--106.181.214.249 2019年5月1日 (水) 06:19 (UTC)

  コメント 議論に直接関係ないので会話ページに書いたんですが、わざわざこちらに転記されたということは「アカウント作成を検討なさる」と受け取っておきます。ともかく、議論の透明性を確保するため、IPさんが関係するページの編集に使用したIPアドレスをすべて列挙なさるようお願いします
「『リダイレクト化』でない『統合』について賛成」→ 飽くまで「統合」にこだわる理由は何でしょうか? 説明してください。
「提案理由についてはこのセクションの今までのコメント、各記事の履歴をご覧ください。」→ 極めて乱暴な提案ではないでしょうか? 繰り返しますがこれまでの履歴やコメントから「統合」を提案するに至る理由がわかりません。説明なさることを重ねてお願い申し上げます。--610CH-405会話) 2019年5月1日 (水) 06:38 (UTC)

  コメント 統合の是非について議論していただきたいので、リダイレクト化だけではなく統合するべきだと考える理由を簡単に書いておきます。(当然のことながら、「統合」も一種のリダイレクト化です。)それは、みちまんさんがリダイレクト化される前の川目インターチェンジには以前の国道106号に書かれていなかった情報が書かれていて、リダイレクト化だけではその情報が消えてしまうからです。--106.181.223.52 2019年5月1日 (水) 16:01 (UTC)

  保留   コメント 繰り返しますが、議論の透明性を確保したいので、あなたが使用したIPを列挙していただけませんか? あなたがどのような編集を行っているのか投稿履歴を遡りにくいからです。この状態では私には賛否の判断ができません。
一旦賛否は保留としますが、仮に統合するとしても、統合後に記事の構成をどうするかについての合意を得られる前に統合することについては強く反対します。
「リダイレクト化される前の川目インターチェンジには以前の国道106号に書かれていなかった情報が書かれていて、リダイレクト化だけではその情報が消えてしまう」とのことですが、この理由をきいて、「統合するか否かが本質ではない」ということがわかりました。「国道106号のページに川目ICの情報を引き続き記載したい」というのが本質ではないでしょうか? WP:FAILNによれば、「統合前の記事の質や検証可能性が著しく低い場合」はリダイレクト化して問題ないようです(残念ながら、川目インターチェンジは記事の質が低いと言わざるを得ません)。みちまんさんがリダイレクト化なさったという事実だけみれば問題ありません(分割依頼提案は必要でなかった可能性もあるので、すべて正しいとは断言しませんが)。ちなみに、リダイレクト化した場合は、統合提案の手続きを取らずとも、その後情報を追記すること自体は問題ありません。
問題の本質が見えて参りましたので、#宮古盛岡横断道路のインターチェンジの情報をどこまで・どのように掲載するかという議論を立てたいと思います。合意が得られるまで、こちらへの賛否は保留とします。
いずれにせよ議論の見通しを良くしたいので、あなたが編集に使ったIPを列挙してくださるよう、重ねてお願い申し上げます(関連ページを編集しているIPすべてがあなただということが他の利用者には証明できませんので)。--610CH-405会話) 2019年5月1日 (水) 16:32 (UTC) 誤字修正--610CH-405会話) 2019年5月1日 (水) 16:44 (UTC)
  報告 下に議論をたてましたのでそちらもよろしくお願いします。--610CH-405会話) 2019年5月1日 (水) 16:39 (UTC)

統合には  反対 - 川目インターチェンジに残すべき有用な記述がないため。単純リダイレクト化が適切と思います。続きは下の節の方がよいのでしょうかね。--Takisaw会話) 2019年5月1日 (水) 22:57 (UTC)

  コメント Wikipedia:記事の分割と統合には「議論が止まってから(最後の意見の投稿日時から)1か月以上経過した場合は統合提案自体が消滅したものとして、統合は行ないません。」(抜粋です)という文章があるのでお知りおきください。--106.181.223.52 2019年5月2日 (木) 00:01 (UTC)

  コメント 差し戻した渦中の者です。再作成されたと思わしき匿名利用者の方が記事復帰の上で「統合提案」なさるくらいなら、著作権をお持ちである貴方様が国道106号にその内容を直接記載(復帰)なさってはいかがでしょうか?

そのほうが多くの編集者様の労力を割くことなく丸く収まることではないかと思いますけれども、もしもかつてここで熱く交わされた議論にお目通しの上での行動であるならば、私は大変遺憾に思います。

申し上げますが、道路記事の特筆性は「高速道路」「自動車専用道路」「立体交差」「インターチェンジ」いずれも関係ありません。ウィキペディアの各種方針を熟読の上、投稿ボタンを押して頂きますようお願い申し上げます。--みちまん会話) 2019年5月6日 (月) 21:32 (UTC)

  報告 統合提案は議論停止として終了となりました。第三者の意見は、統合に対する反対意見かつリダイレクト化ということで、リダイレクトに戻しました。議論ご参加いただきありがとうございました。--みちまん会話) 2019年6月23日 (日) 00:13 (UTC)

宮古盛岡横断道路のインターチェンジの情報をどこまで・どのように掲載するか編集

上記統合提案にあります通り、国道106号の記事内で宮古盛岡横断道路のインターチェンジに関する情報をどこまで掲載するか、およびどのように掲載するかについて合意を得るための議論です。

議論の参考のためにICを一覧にしておきます。「藤原IC」については、記事ではこの名前は使われていませんが、リリースを探せばこの名前で出てきます。ちょっと今は探している時間がないので、ここでは取り敢えずこの名称で書いておきます。

  • 宮古西道路
    • 藤原IC(未開通)
    • 宮古中央IC
    • 宮古田鎖IC
    • 宮古根市IC
  • 都南川目道路
    • 川目IC
    • 田の沢IC
    • 手代森IC(未開通)

皆さんのご意見、よろしくお願いします。--610CH-405会話) 2019年5月1日 (水) 16:38 (UTC)

  コメント 一例を挙げれば、九十九里有料道路の路線状況節が参考になると思います。610CH-405さんが上で列挙されたインターを、それぞれ単独立項するほど特筆性があるとも思えません。道路施設という節を設けて、まとめて記述するのも一つの方法かと思います。--小石川人晃会話) 2019年5月1日 (水) 17:59 (UTC)
  コメント この道路の場合、自動車専用道路区間と一般道路区間が混在しており、自専道区間の各ICも料金所もない本線直結の交差点や立体交差(ダイヤモンド型)で交差点と実質的にあまり変わらないものが多く、自専道区間の各ICを単独立項する特筆性はないと思われます。また、高規格道路の記事のようなインターチェンジ一覧の表も一般道路区間との混在を考えると適切ではないと思われます。書くとしたら現状の各バイパスの節(宮古西道路、都南川目道路)内に箇条書きで書くしかないと思われますが、名称以外に何を書くかというとあまり書くことがないようにも思います。九十九里有料道路の書き方は箇条書きの一つの例として参考になりますね。--Takisaw会話) 2019年5月2日 (木) 00:47 (UTC)
  コメント 皆様、コメントありがとうございます。利用者:610CH-405/sandbox/sandbox04でテーブル化時のイメージを作ってみましたが(サンプルなので出典がないとかは気にしないでください……)、これ以外に記載できる情報はないように思いますので、箇条書きに賛成します(少なくとも現状の記述に加えて接続する道路くらいは文章で書かないと、知らない人にとっては何が何だか訳がわかりませんね)。

  コメント 宮古中央インターチェンジは以前より三陸自動車道のインターチェンジとして開通していて、既に記事があるのでリンクを貼りました。ただ、岩手日報の記事を見ると2019年3月30日に開通した宮古西道路の宮古中央インターチェンジと三陸自動車道の宮古中央インターチェンジは自動車専用道路で直結しているものの少し離れているようです。--106.181.223.52 2019年5月2日 (木) 02:11 (UTC)

  情報 実際に現地に行かれればわかると思いますが、三陸道のランプと宮古西道路のランプがダイヤモンド型で平面交差する形になっているようです。言ってみれば、実質的な平面交差型のジャンクションというところでしょうか。--610CH-405会話) 2019年5月2日 (木) 05:20 (UTC)

  情報 GOOGLEで色々検索していたらYoutubeに【4K開通動画】祝開通 国道106号 宮古盛岡横断道路 宮古西道路 根市IC~宮古中央ICというのがありました。アップ日が2019/3/31とあるので、開通当日か翌日に撮影されたようです。タイトルには「根市IC~宮古中央IC」とありますが、実際には「根市IC~宮古中央IC~根市IC」です。(感謝!)なんと、宮古中央ICは平面交差でしかも信号もない!(「止まれ」だけ)という予想外の展開でした。これはこれですごい。GOOGLEマップの「航空写真」を見た感じでは、現在の「交差点」は仮設のもので、もう少し東側にちゃんとしたジャンクションを作るつもりのようです。--106.181.223.52 2019年5月2日 (木) 12:08 (UTC) 同様にYoutubeにある祝!開通 宮古西道路(国道106号) 宮古根市IC~宮古中央ICを見ると、宮古西道路に入る側には「止まれ」もないようです。先に書いた動画では雪が舞っていたので見落としました。(この後修正で追加)も紹介しておきます。--106.181.223.52 2019年5月2日 (木) 12:23 (UTC)(修正しました--106.181.223.52 2019年5月2日 (木) 12:53 (UTC))

すみません、「もう少し東側にちゃんとしたジャンクションを作るつもりのようです。」→ そんな計画はありません。多分ご覧になった東側というのは単に宮古西道路と宮古田老道路が立体交差する位置であって、そこにはJCTは建設されません。こちら をご覧ください。--610CH-405会話) 2019年5月2日 (木) 12:15 (UTC)

そうでしたか。修正します。--106.181.223.52 2019年5月2日 (木) 12:23 (UTC)

  情報 都南川目道路 Kodak PIXPRO SP360というのもあったので紹介しておきます。こちらは都南川目道路と簗川道路の往復です。--106.181.223.52 2019年5月2日 (木) 12:43 (UTC)

  コメント 差し戻した渦中の者です。再作成されたと思わしき匿名利用者の方が記事復帰の上で「統合提案」なさるくらいなら、著作権をお持ちである貴方様が国道106号にその内容を直接記載(復帰)なさってはいかがでしょうか?

そのほうが多くの編集者様の労力を割くことなく丸く収まることではないかと思いますけれども、もしもかつてここで熱く交わされた議論にお目通しの上での行動であるならば、私は大変遺憾に思います。

申し上げますが、道路記事の特筆性は「高速道路」「自動車専用道路」「立体交差」「インターチェンジ」いずれも関係ありません。ウィキペディアの各種方針を熟読の上、投稿ボタンを押して頂きますようお願い申し上げます。--みちまん会話) 2019年5月6日 (月) 14:02 (UTC)取り消し線追加--みちまん会話) 2019年5月6日 (月) 21:32 (UTC)

  コメント コメントありがとうございます。現状の説明とお願いです。
「著作権をお持ちである貴方様が国道106号にその内容を直接記載(復帰)なさってはいかがでしょうか?」→当初IPさんが直接復帰なさいましたが、このノートページをご覧いただければわかるように、国道106号のページは宮古盛岡横断道路に関連して記事の構成の再編や整理が行われている最中であります。そこで私が「ノートでの議論の方向と逆行する恐れがある」として一旦取り消し・当ノートページを案内しました。その後統合提案とは別に私が作成したのがこの議論です。
どういうおつもりでこのような発言をなさったのかはわかりませんが、「もしもかつてここで熱く交わされた議論にお目通しの上での行動であるならば、私は大変遺憾に思います。」→ブーメランです。国道106号の履歴やこのノートページで現在進行中の議論をご覧になった上でこのような発言をなさったのは極めて遺憾です。このセクションは国道106号でのICの記述形式に絞って議論している場です。統合提案に関わることはひとつ上のセクションでしていただきたい。もし目を通しなさっていないのであれば、進行中の議論や記事の履歴は一通り確認してから発言してくださいませんか? 3年前にあなたが最後に当ページで発言なさった後に別の動きがあるのです。よろしくお願いします。--610CH-405会話) 2019年5月6日 (月) 18:00 (UTC)
  コメント 統合提案に対するコメントにつき、投稿位置を誤りました。修正いたします。--みちまん会話) 2019年5月6日 (月) 21:32 (UTC)

  コメント 遅くなりましたが、直近の議論にも参加しておりましたので、簡単にコメントさせていただきます。

インターチェンジについてどこまで記載するかも少し考えなければとは思っておりました。その中ですでに意見として出されているとは思いますが宮古盛岡横断道路は全て無料で開通しており、インターチェンジは単なる立体交差に近いものと考えています。そのため、特筆性としては小さく、当面はリダイレクトで問題ないと思います。これを踏まえた上で、直ちに記載できる内容としてはインター名と接続道路程度であり、箇条書きで記載すれば十分だろうと考えます。

このような感じでいかがでしょうか。プロジェクト:道路の箇条書きの書式に準ずる形です。--ヤビツスカイライン会話) 2019年5月11日 (土) 01:06 (UTC)

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