ノート:嫌気性生物

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翻訳元の版の表示間違いについて編集

初版を投稿したぽちです。

英語版のWikipediaでtime zoneの設定を忘れていた(間違えていた)せいか、 要約欄の翻訳元版のタイムスタンプが変わっていました…修正のできない要約欄でのミスでたいへん申し訳ありません。 ここで言い訳をしてももはや致し方ないことかもしれませんが、私が要約欄に書いたコメントと、 最後に確認したときの翻訳元版のタイムスタンプをここに書き留めておきます。

間違い → en:Anaerobic organism 14:09, 14 September 2006 (UTC)より一部訳と改変。著者:Vortexrealm, Oatmeal batman, Sonett72, Bota47, Kjkolbほか。

修正 → 08:09, 15 September 2006

ちなみに、最初の間違いに書いたタイムスタンプですが、最初に見たときも今も、(UTC)の表示はなく、23:09, 14 September 2006となっていました。 それを「日本時間と9時間ずれているんだよね」などと勘違いをして、9時間戻し、14:09と書き換えてしまいました。 さらにその後に、英語版のpreferenceのdate and timeの設定に手を触れたせいでもともとの勘違いも重なり、タイムスタンプが間違ってしまったようです。 他言語からの翻訳のルールを外してしまい、ご覧になった皆さんにご迷惑をおかけしました。どうもすみませんでした。--ぽち 2006年9月22日 (金) 17:16 (UTC)

翻訳お疲れ様です。この程度の記入ミスならば問題ないと思います。
ところで、英語版の項目名 Anaerobic organism は直訳すれば「嫌気性生物」になるかと思います。また Anaerobic bacterium は Anaerobic organism へのリダイレクトになっています。 それから en:Anaerobic organism 日本語版への言語間リンクとして嫌気的が貼られております。このあたりちょっと整理が必要かと思われます。私は門外漢なのでちょっと手が出せないのですが、ご参考にしていただければ幸いです。--Calvero 2006年9月23日 (土) 03:23 (UTC)
Calveroさん、コメントをありがとうございました。「嫌気性生物」と「嫌気性(細)菌」のカバーする範囲についてはご指摘のとおりで未整理な感じがします。自分の学んできたのが細菌学に偏っているせいで、私自身のorganismの捉え方に偏りが生じていたのかもしれません。英語版のAnaerobic organismとAnaerobic bacteriumの間柄も認識した上で修正・整理をしていきたいと思います。
今後、項目名の変更やリダイレクトの張り直しなど、Wikipedia編集作業が必要になるものと思われますが、その際にもどうかご助言くださいますよう、よろしくお願いいたします。--ぽち 2006年9月23日 (土) 04:36 (UTC)
お疲れさまです。名称の整理に関していくつか補足情報を。
  1. 細菌学(=病原微生物学として)分野の権威書の一つ「戸田細菌学」では、絶対嫌気性ではなく、偏性嫌気性がobligate anaerobeの訳語として用いられてきました。
  2. 「好気性・通性嫌気性(≒通性好気性)・(偏性)嫌気性」の3分類が採用されてきた時期が長いです。ただし、戸田新細菌学の最新版では、すでに通性嫌気性がその概念の変化に伴った「通性菌」の名称に変更されたのに伴い、「好気性・通性・嫌気性」の3分類が採用されています。もっとも、採用期間の長さからまだ「通性」の名称は定着しているとは言いがたいでしょう。
  3. 嫌気性生物には、チューブワーム(ハオリムシ)のような、細菌以外の偏性嫌気性生物までが該当すると思われます。
以上です。--Y tambe 2006年9月24日 (日) 13:09 (UTC)

項目名、本文の修正、および、言語間リンクの整理について編集

上の翻訳元の版の表示間違いについてで指摘された件について、どのように整理したらよいか思案していたのですが、次のようにしてみてはどうかと思い、ご意見を賜りたいと考えております。

  • 項目名を嫌気性菌から嫌気性生物に変更する(嫌気性菌は嫌気性生物にリダイレクトします)。
英語版の項目名に合わせるということと、チューブワーム(ハオリムシ)のような、細菌以外の偏性嫌気性生物が存在するというY tambeさんのご指摘に基づいています。
  • 本文の記述を、英語版のAnaerobic organism に沿ってもう一度丁寧に翻訳し直す。
翻訳元の英語版では本文の冒頭がAn anaorobic organism or Anaerobe is a ...と書かれているのにもかかわらず、anaerobic organism を読み飛ばして anaerobe のみを訳しているということが、この項目をおかしくしていると考えました。
  • 日本語訳で用いる言葉として、Y tambeさんの助言を踏まえて「偏性嫌気性」「通性嫌気性」「好気性」の3つを中心に用いる
Microaerophile は微好気性と訳す。
Nanerobes は増殖する際にナノモルのレベルの酸素分圧を必要とする生物(細菌)で、偏性嫌気性に極めて近いと考えられている細菌を指すようですが、適切な訳語が現時点では見つけられていません。したがって項目の翻訳としてはやや不本意なのですが、現時点ではNanerobe(s)と書く、またはナネローブ(ス)と書くことにしてはどうかと思います(どちらがより適切か?ご意見をお聞かせ下さい)。

なお、英語版の Anaerobic organism が日本語版の嫌気的にリンクされている点については、嫌気性生物の項目を適切に翻訳した上で嫌気性生物に張り替えたいと思います。皆さんのご意見、ご教授をいただきながら、この後おおむね1週間くらいの間に本文の改訂と項目の移動の準備をしたいと考えております(Wikipedia:ページ名の変更をしっかり読んでおこうと思います)。

ボクの考え違いや誤解、あるいはもっと良い改訂内容、これでさらに起こる不都合なこと、などがありましたら、是非お聞かせ下さい。よろしくお願いいたします。--ぽち 2006年9月26日 (火) 12:48 (UTC)

(補足)ボクはWikipediaの編集について、超・初心者なので、こういうことをぱっぱとやってから「どうでしょう?」と言うことにまだ躊躇があります。エキスパートの皆さんから見たら何をまだるっこしいことを…と思われることを問いかけているのかもしれませんが、できれば編集作業に慣れるまでの間は、先達の知恵と助言をいただいて、ひとつずつ作業を進めていく方が、今後のボクの編集作法をより望ましいものにできるのではないか?と考えました。
こんな問いかけは不要だ!というご叱責もあるかもしれませんが、それも含めて率直なご意見、ご指摘などいただけましたらありがたく思います。--ぽち 2006年9月26日 (火) 12:54 (UTC)
お疲れさまです。方向性としては僕は問題ないと思います。ただし、医科細菌学とそれ以外(環境や醗酵工学など)の細菌学での用語のバランスから、他の立場の意見も聞いておいた方がよいかもしれないですね。特に嫌気性菌は極限環境微生物としての観点が持つウエイトも重要だと思いますので。
内容のバランスとしては、細菌のことがメインとなり、それ以外の嫌気性生物についてはわずかに触れることが出来る程度かな、と。英語版からのinterlinkについても同意します。Nanaerobeについては(現在では、そもそも記述する必要に疑問を感じないでもないですが)名称としては「ナネローブ」と表記せざるを得ないかな、と。
嫌気的については、もし向こうの内容で利用したいものがあったら、執筆者名を列記した上で持ってきてもいいかもしれません。向こうは「嫌気的条件での化学反応」なんかのことも本来書かれるべき項目だと思うので、リダイレクトではなく別項目にしておいた方が、後々のためかな、と思います。それと、もう一点追加情報なんですが、極限環境微生物にも好気性/嫌気性の分類について触れられており、こちらに誘導されている項目もそれなりに存在しています。参考までに。--Y tambe 2006年9月27日 (水) 02:12 (UTC)

ぽちです。最後にY tambeさんからご助言をいただいてから1ヶ月以上も手をつけられないままふらふらしておりました。せっかくのご助言を放置しており、たいへん申し訳ありません。ようやく思い立って、前記のとおり、まずは項目の移動を行いました。この後、順次本文の修正や言語間リンクの変更、リダイレクトページの修正など、行っていこうと思います。翻訳の不十分さや理解の浅さ、また、Wikipediaにおける編集経験の不足による危なっかしいところも多々あろうかと存じますので、引き続きご助言を賜りますようお願いします。--ぽち 2006年11月2日 (木) 14:17 (UTC)

単位について編集

編集ご苦労様です。 細かい話で恐縮なのですが、文中で使用されている単位で、 >酸素濃度(おおむね200マイクロモル >ナノモルレベルの濃度の とされていますが、モルは濃度の単位ではありません。 原文でもMolarとなっているようにモーラー(mol/L)が適切ではないかと思います。

通りすがり--133.87.1.152 2006年11月7日 (火) 01:58 (UTC)

ご指摘のあった件について、濃度#容積濃度、体積濃度の記述をみると、
> 体積モル濃度mol/l を、Mol (あるいはM) と表記し、「モーラー」(またはモル)と発音する場合がある。
と記されているので「モル」のままでも良いのかも?とは思います。ただそれは結果論で、この項目においてボク自身が濃度の概念で「モル」と書いていたわけではありませんでしたし(誤解に基づく訳でした)、また、モーラーと表記する方が、モル濃度の表記として誤解される恐れが少ないと考え、記述を改めました。ご指摘ありがとうございました。--ぽち 2006年11月7日 (火) 11:26 (UTC)
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