ノート:山口弁

アクティブな議論


OCN利用者さんの編集について編集

過去ログをご覧ください。--shimoxx 2006年8月2日 (水) 15:16 (UTC)

査読依頼終了を受けて編集

本項目山口弁は、2006年6月5日から1ヶ月間、Wikipedia:査読依頼に出されていました。Wikipedia:査読依頼/山口弁 20060606もしくはこのノートにて、わかりにくい点などのご指摘を引き続きお待ちしています。--shimoxx 2006年8月2日 (水) 15:16 (UTC)

さらに良い記事に編集

この記事を読んでいて、少し分かりにくいところがあったので指摘させてもらいます。

山口弁の助動詞が多く載っていますが、前の語にどのように接続するかが書いてないので、「『よる』は連用形につく」のように書いてあると分かりやすいと思います。特に、他県の者から見ると、「つろー」と「ろー」が前の語にどのように付くのかが分かりません。「行きつろー」なのか「行っつろー」なのか。また、推量の助動詞についてですが、私の地元では「行くだろう」の意味で「行こう」、「食べるだろう」の意味で「食べよう」という言い方がありますが、山口弁ではそう言わないのか。このあたりを丁寧に記述すると、もっとわかりやすい記事になると思います。--Henlly2010年1月4日 (月) 14:35 (UTC)

助動詞なので連用形に接続するのは自明のことですし、それは助動詞とかに書けばいい情報なので、わざわざ本項目に記載することなのかなあ、とお気を悪くなさったら申し訳ないんですけども、執筆者の一人としてはそう思ってます。
あと推量助動詞のくだりですが、私が参照した文献にはそんなこと書いてありませんでしたので、記述はしてません。しかし文献に書いてないからといって私の個人的な山口弁経験をもとに加筆するのはウィキペディアの方針に反することですし、その一方でわかりやすい記事にしたい気持ちはもっておりますので、そーゆーことが書いてある文献がもしあれば加筆してみようと思います。--shimoxx 2012年2月10日 (金) 11:44 (UTC)
ShikiHでございます。すべての助動詞が連用形につくならば、自明であっても山口弁を他の方言から区別する大きな特色なので、是非本文中に書いてください。「行く-ろー(行くだろう)」「やら-まー(やらないでおこう)」の例が本文中にありますが、ほんとうに連用形に接続してますか?--ShikiH 2012年2月10日 (金) 12:36 (UTC)
ShikiHでございます。shimoxxさんのおっしゃる助動詞は、補助動詞とも呼ばれる一群の言葉のことでしょうか。それならば連用形に接続するのは自明かもしれませんが、本文中は学校文法の助動詞としてこの語を使っていますから、ご配慮下さい。そうなると「よる」は助動詞じゃなく、補助動詞がよろしいのでしょうか?--ShikiH 2012年2月11日 (土) 08:12 (UTC)
確かにShikiHさんのおっしゃるとおりだなあと思いつつ、私がこの部分を書くときに参考にしたのが中川健次郎氏の「山口県の方言」(『講座方言学8 中国・四国地方の方言』、1982、国書刊行会)でありまして、その中で使われてたタームが「助動詞」であって「補助動詞」ではなかった(ような記憶があります……)ので、ウィキペディアの方針に従って「助動詞」と記載した次第です。そのほかSikiHさんが疑問に思われた箇所も上記文献の記述に依拠して書いたものです。
言語学を専門的に学んだことのない素人が、えらそうにわかったフリをして本項を執筆してしまったものだと反省しております。上記文献が十分信頼できると私は思い込んでたんですが、実際のとこはどうなんでしょうね。国会図書館サイトで検索すると、たいていの県立図書館やいくつかの政令市図書館に上記文献が所蔵されてました。どなたか言語学の素養のある方に上記文献を検証していただき、本項を加筆・修正していただけたら大変嬉しいです。--shimoxx 2012年2月12日 (日) 09:00 (UTC)
ShikiHでございます。もはや記憶が定かでないとしたら、山口弁ではすべての助動詞が連用形に接続すると書いてあった、ということが記憶違いである可能性が高いでしょう。ごく最近書かれたものですから。--ShikiH 2012年2月15日 (水) 13:35 (UTC)
ああもう何かいろいろと申し訳ない。「山口弁ではすべての助動詞が連用形に接続する」ってのは文献に書いてあったことではなくて私が思い込みで書いてしまったことです。これは本当にすみませぬ。
ちょっと議論を整理しますと、Henllyさんご提案の2点について、まず私が勝手な思い込みで「助動詞に接続するのは連用形だべ」とテキトーな返事をしてしまったことが元凶だったわけで、指摘してくださったShikiHさんに謝意を申し上げます。
(一応言い訳しときますと、無責任なテキトー発言はこのノート内にとどまるものでして、項目の本文自体は文献に依拠して書かれております。)
この先の展望としては、Henllyさんご提案の点を中心に、山口方言の文法についてreliableな文献に基づいて加筆していけたらベストなのでしょうけども、どなたか言語学を修めた方の登場を待ちたいところです。--shimoxx 2012年2月15日 (水) 15:10 (UTC)
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