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テクタイトは通常岩石に分類されます。 粘土鉱物は通常結晶質で非晶質ではありません。

念のためメモしておきます(猫)。

学術的な記述(教科書的な記述)が多すぎる。より百科事典的な記述を付加すること。--Tawara m 2004年10月11日 (月) 07:39 (UTC)

固溶体編集

同質異像(多形)の節に固溶体が書かれていますが、多形と固溶体は関係ないと思います。長石でいうと、正長石と微斜長石の関係が多形、曹長石と灰長石の関係が固溶体ではないでしょうか。--虫星石 2007年2月7日 (水) 13:53 (UTC)

分離しました。--虫星石 2007年2月18日 (日) 08:28 (UTC)

比重について編集

比重単位はあるのでしょうか。g/m3密度の単位ですよね。--虫星石 2007年2月14日 (水) 05:16 (UTC)

コメントアウトしました。--虫星石 2007年2月18日 (日) 08:28 (UTC)

概要について編集

「生きた生物に含まれる、例えば貝殻の方解石や霰石、ヒトの歯に多く含まれるハイドロキシアパタイトなどの鉱物は生体鉱物として区別する必要がある。」と本文中にあるが、そんな必要は全く聞いたことがない。貝殻起源の方解石や霰石、ハイドロキシアパタイト、すべて「鉱物」で全く問題ないと思います。区別があるとすれば、それらは「鉱物」の中の「生体鉱物」と分類される。  また、この「概要」の文章は、「鉱物」の概要になっていないのが最大の問題。--以上の署名の無いコメントは、Hatbetノート履歴)さんが 2018年9月27日 (木) 06:02(UTC) に投稿したものです(郊外生活会話)による付記)。

  •   コメント この話題提起は、おそらく過去の編集者が鉱物の定義として「地質学的作用により形成される」を含めていることによるのではないかとは思います(生体鉱物は地質学的作用とは直接関係ないので)。私自身の分野が地球科学なので、大学でも学部低学年で鉱物学の授業を受けていたのですが、「地質学的作用」を鉱物の定義に含める解説をしていた先生と、含めていなかった先生がいたような……。ただ「授業で聞いた」はオープンコースウェアでもない限りウィキペディアの出典にはできませんので、鉱物学の教科書をきちんと確認して、検証可能性も維持しつつ改稿(修正)かと思います。私もできる限り協力したいですが、検証可能性が満たされず怪しい記述が見られる記事は地球科学分野では多数ありますので(以前岩石ノート / 履歴 / ログ / リンク元で違和感を覚えた記述があり、部分的にですが修正が完了しています)、対処まで少々時間がかかります。なお個人的には「地質学的作用」は定義に入れないなとは思うので、「生体鉱物として区別する必要がある」のか疑問です。また、概要節もおっしゃる通り改善が必要かと思います。生体鉱物に関する修正とともに、概要部も必要そうなことを足してみようかとは思います。--郊外生活会話) 2018年9月27日 (木) 14:15 (UTC)
    •   コメント 鉱物学の専門書や地球科学の概説書などを中心に書籍をいくつか確認してみました。例えば、生体鉱物を鉱物に含めるとして解説し、生体鉱物について1ページ使って特集している概説書もあります(在田一則ほか(2015) 地球惑星科学入門 第2版, 北海道大学出版会 pp=25-34)が、生物が関与したものは「天然」ではないとして鉱物には含めないという主張をしていることもあります(藤野清志(2015)結晶学・鉱物学, 共立出版 p=1)。ただ、書籍(筆者や時代)によって定義が異なるものの、学界自体で定義が曖昧(厳密ではない)という記述も見られています(藤野(2015) p=1)。生体鉱物は鉱物ではないと主張するWikipedia:信頼できる情報源が存在する以上、現行の記述が必ずしも誤りとはいえないため、Wikipedia:中立的な観点に基づきうまく記述する必要があるように思いました(けっこう難しいですが)。--郊外生活会話) 2018年10月3日 (水) 02:30 (UTC)
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