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方向性について編集

初めて読んだんですが、気がついた点を述べます。いきなり本文を直すだけの材料がないので、メモ書きみたいになりますけど。

  1. 工学的表現と音響心理学または音楽的表現がないまぜになっていてわかりにくい。
  2. 音の単位としてホーンは主流ではないので省略した方が良いのでは。
  3. ヴェロシティーについての説明も不正確です。
  4. 歪や倍音の量的変化と音強の関係はどうなのか。

--Mt.Stone 2007年9月27日 (木) 04:11 (UTC)[返信]

今更ですが、今回初めてこの記事を見ましたので、少しノートを書いておきます。

  • 工学的表現と音響心理学または音楽的表現がないまぜになっていてわかりにくい。
その通りだと思いましたので、修正してみました。
  • 音の単位としてホーン(phon)は主流ではないので省略した方が良いのでは。
それはできません。混乱を助長するだけです。物理量と心理量は、きちんと区別しておかないと、理解が進みません。
まぁ、さすがにソーン(sone)については省略して良いでしょうけれども。仮に(sone)について記述するのなら、等ライドネス曲線の記事などにするべきでしょう。
  • ヴェロシティーについての説明も不正確です。
恐らく、資料を斜め読みして書いたのでしょう。訂正してあります。
  • 歪の量的変化と音強の関係はどうなのか。
これは一概に言えないです。
  • 倍音の量的変化と音強の関係はどうなのか。
例外もありますが、基本的に音が強いほど、倍音が多く含まれる傾向にあります。
例外というのは、正弦波などですね。例えば、正弦波は、どんなに強く出力したところで、倍音が出ることはあり得ません。また、シンセサイザーなどでは、強い音を出せば出すほど倍音成分を減らすといった制御も可能ですので、これも例外となります。
--G-Sounds 2009年3月30日 (月) 19:38 (UTC)[返信]

改名提案編集

音響学の音の強さ(パワー)に限定される内容に変更していただいて、その後異論ないようですので、現在の記事の内容を示すものとして音響学における用語としてよく使われる「音の強さ」に改名提案いたします。--うら会話) 2013年3月19日 (火) 14:33 (UTC)[返信]

特に異論無いようですので、改名処理を進めます。--うら会話) 2013年3月28日 (木) 13:33 (UTC)[返信]
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