ハットしてキャット

ストーリー編集

留守番中の兄妹のコンラットとサリーの前に不思議な帽子を被った猫が現れる。

今日はママ主催のパーティーが開かれる。ママの会社の社長は超潔癖症で極端な性格のため、家が汚れていたり、失敗があるとママは”首”になってしまう。ママが会社に行っている間に留守番をしている子供たちの兄コンラットはいたずらばかりする問題児。それを注意するのはまじめで生意気な妹サリー。コンラットは案の定、いたずらし放題。

ママの恋人であるラリーは、有能な営業マンを装っているが実はニートで超不清潔。ラリーの実態を知っている子供たちを邪魔に思っているラリーは、子供たちを問題児が集まるミリタリースクールに送りがっている。キャットと過ごすことで、ハチャメチャな体験をしながら、子供たちが成長していく。そして悪者のラリーを追い出してハッピーエンド。

キャスト編集

スタッフ編集

評価編集

本作はRotten Tomatoesで支持率12%[2]Yahoo! MoviesではD+の評価であり[3]、批評面ではあまり芳しくなかった。

受賞・ノミネート編集

第24回ゴールデンラズベリー賞
  • ノミネート:最低作品賞
  • ノミネート:最低作監督賞 - ボー・ウェルチ
  • ノミネート:最低作助演男優賞 - アレック・ボールドウィン
  • ノミネート:最低助演女優賞 - ケリー・プレストン
  • ノミネート:最低脚本賞 - アレック・バーグ、デヴィッド・マンデル、ジェフ・シェイファー
  • ノミネート:最低スクリーンカップル賞 - マイク・マイヤーズとシング・ワン、もしくはシング・ツー
  • 受賞コンセプトが全てで中身空っぽ賞
第25回ゴールデンラズベリー賞
  • ノミネート:25周年最低コメディ賞

ゲーム版編集

  • ドクタースースー キャット イン ザ ハット
    2003年にプレイステーション2Xboxにて横スクロール型のアクションゲームとしてゲーム化もされた。Xbox版は2004年3月25日にXboxワールドコレクションとして日本でも発売された。

脚注編集

  1. ^ a b The Cat in the Hat (2003)” (英語). Box Office Mojo. 2010年2月3日閲覧。
  2. ^ The Cat in the Hat” (英語). Rotten Tomatoes. 2010年2月3日閲覧。
  3. ^ The Cat in the Hat” (英語). Yahoo! Movies. 2010年2月3日閲覧。

外部リンク編集