ハノーファー中央駅

ハノーファー中央駅(ハノーファーちゅうおうえき、ドイツ語Hannover Hauptbahnhof)は、ドイツニーダーザクセン州ハノーファーにあるドイツ鉄道(DB)とハノーファーSバーン鉄道駅ICE(ドイツの高速列車)の停車駅であり、各主要都市と結ばれている。

ドイツ鉄道 ハノーファー中央駅
Hannover main station Ernst-August-Platz Mitte Hannover Germany 01.jpg
駅舎
Hannover Hauptbahnhof
所在地 ドイツの旗ニーダーザクセン州ハノーファー
北緯52度22分38秒 東経9度44分30秒 / 北緯52.37722度 東経9.74167度 / 52.37722; 9.74167 (ドイツ鉄道 ハノーファー中央駅)
所属事業者 ドイツ鉄道(DB)
分類 カテゴリ1
電報略号 DS100コード:HH
駅構造 地上駅
ホーム 6面12線
乗降人員
-統計年度-
約250,000人/日
開業年月日 1843年
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ハノーファーSバーン ハノーファー中央駅
Hannover Hauptbahnhof
所在地 ドイツの旗ニーダーザクセン州ハノーファー
所属事業者 ハノーファーSバーン
駅構造 地上駅
ホーム ?面?線
開業年月日 2000年
乗入路線 8 路線
所属路線 1号線
キロ程 ? km(ミンデン起点)
所属路線 2号線
キロ程 ? km(ニーンブルク起点)
所属路線 3号線
キロ程 0.0 km(ハノーファー中央起点)
所属路線 4号線
キロ程 ? km(ベンネミューレン起点)
所属路線 5号線
キロ程 ? km(ハノーファー空港起点)
所属路線 6号線
キロ程 0.0 km(ハノーファー中央起点)
所属路線 7号線
キロ程 0.0 km(ハノーファー中央起点)
所属路線 8号線
キロ程 ? km(ハノーファー空港起点)
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駅前通り

駅構造編集

6面12線の地上駅

利用状況編集

一日の平均乗降客は約25万人。

駅周辺編集

駅前には、19世紀前半のハノーファー王であるエルンスト・アウクスト1世の像が建てられている。ハノーファーの歴史を物語るとともに、待ち合わせの箇所としても利用されている。

歴史編集

1843年に最初の駅舎が建てられ、1876年から79年にかけて、現在の駅舎が建てられた。第二次世界大戦によって甚大な被害を受けたが、戦後に再興された。1960年代後半より、ハノーファーLRTのための地下トンネル、地下駅の建設が進められた。1976年よりLRTの運行が開始され、地下駅が使用されるようになった。

2000年には、ハノーファーで万国博覧会が開催されたため、駅とその周辺の改修が行われると同時に、同駅を中心としたSバーン網(ハノーファーSバーン)もスタートしている。

近隣には、ハノーファー・メッセ・ラーツェン駅があり、国際見本市などが開催されるときはこの駅にもICEが停車する。ハノーファー万博の最寄り駅であったため、ハノーファー万博駅などとも訳出された。

隣の駅編集

ドイツ鉄道
ICE10
ビーレフェルト中央駅 - ハノーファー中央駅 - ヴォルフスブルク中央駅
ICE20・ICE22
ハンブルク中央駅 - ハノーファー中央駅 - ゲッティンゲン駅
ICE25
ハンブルク=ハールブルク駅/ブレーメン中央駅 - 'ハノーファー中央駅 - ゲッティンゲン駅
IC140・IC/EC77
ミンデン駅 - ハノーファー中央駅 - ヴォルフスブルク中央駅
IC140
ツェレ駅 - ハノーファー中央駅 - ゲッティンゲン駅
IC/EC32
ミンデン駅 - ハノーファー中央駅 - ヘルフォルト駅
IC/EC32
ヴォルフスブルク中央駅 - ハノーファー中央駅 - ブラウンシュバイク中央駅
RE60・RE70
ヴンストルフ駅 - ハノーファー中央駅 - レーアテ駅
ハノーファーSバーン
1号線・2号線・4号線・5号線・8号線
ハノーファー=ノルトシュタット駅 - ハノーファー中央駅 - ハノーファー・ビスマルク通り駅
3号線・7号線
ハノーファー中央駅 - ハノーファー=クレーフェルト駅
6号線
ハノーファー中央駅 - ハノーファー・カール=ヴィーヒャート=アレー駅

関連項目編集

外部リンク編集