ハノーファーSバーンドイツ語: S-Bahn Hannover)は、ドイツハノーファーを中心とした路線を持つ都市近郊鉄道(Sバーン)である。2000年のハノーファー万国博覧会の開催に合わせて開業した。

ハノーファーSバーン
ロゴマーク
424形電車
424形電車
基本情報
ドイツの旗 ドイツ
所在地 ハノーファー
種類 都市近郊鉄道(Sバーン
開業 2000年
運営者 ドイツ鉄道
詳細情報
総延長距離 385 km
路線数 9系統+臨時1系統
駅数 74駅
軌間 1,435 mm
電化方式 交流15000V 16.7Hz
路線図
路線図
テンプレートを表示

路線編集

S1 - S7の各系統は定期運行、S8系統はイベント開催時のみの臨時運行系統となっている。

系通 運行経路 運行間隔 関連鉄道路線
S 1 ミンデン - ハステ - ハノーファー中央駅 - ハステ 60分 ハノーファー-ミンデン線ハノーファー - アルテンベーケン線ダイスター線
S 2 ニーンブルク - ハノーファー中央駅 - ハステ 60分 ヴンスフォルフ - ブレーメン線、ハノーファー - アルテンベーケン線、ダイスター線
S 21 ハノーファー中央駅 - ヴェエツェン - バルジングハウゼン 60分 ハノーファー - アルテンベーケン線、ダイスター線
S 3 ヒルデスハイム - レーアテ - ハノーファー中央駅 60分 レーアテ - ノルトシュテメン線ハノーファー-ブラウンシュヴァイク線、ダイスター線
S 4 ヒルデスハイム - ハノーファーメッセ・ラーツェン - ハノーファー中央駅 - ベンネミューレン 30/60分 レーアテ - ノルトシュテメン線、ハノーファー南部線ハイデ線
S 5 パーダーボルン - ハノーファー中央駅 - ハノーファー空港 30/60分 ハム - ヴァーブルク線、ハノーファー - アルテンベーケン線、ハノーファー-ハンブルク線、ハノーファー空港線
S 51 ハーメルン - ハノーファー中央駅 - ゼールツェ 60分 ハノーファー - アルテンベーケン線、ハノーファー - ミンデン線
S 6 ツェレ - ハノーファー中央駅 60分 レーアテ - ツェレ線、ハノーファー-ブラウンシュヴァイク線
S 7 ツェレ - レーアテ - ハノーファー中央駅 60分 レーアテ - ツェレ線、ハノーファー-ブラウンシュヴァイク線
S 8 ハノーファー空港 - ハノーファー中央駅 - ハノーファー見本市・ラーツェン 不定期 ハノーファー空港線、ハノーヴァー-ハンブルク線、ハノーヴァー南部線

車両編集

2000年の開業時に424形が導入された。2017年現在は424形に加えて425形も運用されている。

参考文献編集

  • Michael Bahls: Die Hannover-Altenbekener Eisenbahn. Kenning, Nordhorn 2006, ISBN 3-927587-77-X. (ドイツ語)
  • Alfred Gottwaldt: Hannover und seine Eisenbahnen. Alba, Düsseldorf 1992, ISBN 3-87094-345-9. (ドイツ語)

脚注編集

[ヘルプ]

外部リンク編集