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ハバロフスク空港ロシア語Аэропорт Хабаровск)は、ロシア極東連邦管区ハバロフスク地方ハバロフスクにある空港である[2]国際民間航空機関(ICAO)にはNovy Airportノーヴイ空港または新空港)の名で登録されている。この他、ハバロフスク新空港Новый Аэропорт ХабаровскаまたはАэропорт Хабаровск (Новый))の名で呼ばれることもある。

ハバロフスク空港
Аэропорт Хабаровск
国際線ターミナル
国際線ターミナル
IATA: KHV - ICAO: UHHH
概要
国・地域 ロシアの旗 ロシア
所在地 ハバロフスク
種類 公共用
所有者 ハバロフスク地方政府
運営者 JSC Alliance-Prom
標高 74 m
座標 北緯48度31分41秒 東経135度11分18秒 / 北緯48.52806度 東経135.18833度 / 48.52806; 135.18833座標: 北緯48度31分41秒 東経135度11分18秒 / 北緯48.52806度 東経135.18833度 / 48.52806; 135.18833
公式サイト 公式ウェブサイト
地図
ロシア国内での空港位置
ロシア国内での空港位置
KHV
ロシア国内での空港位置
滑走路
方向 長さ×幅 (m) 表面
05R/23L 4,000×60 コンクリート
05L/23R 3,500×45 アスファルト
統計 (2009年)
旅客数 1,182,000人
出典:DAFIF[1]より
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空港の一覧
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ハバロフスク空港旧館。1997年3月

極東地域への玄関口として機能し、この地域の他の空港と比較して天候も安定している点から、通年離着陸できる空港として発展した。運営はハバロフスク空港株式会社(ОАО "ХАБАРОВСКИЙ АЭРОПОРТ")が行なっている。なお、2018年9月1日より、日本人や中国人をはじめとした18か国の外国人は、ウラジオストク自由港法により8日までの電子ビザを事前申請することができるようになった(詳細はロシアの査証政策を参照)[3]

目次

沿革編集

1954年3月にハバロフスク空港開業。1973年に新潟空港と結ぶ路線が開設され、数少ない極東地区の西側からの玄関口として発展した。1993年新空港ターミナルビル完成。現在ではアントノフ124(An-124)ボーイング747も離着陸出来る空港となっている。

就航航空会社と就航都市編集

国内線編集

航空会社就航地
  オーロラ イルクーツククラスノヤルスクヤクーツクノボシビルスクエカテリンブルクウラジオストクペトロパブロフスク・カムチャツキーユジノサハリンスクマガダンサマーラアナディリオハシャフチョルスクノグリキティンダ
  アエロフロート・ロシア航空 モスクワ/シェレメーチエヴォ
  S7航空 モスクワ/ドモジェドヴォ、イルクーツク、ノボシビルスク、ウラジオストク、ペトロパブロフスク・カムチャツキー、ユジノサハリンスク
  ロシア航空 サンクトペテルブルク、クラスノヤルスク、ノボシビルスク、ペトロパブロフスク・カムチャツキー
  ヤクーツク航空 ヤクーツク、マガダン、アナディリ、ブラゴベシチェンスク、ユジノサハリンスク
  ウラル航空 ノボシビルスク、エカテリンブルク
  Taimyr Air Company クラスノヤルスク、ノリリスク
  IrAero イルクーツク、チタブラゴヴェシチェンスク
  VIM航空 モスクワ/ヴヌーコヴォ
  アムール航空 オハ、シャフチョルスク

国際線編集

航空会社就航地
  オーロラ ソウル/仁川北京/首都ハルビン
  S7航空 北京/首都、東京/成田
  アシアナ航空 ソウル/仁川(2019年7月9日までの運航)
  ティーウェイ航空 大邱(運休中)
  中国南方航空 北京/首都、ハルビン

アクセス編集

ハバロフスク市街地とはトロリーバス1号および2号で結ばれている。1号はコムソモリスカヤ地区、2号(土日は運休)はハバロフスク駅に向かう。空港からは4号もあるが、こちらは郊外の住宅街へ向かう。他にも市内に向かうバス(18Э号、35号)やマルシュルートカ(60号、80号)がある[4]

脚注編集

外部リンク編集