ハリーとトント
『ハリーとトント』(原題: Harry and Tonto)は、1974年製作のアメリカ映画。
| ハリーとトント | |
|---|---|
| Harry and Tonto | |
| 監督 | ポール・マザースキー |
| 脚本 |
ジョシュ・グリーンフェルド ポール・マザースキー |
| 製作 | ポール・マザースキー |
| 出演者 |
アート・カーニー エレン・バースティン ジェラルディン・フィッツジェラルド ラリー・ハグマン |
| 音楽 | ビル・コンティ |
| 撮影 | マイケル・バトラー |
| 編集 | リチャード・ハルシー |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 |
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| 上映時間 | 115分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | 98万ドル |
第47回アカデミー賞において、アート・カーニーが主演男優賞を受賞し、ポール・マザースキーとジョシュ・グリーンフェルドが脚本賞の候補となっている。
あらすじ編集
72歳のハリーは、妻に先立たれ3人の子供達も独立しており、マンハッタンのアパートに、愛猫トントとともに暮らしていた。しかし、区画整理の為に、アパートから強制的に立ち退かざるを得なくなり、長男バートの家へ移り住むことになるも、そこに馴染むことができず、娘のシャーリーを尋ねる為、トントを連れてシカゴへ向かう決心をする。
トントが原因で、飛行機にもバスにも乗ることが出来なくなったが、中古車を買い旅を続けることで、様々な人と出会うことになり・・・
キャスト編集
※括弧内は日本語吹替
- ハリー・クームズ - アート・カーニー(久米明)
- シャーリー・マラード - エレン・バースティン(前田敏子)
- エディ・クームズ - ラリー・ハグマン(仲村秀生)
- ジェシー・ストーン - ジェラルディン・フィッツジェラルド(新村礼子)[注釈 1]
- ジンジャー - メラニー・メイロン(鈴木弘子)
- 2本の羽根のサム - チーフ・ダン・ジョージ(松村彦次郎)
- バート・クームズ - フィル ・ブランズ(石田太郎)
- ノーマン(バートの次男) - ジョシュア・モステル(安原義人)
- ジュニア(バートの長男) - クリフ・デ・ヤング
- リロイ - エイヴォン・ロング(永井一郎)
- ウェイド・カールトン - アーサー・ハニカット(杉田俊也)
- セリア - サリー・マー(京田尚子)
脚注編集
注釈編集
- ^ 現在視聴可能な90分枠版ではジェシーに関するシーンが全てカットされており、パッケージにジェシー役として新村がクレジットされているが彼女の声は一切入っていない。
出典編集
外部リンク編集
- ハリーとトント - allcinema
- ハリーとトント - KINENOTE
- Harry and Tonto - オールムービー(英語)
- Harry and Tonto - IMDb(英語)