ハンブルク条約 (1638年)

ハンブルク条約(ハンブルクじょうやく、英語: Treaty of Hamburg)は、1638年3月5日[1]フランス王国リシュリュー枢機卿スウェーデン帝国クリスティーナ女王の代表がハンブルクにて締結した条約。条約により、両国は3年間単独講和しないと約束[1]、さらにフランスはスウェーデンのドイツ戦役への援助資金として年100万リーヴル支払うことを約束した[2]。また1636年のヴィスマール条約を正式に批准した[1]

脚注編集

  1. ^ a b c Polsson, Ken. “Chronology of Sweden” (英語). 2007年1月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年1月15日閲覧。
  2. ^ Trueman, C N (2015年3月17日). “Richelieu and Foreign Policy” (英語). 2018年1月15日閲覧。

関連項目編集