ハーフ・ア・チャンス

ハーフ・ア・チャンス』(原題: Une chance sur deux)は1998年フランス映画パトリス・ルコント監督の作品。アラン・ドロンジャン=ポール・ベルモンドが『ボルサリーノ』以来、28年ぶりに共演したことで話題となった[2]

ハーフ・ア・チャンス
Une chance sur deux
監督 パトリス・ルコント
脚本 パトリス・ルコント
パトリック・ドゥヴォルフ
セルジュ・フリードマン
原案 ブルーノ・タルドン
製作 クリスチャン・フェシュネール
製作総指揮 エルヴェ・トリュフォー
出演者 アラン・ドロン
ジャン=ポール・ベルモンド
音楽 アレクサンドル・デプラ
撮影 スティーヴン・B・ポスター
編集 ジョエル・アッシュ
製作会社 Christian Fechner Films
TF1 Films Production
配給 フランスの旗 UGC Fox Distribution
日本の旗 シネマパリジャン
公開 フランスの旗 1998年3月25日
日本の旗 1998年11月7日
上映時間 109分
製作国 フランスの旗 フランス
言語 フランス語
製作費 €22,17 million[1]
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ストーリー編集

キャスト編集

※括弧内は日本語吹替

スタッフ編集

日本語版編集

  • 演出:佐藤敏夫
  • 翻訳:石原千麻
  • 調整:山下裕康
  • プロデューサー:遠藤幸子、渡邊一仁、中嶋唯雄、内田正仁
  • 制作:ケイエスエス

※テレビ東京のプロデューサーだった人物によると本作の吹替版は木曜洋画劇場が製作しソフト版を兼ねてノーカットで製作したという[3]。ただし、木曜洋画劇場での放送が遅れソフトで先行する形で公開された事もあり[4]長らくソフト版として扱われてきた。

出典編集

  1. ^ http://www.jpbox-office.fr/fichfilm.php?id=3069
  2. ^ ハーフ・ア・チャンス - Movie Walker
  3. ^ 元プロデューサーのツイート
  4. ^ ソフト発売は1999年4月23日で放送されたのはソフト発売から2年後の2001年4月5日

外部リンク編集