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バイソン片山

日本のジャズ・ドラマー、作曲家、タレント (1951-)

バイソン片山(バイソンかたやま、1951年8月6日 - )は、日本のジャズ・ドラマー作曲家タレント宮城県生まれ。

来歴編集

宮城県気仙沼市出身。宮城県気仙沼高等学校卒業。 1974年上京。ANコンテンポラリーミュージックにて日野元彦(ds)に師事。同時にプロ活動に入る。 その後日本フィル主席奏者 佐藤氏にティンパニ、NHK 主席奏者有賀氏に小太鼓を師事。 杉野喜知郎p3、ドン・エイブニーp3、松本英彦ts4のレギュラードラマーとして活躍。 1985年渡米。以降自己のトリオ・グループを中心に活動。 現在、自己のトリオ、カルテット、バイソンバンドで首都圏はもとより、日本国中のライブハウス等を中心に活動。音楽プロデューサー、作曲家としても活躍。後進の指導にも力をおりドラム・リズムクリニックを主宰。

  • BISON Katayama's Music & Associates代表。
  • みなと気仙沼大使。

ディスコグラフィー編集

  • 『To The See/バイソンバンドwithハンク・ジョーンズ』1992年
  • 『Urban Labyrinth 都会の迷路/バイソントリオ、シダー・ウォルトンpバスター・ウイリアムスb』キングレコード 1995年2月22日
  • 『ALL ROUND THREE/バイソントリオ』2003年
  • 『あなたと夜と音楽と/BISON & Jazz Associates』2007年
  • 『FIRST FLIGHT』ウルトラ・ヴァイヴ 2010年4月7日
  • 『Dearly Beloved Jazz/バイソン片山TRIO』2017年7月1日

主な活動編集

  • 1976年〜1980年、六本木パッサテンポにて杉野喜知郎(p)3のレギュラードラマーを努める。
  • 1981年〜1986年、赤坂山王ホテルにてドン・エイブニー(p)3のレギュラードラマーを努める。
  • 1986年、第1回サッポロビール・ジャズオーディション「バイソンバンド」がグランプリを獲得。
  • 1987年、スイスモントルー・ジャスフェステバルに「バイソンバンド」で出演、好評を博す。
  • 1989年、名古屋世界デザイン博JTミュージックランに「ランディ&バイソンバンド」で出演、好評を博す。
  • 1990年、米・モンタレー・ジャズフェステバルにラリー・ビコビッチ4として出演。
  • 1990・92年、ハンク・ジョーンズ(p)ジャパンツアー全日程に参加。
  • 1991年、NHK TV「BSジャズ選」にて、ウォター・ビショップjr(p)4に参加。
  • 2001年〜03年、尾田悟&ヨーロピアンジャズ・ジャパンツアー、ルータバキン4ジャパンツアーに参加。
  • 2003年、マリナショー ジャパンツアーにバイソントリオで参加。
  • 2005年、「愛・地球博」に鞠沙樹里(vo)&バイソントリオで出演、好評を博す。
  • 2004年〜、芝パーク、汐留パークホテルにて「バイソン片山3」また来日ミュージシャントリオにて出演中。共演者は、ハロルド・ランドjr(p)ニコラス・ブルコス(p)グレック・マッケンジー(p)他多数。バイソン片山&鞠紗樹理クリスマスディナーショーを各地で毎年開催。
  • 2007年〜2009年、渡辺貞夫&グレックマッケンジー3にてJFMに出演。芝パークホテル・レインボージャズコンサートを定期的に開催。共演はハービー・トンプソン(vo)ジェームス・マホーン(ts)他多数。
  • 2010年、6月29日〜7月8日まで、イスタンブールジャズフェステバルに出演。
  • 2010年、11月26日から台北ジャズコンサートツアー他、東北ツアー。
  • 2011年、 9月2〜8台北ジャズコンサートツアー&レコーディング。

主な共演者編集

その他の活動編集

CM編集

ユニークなキャラクターが買われTVCMのタレント、映画俳優としても活動

映画・PV(プロモーションビデオ)編集

  • フランス映画「畏れおののいて」('04)アラン・コルノー監督〈日本未公開〉
  • Mr. Children「くるみ」PV('03)丹下絋希監督。中年ドラマー役。(同作はスペースシャワーTVミュージックビデオアワー'04にてベストオブイヤー 受賞)

外部リンク編集