バッター液(バッターえき)は、小麦粉鶏卵牛乳などを水で合わせた流動性を持つ生地のことである[1]。料理で揚げ物として使われる[1]。単にバッターともいう[1]。「バッター」というのは「衣」を意味する英単語「batter」に由来する。

作り方編集

ボウルに小麦粉、卵、水などを入れ、ダマが残らないようによく混ぜる[2]ホットケーキミックスと比べて柔らかい状態になったら完成[2]

使用編集

豚カツ[2]から揚げ[3]アジフライ[4]エビフライ[5]などに使われる。

特徴編集

通常の揚げ物と比べ、バッター液を使うと扱いやすく清潔で、衣のサクサク感を長時間維持できる[6]。そのため、食品会社ではよく使われる[6]

脚注編集

  1. ^ a b c バッター”. コトバンク. 2021年5月25日閲覧。
  2. ^ a b c バッター液の作り方”. NHK. 2021年5月25日閲覧。
  3. ^ 唐揚げ専門店に聞く! おいしさのコツ”. NHK出版 (2021年5月19日). 2021年5月25日閲覧。
  4. ^ 料理家・冷水希三子の何食べたい? 夏の晩酌に、バジル香るアジフライ”. 朝日新聞. 2021年5月25日閲覧。
  5. ^ バッター液でサクサク エビフライ レシピ・作り方”. クラシル. 2021年5月25日閲覧。
  6. ^ a b たべもの事典”. グリコ. 2021年5月25日閲覧。