バトルフィールドV

バトルフィールドV』(バトルフィールドファイブ、英:Battlefield V)は、エレクトロニック・アーツより2018年11月20日に世界同時発売されたコンピュータゲームソフト。略称は『BFV』『BF5』。対応プラットフォームはPlayStation 4Xbox OneMicrosoft Windows

バトルフィールドV
Battlefield V
Battlefield v official logo.png
ジャンル FPS
対応機種 Microsoft Windows
PlayStation 4
Xbox One
開発元 EA DICE
運営元 エレクトロニック・アーツ
販売元 エレクトロニック・アーツ
デザイナー ダニエル・ベルリン
ナタリー・エック
ロス・ダービル
音楽 ヨハン・セデルクヴィスト
シリーズ バトルフィールドシリーズ
人数 [キャンペーンモード]1人
[オンラインモード]2-64人
メディア [PS4]BD-ROM
[XBOne]BD-ROM
[Windows]ダウンロード販売
運営開始日 [通常版]2018年11月20日
[デラックスエディション]2018年11月15日
利用料金 有料
対象年齢 CEROD(17才以上対象)
PEGI18
ESRBM(17歳以上)
USK16(16歳未満提供禁止)
GRAC:18
コンテンツ
アイコン
[CERO]暴力・犯罪
[ESRB]Blood,Strong Language,Violence
ダウンロード
コンテンツ
あり
エンジン Frostbite
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バトルフィールドシリーズとしては通算13作目となり、第二次世界大戦を題材にした1人称視点のシューティングゲーム(FPS)[2][3]

概要編集

2008年に発売された『バトルフィールド1943』以来10年ぶりに第二次世界大戦を題材にした作品になる。10年間でゲーム技術が更に進歩し、新たな描画エンジンが使用可能になったことで、原点である第二次世界大戦を題材にしたらどうなるだろうか?というところが、起点になった[4][5]。また、従来のバトルフィールドシリーズでは描かれなかった場面も登場する[5]

前作までは『バトルフィールド3』、『バトルフィールド4』、『バトルフィールド1』などアラビア数字だったのに対し、本作ではローマ数字の『バトルフィールドV』と表記する。これは第二次大戦時にウィンストン・チャーチルの演説で普及した「V for Victory」キャンペーンに由来する。タイトルの「V」は「ファイブ」と読み、公式YouTubeチャンネルやTwitterなどで「5」と表記される場合もある。

当初は2018年10月19日に配信される予定であったが、コアとなるゲームプレイにいくつかの最終調整を行うためとして11月20日に延期された[6]

2020年4月23日、夏の大型アップデートを最後に新規コンテンツの追加を終了することを発表した[7]

シングルプレイ編集

キャンペーン編集

前作『バトルフィールド1』と同様に、「大戦の書(War Story)」と呼ばれるエピソード構成が導入されている[5][8]。プロローグを含む4つのストーリーが発売時からプレイすることができ、本作で導入された無料DLCであるタイド・オブ・ウォーにより、ストーリーが追加される。ストーリー「最後の虎」は、2018年12月5日に配信された。なお、冒頭にバトルフィールド1の「鋼鉄の嵐」の最後のシーンが流れたことやこれを模した銅像がムービーに登場することから、ストーリー上はバトルフィールド1とのつながりがあると思われる。又、今作でのストーリーの最大の特徴は、前作では協商国のみのストーリであったが、今作では枢軸国であるドイツ軍兵士のストーリーが登場することである。

プロローグ(Prologue)
旗なき戦い(Under No Flag)
強盗で収監されたビリー・ブリジャーは、特殊舟艇部隊への配属を部隊長のメイスンに持ち掛けられ、釈放を条件にドイツ軍航空機の爆破任務に参加する。
北極光(Nordlys)
1942年のノルスク・ハイドロ重水工場破壊工作に従事したレジスタンスの親子をめぐる物語。 
ティライユール(Tirailleur)
モロッコからの志願兵としてディーム・シセは、ティライユール(歩兵隊)に配属される。植民地からの参戦は冷遇されるが、フランス軍が制圧に失敗した拠点の奪取に成功する。部隊はその勢いでドイツの駐屯基地に攻め入るが……。
最後の虎(The Last Tiger)
1945年、終戦間近のラインラントティーガーIの車長として戦うペーター・ミューラーは新兵二人を受領し準備する。新兵の片方は恐怖に震え、片方はナチス・ドイツに命を捧げんとする青年たちであった。
ペーターは己の祖国を信じ、ティーガーⅠを発進させた…。

登場人物編集

ビリー・ブリジャー(Billy Bridger)
「旗なき戦い」の主人公。イギリス軍特殊舟艇部隊に徴集された犯罪者。
ソルヴェーグ・フィア・ビヨルンスタッド(Solveig Fia Bjørnstad)
「北極光」の主人公。ノルウェーで活動するレジスタンスに所属する少女。
ディーム・シセ(Deme Cisse)
「ティライユール」の主人公。フランス植民地兵部隊に所属する兵士。
ペーター・マチアス・ミューラー(Peter Mathias Müller)
「最後の虎」の主人公。ドイツ国防軍ティーガーI重戦車・237号車の車長。

マルチプレイ編集

前作からの変更点と新システム編集

  • 消耗戦システムの導入
    前作までのバトルフィールドシリーズと異なり、個人の弾薬の所持がかなり制限された。出撃時には携帯できる全ての量の弾薬を携帯せず敵や味方兵士が死亡時に落とす弾薬や弾薬補給所などで補給する。またビークルの弾薬も前作までのシステムを一掃し、所持数を有限とし、修理施設での補給とした。
  • ゲームモード「グランド・オペレーション」の追加
    前作『BF1』に登場したゲームモード「オペレーション」を大規模に発展させた新たなゲームモード[9]。1ラウンドを1日とし、最大4日間の作戦日に渡って各ラウンドを異なるルールで対戦する。専用のゲームモードである「エアボーン」「ファイナルスタンド」、また、「ブレークスルー」(『BF1』の「オペレーション」)や拠点が全て占領された状態で始まる「戦略コンクエスト」(これまでの作品でいう「コンクエストアサルト」)を含む。
  • スポットシステムの仕様変更
    従来のスポットシステムでは、スポットされた敵の位置表示が画面上やマップで確認でき、味方との共有が容易であった。今作では、スポットするためのボタン連打が不可能となり、任意の場所にピンを表示することで、敵の最後の居場所を同じ分隊員にのみ共有することができる[9][10]。これまでのようなスポットは、敵に制圧効果を与えることや、特定の兵科でガジェットを使用することなどにより可能となる。
    兵科を問わない分隊内蘇生
    前作までは回復専門の兵科が、専用ガジェットを持ってアクションを起こすことで蘇生出来たが今作では同じ分隊内ならば兵科を問わず蘇生が可能。また、衛生兵(看護兵)も専用ガジェット必要無くなり、蘇生対象に向けてアクションを起こせば簡単に蘇生出来る。
    「フォーティフィケーション」システムの導入
    本作で初めて導入されたシステムであり、土嚢を積んで遮蔽物を構築したり、固定機関銃や戦車土めやバリケード鉄条網によって敵の進軍を妨げたりすることができる[5][9]。これまでの作品では、マップ上のあらゆるオブジェクトが破壊されるばかりで、ゲームが長期化すると隠れる場所や遮蔽物が少なくなることが問題となっていた[11]。しかし、新たにオブジェクトを設置することにより、様々な形の防衛戦を構築でき、進軍の際には固定観念にとらわれない対策・発想が必要となる。
  • 支援要請システムの導入
    分隊長のみが行えるアクションであり、分隊員がキルを取ったり、拠点の攻撃や防衛などと言った分隊行動をすることによって貯まる分隊ポイントを消費し、物資が補給できるサプライドロップのほか、方面支援砲撃や戦車、ロケット(JB-2ロケットV-1ロケット)など、様々な支援を要請できる。
    「中隊」システムの導入
    銃火器やビークルのスキンだけでなく、キャラクターの性別や顔、服装がカスタマイズできる[5][9][11]。カスタマイズするためのアイテムは、ゲーム内通貨の消費や任務を達成することで入手できる。また、前作『BF1』で廃止となった武器などの性能面でのカスタマイズについては、「専門技能」として選択できるようになった。各武器にツリーが設定されており、ランク到達やゲーム内通貨の消費によってリロード速度の向上や反動抑制など、性能のアップグレードが望める。
  • 「コンバットロール」システムの導入
    各兵科ごとに特徴を持ったコンバットロールがいくつか付与され、プレイヤーはプレイ時に自分のプレイスタイルに応じてコンバットロールを選択出来るようになった。
  • プレミアムパス・拡張パックの廃止
    後述のダウンロードコンテンツを参照
  • エリート兵科、巨大兵器の廃止
    エリート兵科、巨大兵器が廃止されたが、その代わりとして、硫黄島・Wake islanders・Pacific storm・Solomon Island・operation undergroundにおいて、火炎放射器・軍刀がマップの各所に配置されるようになった。また、巨大兵器に関しては上記の支援要請システムより特別な技能(火炎放射など)のついた戦 車を要請でき、ロケットなども要請できる。

兵科編集

本作に登場する兵科は、突撃兵、衛生兵、援護兵、斥候兵の4つ。基本的には『BF1』と同じ兵科が用意されている[9]

突撃兵(Assault)
主な武装はアサルトライフルまたはセミオートライフル。また刺突爆雷やPIATなどの対戦車兵器を携帯できるのでほかの兵科では太刀打ち出来ない戦車や飛行機などに対抗できる。対人にもグレネードランチャーや吸着爆弾などで有利に立てる。
衛生兵(Medic)
主な武装はサブマシンガン。前述の通り、本作では兵科を問わず分隊員を蘇生できるが、注射器を使用することで他の兵科よりも早く蘇生できる[9]。ガジェットには医療キットとスモークグレネードランチャーが含まれる。医療キットには味方か自分の体力を回復させることが出来る。スモークは危険区域で倒れた味方の蘇生や敵の射撃の妨害などに有効。
援護兵(Support)
主な武装は軽機関銃や中機関銃、ショットガン。ガジェットには弾薬、対戦車榴弾ピストルや対戦車地雷、刺突爆雷がある。弾薬袋または箱は味方に弾薬を配ることができる。弾薬袋はプレイヤーが配って回るのに対し、弾薬箱は破壊されるか新しいのを設置しない限り永久にその地点で弾薬補給ができ、ガジェットの補給ができる。対戦車地雷と刺突爆雷は車両に効果的。
前述のフォーティフィケーションシステムについて、兵科共通ガジェット「ツールボックス」を使用してオブジェクトを構築できるが、援護兵で使用した場合は他の兵科よりも早く構築できる。また、援護兵のみでしか構築できないオブジェクト(十年式や重機関銃、野砲など)も存在する[9]
斥候兵(Recon)
主な武装は対物ライフルやボルトアクションライフルまたは自動式ライフル。ガジェットにはフレアやスコープ、対人地雷。フレアやスコープは敵のスポットをし、味方を有利にさせる。対人地雷は単体の威力は低いが、敵にダメージを与える。また侵入の探知にも有効。

銃火器編集

各兵科限定武器
アサルトライフル セミオートライフル サブマシンガン ボルトアクションカービン 軽機関銃(LMG) 中機関銃(MMG) ショットガン ボルトアクションライフル 自動式ライフル 対物ライフル ピストルカービン 手榴弾
Sturmgewehr 1-5 Gewehr 43 STEN Commando Carbine KE7 MG 34 12g Automatic Lee-Enfield No.4 Mk I Model 8 Boys AT Rifle P08 Carbine 破片手榴弾
M1907 SF M1A1 Carbine Suomi KP/-31 M28 con Tromboncino Bren Gun MG 42 M30 Drilling Gewehr M95/30 ZH-29 Panzerbüchse 39 Trench Carbine 焼夷手榴弾
StG 44 Turner SMLE MP40 Jungle Carbine Lewis Gun VGO M1897 Krag-Jørgensen RSC 対戦車結束爆弾
Ribeyrolles 1918 Selbstlader 1916 MP28 FG-42 M1922 MG Model 37 Kar98k Selbstlader 1906 発煙弾
Breda M1935 PG Gewehr 1-5 EMP LS/26 S2-200 en:Sjögren shotgun ROSS RIFLE MK III 衝撃手榴弾
M2 Carbine Ag m/42 MP34 Chauchat M1919A6 九九式有坂銃 吸着手榴弾
MAS 44 M1928A1 Madsen MG K31/43 スローイングナイフ
Karabin 1938M ZK-383 BAR M1918A2 苦無
M1 Garand MAB 38 九七式機関銃 ファイアクラッカー
M1941 Johnson 一〇〇式 十一年式軽機関銃 破壊用手榴弾
M3 Infrared M3グリースガン 九九式破甲爆雷
試製一型
Welgun
各兵科共通武器
ハンドガン バトルピックアップ 格闘武器
P38 Pistol 軍刀 スカウトナイフM1916
Ruby M2火炎放射器 手斧
M1911 棍棒
P08 Pistol スコップ
Repetierpistole M1912 つるはし
Mk VI Revolver ククリ刀
Liberator イギリス軍ジャックナイフ
九四式 ソルヴェーグのナイフ
Model 27 クップクップ
PPK クリケットバット
PPKS MKIII(S)エリートコンバットダガー
Welrod
M1911(サプレッサー付き)
各兵科限定ガシェット
  • パンツァーファウスト
  • PIAT
  • M1A1 バズーカ - バックブラストにもダメージ判定が存在する。
  • フリーガーファウスト - 対空ロケットを発射する突撃兵のガジェット。
  • 刺突爆雷 - 先端に爆薬をつけた特攻兵器。使用者もダメージを受けるが敵兵士、戦車に対して絶大なダメージを与えられる。
  • 吸着ダイナマイト - 同時に4個まで仕掛けられるが、設置者が死亡すると消滅する。
  • グレネードライフル(破片) - 対人榴弾を発射する。
  • グレネードライフル(発煙) - 発煙弾を発射する。
  • 対戦車地雷
  • 火炎放射ピストル - 降下猟兵向けに開発されたドイツ軍の簡易火炎放射器。
  • 医療袋 - 渡す事でそのプレイヤーの体力を徐々に回復させる(ただしダメージを受けると回復は止まる)。
  • 医療箱 - 設置する事で医療袋を取得できる。また、近くに居るだけで体力が回復する。
  • 対人地雷
  • 弾薬袋 - 渡す事で弾薬が最大まで回復する。
  • 弾薬箱 - 付近に居ると弾薬を補給できる。ガジェットの補給も可能。
  • 対戦車擲弾ピストル - いわゆるシュトルムピストーレ。車両に対して有効。
  • カンプピストル
  • 成形炸薬 - 設置してから数秒後に爆発する時限爆弾。
  • 索敵スコープ - 覗きながら敵を1秒ほど捉える事でスポット出来る。
  • フレアガン - 発射する事で付近の敵をスポットできる(撃ち落とす事も可能)。
  • ドッペルシュス - 大戦初期のドイツ海軍で採用されたフレアガン。
  • 出撃ビーコン - 分隊員が出撃できるガジェット。チーム内の探索兵も出撃可能。
  • 狙撃手デコイ - 狙撃手を模したデコイ。デコイが撃たれると撃った敵がスポットされる。
  • RMN50ライフルフラグ - Moshin-Nagantを改造した榴弾銃。時限式の50mm迫撃砲弾を発射可能。

兵器編集

連合軍編集

イギリス編集

戦車 航空機
バレンタイン MK VIII スピットファイア MK VA
スタッグハウンド T17E1 スピットファイア MK VB
チャーチル MK VII ブレニム MK I
バレンタイン対空MK I ブレニム MK IF
チャーチル・ガンキャリア モスキート MK II
バレンタイン・アーチャー モスキートFB MK VI
T48 GMC(分隊長支援)
チャーチル・クロコダイル(分隊長支援)

アメリカ編集

戦車 航空機
シャーマン コルセアF4U-1A
LVT コルセアF4U-1C
M8グレイハウンド A-20爆撃機
T34 カリオペ(分隊長支援) P-70夜間戦闘機
P-51D戦闘機
P-51K戦闘機

枢軸軍編集

ドイツ編集

戦車 航空機
IV号戦車 BF 109 G-2
38T戦車 BF 109 G-6
ティーガーI Ju-88 A
IV号対空戦車 Ju-88 C
IV号突撃砲 シュトゥーカ B-1
SD.KFZ 251 PAKワーゲン(分隊長支援) シュトゥーカ B-2
SdKfz 234プーマ
シュトルムティーガー(分隊長支援)

日本編集

戦車 航空機
九七式中戦車 零式艦上戦闘機ニ一型
特二式内火艇カミ 零式艦上戦闘機五二型
九七式中戦車GS(分隊長支援)

固定兵器編集

マップ中に配置されている兵器。陣営関係なく誰でも利用でき、援護兵のツールボックスや輸送車による牽引で設置できるものもあり、自分が置きたい場所に固定兵器を設置することができるようになった。

輸送車両編集

各拠点や自軍拠点にあり、陣営関係なく利用可能。武装がないものもあるが敵歩兵と接触するとロードキルとなる。トラックなどは一番席が運転席。2番席が車内車載機関銃。3番席が前方重機関銃。四番席が後方重機関銃。ただし3番席と4番席は身体を外に出すため、攻撃される危険がある(車内に身を隠す事は可能)。

マルチプレイヤー編集

コンクエスト
『バトルフィールド』シリーズに共通して収録されているゲームモード。2つの陣営に分かれ、複数ある拠点を確保することが目的。相手チームよりも多くの拠点を制圧していると相手チームのチケットが減少し、最終的にチケットが0になったチームが敗北となる。チケットは敵をキルすることでも減少させることができる。最大64人(32対32)で対戦可能。前作『BF1』ではチケットが増加するシステムが採用され、一定数に届いたチームが勝利となっていたが、本作で再びチケットが減少する仕様に戻った。またビークルが登場するステージでは、ビークル出撃枠を持つ拠点も存在し、確保する事でビークルを使うことができる。
チームデスマッチ
『バトルフィールド』シリーズに共通して収録されているゲームモード。2チームに分かれ、マップの一部分を切り取った小マップで行われる。敵に倒されるとチームのチケットが減るが、蘇生することによってそれを阻止することができる。先に相手のチケットを0にするか、制限時間が終わった時により多くのチケットが残ってていた方の勝利となる。
ドミネーション
主に三つの拠点を巡って争う。コンクエストでは兵士の死亡もチケット減少に関わっていたがドミネーションではフラッグ制圧においてのみチケットが減少する。コンクエストより拠点の制圧速度が速い。また、陣営ごとの出撃地点の区別がなく、全兵士同じ地点から出撃する。
フロントライン
マップ上に巨大な拠点が一列に並んでおり、中央の拠点から順に一つずつ拠点を奪い合う。一つ奪取する(される)毎に、次に奪い合う拠点が敵陣(自陣)に近づく。全ての拠点を占拠すると攻撃チャンスとなり、敵陣にいくつかある目標(大型火砲や爆撃を要請できる無線機など)を時限爆弾で全て破壊する事でバトルに勝利出来る。攻撃チャンスは一定時間経過するか、攻撃側の兵士が一定数死亡すると終了となり、もう一回敵陣に一番近い拠点を取り合う事になる。また攻撃チャンス中、防衛側は目標を使って敵を攻撃する事が出来る。また攻撃側が仕掛けた時限爆弾は爆破前なら解除することができる。
グランド・オペレーション
前述の前作からの変更点と新システムを参照。
エアボーン
主にグランド・オペレーション1日目に行われる。攻撃側と防衛側に分かれ、攻撃側はまず輸送機から降下し、マップに落ちている爆弾を拾い、火砲へ設置し、爆破することが目的。全ての火砲を爆破したら勝利となる。防衛側は攻撃側の進軍を防ぎ、敵を倒しチケットを0にすれば勝利。また、攻撃側の輸送機は対空砲などで破壊することができる。ちなみに火砲も撃つことができる。
ファイナルスタンド
グランドオペレーション4日目においてそれまでの3日で決着がつかなかったときのみ行われる。リスポーン不可能なモードでマップを少しずつ縮小させていき、どちらかのチームが全滅するまで戦うというバトル・ロワイアルに似たゲームモード。
ブレークスルー
攻撃側と防衛側の2つの陣営により争う。攻撃側は限られた出撃回数内に全ての拠点を制圧すると勝利となり、防衛側は相手の出撃回数を0にするか制限時間が0になったときに拠点が無事だと勝利となる。攻撃側が防衛側の区画をひとつ制圧する度に出撃回数が一定数回復する。ステージによって回復量は大きく変化する。
ラッシュ
ブレークスルーの制圧目標が火砲や通信装置に変わったモード。ブレークスルーと違い、出撃回数が少ないが、拠点制圧で全回復する。またブレークスルーは、一度確保されても再確保出来るが、このモードでは一度破壊されると取り返したりすることが出来ない。
分隊コンクエスト
通常のコンクエストよりも小規模マップと少ない人数で争う、ドミネーションのようなコンクエスト。
ファイアストーム
今作初めてバトルフィールドシリーズに導入されたバトル・ロワイアルシステム。ソロ、スクアッドの2つのモードをプレイでき、兵士はマップ上で武器を探し最後まで生き残る。他のバトル・ロワイアルゲームとことなるのはビークルの存在。格納庫の内部にあったり支援要請を利用してビークルを使うことができるが弾薬と燃料は制限されている。
アウトポスト
拠点に電波塔を建てて新兵を募集するモード。新兵を先に一定数確保したチームの勝利。新兵の増加速度は電波塔の数とレベルによって決まる。電波塔は工具で建設(アップグレード)でき、援護兵は建設速度が他兵科の倍になる。また敵の電波塔は破壊する事ができ、電波塔に行き時限爆弾を仕掛けるか、戦車砲弾などで攻撃する事で破壊できる。時限爆弾は爆破までに時間がかかり、敵に解除される危険があり、電波塔の下へ向かわなければならないが、電波塔のレベルに関係なく一発で破壊できる。また自チームが劣勢だと時限爆弾が早く爆発するようになる。爆発物で破壊する場合、遠距離から破壊出来るが、電波塔のレベルが高いと破壊に時間がかかる。
戦略コンクエスト
Wake islandのコンクエストのみのモードで、日本軍は、目標を全占拠した状態から始まる代わりに、本拠地が無く、米軍よりも残りチケットが少ないモード。前作のコンクエスト・アサルトの様な物。

練習モード編集

練習場(Practice Range)

上記のHamadaマップを縮小した演習場。オープンレンジによる射撃訓練や飛行機、戦車などのビークル操作の練習、ガジェット訓練のほか、ミニゲーム形式の射撃訓練も複数存在する。

協力プレイモード (Co-op)編集

コンバインド・アームズ(Combined Arms)

マップ編集

基本マップ編集

Twisted Steel(捩れた鋼鉄)
フランスの冠水湿地帯を貫くのはバトルフィールド・シリーズ過去最大の建造物 - 巨大にして傷ついた姿を晒す鋼鉄製の橋。マップ名の由来ともなったTwisted Steel(捩れた鋼鉄)。このマップは歴史的なイベントを直にモチーフにしてはいないが、1940年ベルギーフランスの国境地帯、エスコー川の防衛線を強く意識している。[12]沼と川が存在し、沼の上は戦車も走行出来るが、川は走行できない為、川に水没する車両も多い。
Arras(アラス)
ArrasはTwisted Steelと共に、イギリス軍のヨーロッパ大陸撤退へとつながるフランスの陥落を描いた、第二次世界大戦西部戦線のマップの1つ。このマップは1940年5月にアラスの町周辺で起きた戦いをモチーフとする。その戦いでは連合軍英仏海峡方面へと進撃するドイツ軍に反撃を仕掛けた。[13]
Rotterdam(ロッテルダム)
Rotterdamマップのモチーフとなったのは、大きく取り上げられることの少ない1940年5月に起きた第二次世界大戦での戦い。ドイツ軍はオランダの都市ロッテルダムへと侵攻するが、オランダ軍の激しい抵抗を受けることになった。[14]出撃画面のマップを見るとわかるが、エリアが大きく2つに分かれており、戦車は大回りするか橋を渡るかの2つのルートしか無い。
Devastation(荒廃)
このマップはドイツ軍による電撃的侵攻を受けた後のロッテルダムをモチーフにしている。Rotterdamでは、繁栄していた大都市が侵攻に晒される姿を描いているが、Devastationでは同じロッテルダムのほど近い地区を舞台に、容赦ない空爆により廃墟と化した大都市が描かれている。[15]
Hamada
Hamadaは北アフリカを舞台にした「Battlefield V」のマップ2つの内の1つ。リビアエジプト間の戦略的地点をモチーフにしている。この地域では、1941年から1942年にかけて連合軍枢軸軍の間で戦局を変える複数の戦闘行われた。[16]
Aerodrome(小飛行場)
Aerodromeでは、1942年~1943年のリビアの砂漠におけるドイツ軍の施設や補給線、飛行場に対するイギリス軍の一連の攻撃が大まかなモチーフとなっている。「砂漠の狐」ことエルヴィン・ロンメルに率いられたドイツ軍はリビアで西へと撤退を余儀なくされ、その後の攻撃を通して降伏することになる。[17]
Narvik(ナルヴィク)
1940年の春から夏に行われたノルウェーの戦いをモチーフにした2つのマップのうちの1つ。港湾都市ナルヴィクと周囲の山地が舞台となる。地理的にも重要な町と、町の鉄道で輸送されていた重要戦略物資の鉄鉱石をめぐり、連合軍と枢軸軍の兵士が争いを繰り広げる。[18]
Fjell 652
1940年ノルウェー侵攻をモチーフにした2つめのマップ。Fjell 652(Fjellはノルウェー語で「山」)では港町ナルヴィクを囲む極寒の過酷な山地に枢軸軍が撤退する中での戦いを描く。この知られざる第二次世界大戦の戦場で、プレイヤーは連合軍として険しい山々へと進軍するか、枢軸軍として敵を迎え撃つかのいずれかの戦いを体験することになる。[19]コンクエストでは唯一のビークル枠が飛行機のみとなっており、最大で11機の飛行機が飛び交うこととなる。

追加マップ編集

Panzerstorm(パンツァーストーム)
Panzerstormは第二次世界大戦開戦の翌年、ベルギーで起きた「アニューの戦い」を大まかになぞらえている。ドイツ軍は小さな町を襲い、イギリス軍の防衛線へと突入した。いまや美しかった風景には戦車の残骸が散らばり、さらなる戦いが始まろうとしている。[20]コンクエストのアメリカ軍基地側からドイツ側に向かって低くなっていく様なマップになっており、マップ名から察せられる通り、最大で14台の戦車が行き交う。
Mercury(マーキュリー)
Mercuryは、1941年5月20日から6月1日にかけて行われたクレタ島の戦い[21]がモチーフである。実話と同様でドイツ側が航空機の湧き数が多く、イギリス側は戦車が多い。
Marita(マリタ)
Maritaは1941年4月4月6日に始まったギリシャ本土への枢軸国侵攻のドイツのコードネームのマリタ作戦の中のElaia-Kalamasの戦い をモチーフにしたマップ。山腹と川を見下ろす石畳の道へといざなってくれるMaritaでは、歩兵隊による戦闘がメインに行われ、連合軍が枢軸軍を阻止すべく最後の抵抗に挑むこととなる。
Al Sundan(アッサンダーン)
大戦の書「旗なき戦い」に含まれるミッション「Behind Enemy Lins」で使われたマップ。緑ある砂漠の海岸と、それとコントラストをなす厳しい環境を舞台に戦いは繰り広げられる。枢軸軍は野営地やレーダー塔、空軍基地を建設して一帯を軍事拠点化しており、それらの重要地点の支配をめぐり争いことになる。コンクエストではドイツ軍基地側のA拠点を抑えるかどうかで自軍や敵軍の航空機の数に大差ができる。また高低差があり、戦車に対して真上から刺突爆雷で突撃と言った戦法も出来る。
Lofoten Islands(ローフォテン諸島)
Lofoten Islandsの舞台となるのは1941年晩春、クレイモア作戦に緩く基づいている。この作戦はブリティッシュ・コマンドスによるもので、ローフォテン諸島にある軍事上重要となる枢軸軍支配下の魚油工場を破壊することが目的だった。そこで作られていた油はドイツに運ばれ、グリセリンが取り出されて爆薬の原料となっていた。このマップでは一つ目の島にある魚油工場と二つ目の島にある集落の両方が戦場となる。
Provence(プロバンス)
このマップは1943年の占領下フランスを舞台にしている。枢軸軍の支配下にも関わらず、敵前線後方に深く侵入した連合軍RAF(イギリス空軍)コマンドーの助力により、レジスタンスは日に日に力を増していた。かつて日常と笑顔に溢れていた細い石畳の通りは、いまや飛び交う銃弾や軍令の叫び、傷ついた者たちや死にゆく者たちの呻きで満たされた死の街と化している。
Operation Underground(地下鉄作戦)
往年の人気マップOperation Metroを彷彿とさせる「Operation Underground」は、戦火に燃えるドイツの都市で地上と地下鉄トンネルの両方を制するために戦いが繰り広げられる。この目まぐるしい戦場では、ハイペースの近接歩兵戦、数多くの回り込み手段が待ち受けている。
Iwo Jima(硫黄島)
アメリカ軍が硫黄島に全面攻勢を仕掛け、島の細長い浜を舞台に、混沌に満ちた上陸作戦が繰り広げられる。開けた黒い砂浜を舞台にした生死をかけた戦いや、そびえる摺鉢山のトンネル網などの近接戦闘が、山頂を制する歴史に残る戦いへとプレイヤーをいざなう。
Pacific Storm
この島々からなる戦場では敵だけでなく天候とも戦わなければならない。戦況を一変させる熱帯の嵐が突如襲い来る。
Wake Island(ウェーク島)
バトルフィールドシリーズの黎明期より、もっとも伝説的な戦場とうたわれるマップ。激しい戦場となったこの熱帯の島と海、空を制するため、ありとあらゆる手段をもって戦いに臨め。
Solomon Islands(ソロモン諸島)
この戦場では至るところで危険とチャンスが待ち受けている。ジャングルの近接戦闘を戦い抜け、曲がりくねる川の先、マングローブの茂みの奥、隠されたバンカー…どこに何が潜んでいるかわからない。
Al Marj Encampment(アル・マルジュ野営地)
リビアを舞台にした激しい歩兵戦主体のマップ。ドイツ軍に占拠された北アフリカの都市にアメリカ軍が攻撃を仕掛ける。

ダウンロードコンテンツ編集

前作まで存在した様々な特典を受けることができるプレミアムパスや拡張パックが本作では廃止され、タイド・オブ・ウォー(Tides of War)として、全プレイヤーに対して無料のアップデートおよび、コンテンツ拡充が行われる[5]。配信は数ヵ月ごとに行われ、テーマに基づいた新たな装備やスキンだけでなく、ゲームモードやマップなどの追加も含まれる[22][23]

  • チャプター1:序曲(OVERTURE)
  • チャプター2:電撃の洗礼(LIGHTNING STRIKES)
  • チャプター3:炎の試練(TRIAL BY FIRE)
  • チャプター4:逆境を超えて(DEFYING THE ODDS)
  • チャプター5:太平洋の戦い(WAR IN THE PACIFIC)
  • チャプター6:ジャングルの中へ(INTO THE JUNGLE)

作品への評価・反応編集

プレリリース編集

製品版発売前に公開された予告トレイラーに対し、バトルフィールドシリーズのファンからは、歴史的な正確さと信憑性の欠如から多くの反対の声が上がった。特定の武器や補装具ボディアートの使用など、その時代では非常に珍しく、異様なものであるとして苦情が寄せられた[24]。また、ゲーム内の女性の描写、特に、前線の戦闘に参加せず、主に脇役に追いやられていたイギリスの女性の登場に、一部のファンは不満を感じていた[25]。評論家たちは、イギリスの女性が最前線にいることは滅多にないと認めながらも、第二次世界大戦中、複数の国から女性兵士が戦闘に参加した事実を強調した。同時に、バトルフィールドシリーズのこれまでの作品も、完全なる現実的な戦争の描写とは見なされないとした。また、反対の原因が歴史的な正確さに対する心配よりもむしろ、ミソジニーによるものであると示唆した[26][27][28][29][30]

これらの反対の声に応える形で、エグゼクティブ・プロデューサーであるAleksander Grøndalは自身のTwitterにおいて、制作チームは「現実性よりも楽しさを大切にしている」と発言[31][32]。DICEのゼネラルマネージャーであるOskar GabrielsonもTwitterにおいて、「プレイヤーの選択の自由と女性のプレイアブルキャラクターは残す」「スタジオとしての私たちの義務は、包括的で多様的なゲームを作るために、私たちができることすべてを尽くすこと。私たちは常に限界を押し広げ、予期しない経験を提供するよう努めた。」とした[33][34]。EAのチーフ・クリエイティブ・オフィサー(CCO)Patrick Söderlundは、ゲームスペースの多様化への非難に開発者は興味が無いと述べた。その上で、「それを理解できない人たちには2つの選択肢がある。それを受け入れるか、ゲームを購入しないかのどちらかだ。」「どちらを選択しても構わない」と発言。開発チーム自身が『BFV』への女性の登場を強く求めたと続けた[35]。この発言をした Patrick Söderlundは本作の発売前に退社し、売り上げも(発売一週間後にPS4及びPCの各デジタルストアにて半額セールを行ったにも関わらず)予測より100万本少ない結果となった。 9月、製品版の配信が1ヶ月遅れることが発表された後の公式配信において、DICEは、キャラクターカスタマイズをダイヤルバックし、「ゲームの信頼性を高める」計画をしていることが明らかになった[36][37]

海外メディアの評価編集

レビューアグリゲータのMetacriticによると『BFV』は、PCとXbox Oneのバージョンで"Generally favorable reviews"(5段階の上から2番目、それぞれ82点と80点)、PlayStation 4バージョンでは"Mixed or average reviews"(5段階の3番目、74点)の評価を受けた[38][39][40][41]

Game Informer(アメリカの月刊ビデオゲーム雑誌)では評価を8/10とし、「最終的な評価は、今後リリースされる協力プレイモードのコンバインド・アームズ、バトルロワイヤルモードであるファイアストームの成功と失敗、そして、DICEが継続的に魅力的なコンテンツを提供できるかどうかによって決まる」としている[42]。GamesRadar+では3.5/5の星を付け、ゲームプレイを称賛しながらも、オンラインのマルチプレイヤーを批判しながら「第一次世界大戦を扱った前作ほど劇的な変化ではなく、また、本作の熟慮された設計は、模擬的なサンドボックスとしての強みを際立たせている」としている[43]

脚注編集

  1. ^ 「BATTLEFIELD V」PC版必要動作環境バトルフィールド公式サイト 2020年3月12日閲覧。
  2. ^ 『バトルフィールド5』10月19日発売! 舞台は第二次世界大戦に”. ファミ通.com (2018年5月24日). 2019年1月31日閲覧。
  3. ^ 「バトルフィールドV」プレイレポート。第二次世界大戦を映画のような臨場感で体験できる”. 4Gamer.net (2018年11月20日). 2019年1月31日閲覧。
  4. ^ 「Battlefield V」のデザインディレクターインタビュー。なぜ,第二次世界大戦に回帰したのかなど,いろいろな話を聞いた”. 4Gamer.net (2018年5月24日). 2019年2月3日閲覧。
  5. ^ a b c d e f 「バトルフィールド V」、10月19日発売へ!ルートボックスやプレミアムパスを廃止”. GAME Watch (2018年5月24日). 2019年2月3日閲覧。
  6. ^ 『バトルフィールドV』発売延期!新たな発売日は11月20日【UPDATE】”. Game*Spark (2018年8月30日). 2019年1月31日閲覧。
  7. ^ Arts, Electronic (2020年4月23日). “The Future of Battlefield V: An Update with Ryan McArthur” (英語). Electronic Arts Inc.. 2020年5月9日閲覧。
  8. ^ 『バトルフィールドV』シングルプレイヤーストーリー「大戦の書」の詳細が国内向けに公開!”. Game*Spark (2018年10月19日). 2019年1月31日閲覧。
  9. ^ a b c d e f g WW1からWW2へ!『バトルフィールドV』で追加された"V"つの新要素たち【特集】”. Game*Spark (2018年12月6日). 2019年1月31日閲覧。
  10. ^ 『バトルフィールド V』オープンベータを経て、厳しかった物資もフェアなバランスに緩和! 製品版プレイリポート&開発インタビュー”. ファミ通.com (2018年11月9日). 2019年1月31日閲覧。
  11. ^ a b 「バトルフィールドV」は,これまで見たことのない第二次世界大戦を描く。シニアプロデューサーにゲームの詳細をインタビュー”. 4Gamer.net (2018年6月23日). 2019年1月31日閲覧。
  12. ^ [1]2019年5月18日閲覧。
  13. ^ [2]2019年5月18日閲覧。
  14. ^ [3]2019年5月18日閲覧。
  15. ^ [4]2019年5月18日閲覧。
  16. ^ [5]2019年5月18日閲覧。
  17. ^ [6]2019年5月18日閲覧。
  18. ^ [7]2019年5月18日閲覧。
  19. ^ [8]2019年5月18日閲覧。
  20. ^ [9]2019年5月18日閲覧。
  21. ^ NAWA, Kotaro (2014). “A Cretan said ^|^quot;All the Cretans are liars^|^quot;”. Journal of Information Processing and Management 57 (3): 199–203. doi:10.1241/johokanri.57.199. ISSN 1347-1597. https://doi.org/10.1241/johokanri.57.199. 
  22. ^ 「Battlefield V」,発売後のロードマップが公開。「コンバインドアームズ」や「ファイアストーム」を含むアップデートは2019年初頭”. 4Gamer.net (2018年10月25日). 2019年1月31日閲覧。
  23. ^ 『バトルフィールドV』「Tides of War」における発売以降のコンテンツ展開予定を発表!”. Game*Spark (2018年10月25日). 2019年1月31日閲覧。
  24. ^ This 'Battlefield 5' Reveal Trailer Has Me More Confused Than Hyped”. Forbes (2018年5月23日). 2018年5月25日閲覧。
  25. ^ ‘BATTLEFIELD V’ TRAILER SPARKS OUTRAGE, BUT DID WOMEN FIGHT IN WORLD WAR II?”. Newsweek (2018年5月24日). 2018年9月1日閲覧。
  26. ^ Oh No, There Are Women In Battlefield V”. Kotaku (2018年5月23日). 2018年5月25日閲覧。
  27. ^ Battlefield 5 has women in it. If that bothers you, please, piss off”. VG247 (2018年5月24日). 2018年8月30日閲覧。
  28. ^ Battlefield 5 Doubles Down on the Representation of Women in World War II”. USgamer (2018年5月23日). 2018年5月25日閲覧。
  29. ^ Battlefield V fans who failed history are mad that the game has women in it”. The Verge (2018年5月24日). 2018年5月25日閲覧。
  30. ^ World War 2’s legion of female snipers make a mockery of Battlefield 5 complaints”. The Sun (2018年5月24日). 2019年1月31日閲覧。
  31. ^ @Alekssg (24 May 2018). "We will always put fun over authentic :)" (ツイート). Twitterより2019年1月31日閲覧
  32. ^ 『バトルフィールド 5』プロデューサー、「DICEはリアリティよりも楽しさが大切だと常に考えている」”. IGN JAPAN (2018年5月25日). 2019年1月31日閲覧。
  33. ^ @ogabrielson (26 May 2018). "We want Battlefield V to represent all those who were a part of the greatest drama in human history, and give players choice to choose and customize the characters they play with" (ツイート). Twitterより2019年1月31日閲覧
  34. ^ 『バトルフィールド 5』開発者、女性のプレイアブルキャラクターを削除するつもりはない”. IGN JAPAN (2018年5月26日). 2019年1月31日閲覧。
  35. ^ EA on the backlash against women in Battlefield V: ‘Accept it or don’t buy the game’”. The Verge (2018年6月12日). 2019年1月31日閲覧。
  36. ^ Battlefield V Dialing Back “Crazy” Character Customization, Devs Promise “Authentic Gear””. Wccftech (2018年9月11日). 2019年1月31日閲覧。
  37. ^ DICE is “dialling back” Battlefield V’s character customisation”. PCGamesN (2018年9月14日). 2019年1月31日閲覧。
  38. ^ Battlefield V for PC Reviews”. Metacritic. 2018年11月17日閲覧。
  39. ^ Battlefield V for PlayStation 4 Reviews”. Metacritic. 2018年11月17日閲覧。
  40. ^ Battlefield V for Xbox One Reviews”. Metacritic. 2018年12月8日閲覧。
  41. ^ 海外レビューハイスコア『バトルフィールドV』”. Game*Spark (2018年11月19日). 2019年1月31日閲覧。
  42. ^ Battlefield V Review - Hedge Warfare”. Game Informer (2018年11月16日). 2018年11月25日閲覧。
  43. ^ BATTLEFIELD 5 REVIEW: “NOT AS DRASTIC A CHANGE UP AS ITS WW1 PREDECESSOR, NOR AS WILD OR WONDROUS””. GamesRadar+ (2018年11月8日). 2018年11月25日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集