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バルバリーゴ(イタリア語: Barbarigo)は、イタリア王国海軍が所有していたマルチェロ級潜水艦第二次世界大戦では、日本やドイツへの軍需品の運搬に従事していたが、作戦参加後初の航海中であった1943年6月24日にイギリス哨戒機の攻撃を受け、日本の陸軍軍人権藤正威大佐らを乗せたままモロッコ沖で沈没した。

バルバリーゴ
Barbarigo 1.jpg
基本情報
建造所 CRDA
運用者  イタリア王立海軍
級名 マルチェロ級潜水艦
艦歴
進水 1938年6月12日
就役 1938年9月19日
最期 1943年6月16日に沈没
要目
排水量 浮上時 :1,080トン
潜水時 :1,334トン
長さ 73メートル
7.19メートル
吃水 5.1メートル
推進 ディーゼル・エレクトリック方式
CRDAディーゼル2基
CRDAエレクトリックモーター2基
速力 浮上時 :17.4ノット
潜水時 :8ノット
乗員 58名
兵装 533ミリ魚雷発射管 x 8
13.2ミリ機銃 x 4
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出典編集

  • Barbarigo at regiamarina.net
  • Bagnasco, Erminio (1977). Submarines of World War Two. London: Cassell & Co. ISBN 1-85409-532-3. 

関連項目編集