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バレーボールカナダ男子代表(バレーボールカナダ だんしだいひょう)は、バレーボールの国際大会で編成されるカナダの男子バレーボールナショナルチームである。

Volleyball (indoor) pictogram.svgバレーボールカナダ男子代表
国または地域 カナダの旗 カナダ
大陸連盟 北中米バレーボール連盟
協会 カナダバレーボール連盟
監督 グレン・ホーグ
国名コード CAN (Canada)
FIVBランキング 6位(2017年7月版)[1]
オリンピック
出場回数 4回
初出場 1976 モントリオール
最高成績 4位(1984)
世界選手権
出場回数 10回
初出場 2014 世界選手権
最高成績 7位(2014)
ワールドカップ
出場回数 4回
初出場 1977 ワールドカップ
最高成績 7位(2003)
北中米選手権
出場回数 17回
最高成績 2位準優勝(1979、1983、1989、2003)
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目次

歴史編集

1959年国際バレーボール連盟へ加盟[2]。オリンピックの出場では、開催国であった1976年モントリオールオリンピックで初出場を果たし、9位となった。

1984年ロサンゼルスオリンピック前田健が監督としてチームを指揮し、4位入賞を果たした。

1992年バルセロナオリンピックの10位入賞を最後に、5大会連続でオリンピック出場を逃してきたが、2016年リオデジャネイロオリンピックの最終予選では、84年ロス五輪に選手として出場したホーグ監督がチームを率いて4位に入り、24年ぶりのオリンピック出場を決めた。

過去の成績編集

オリンピックの成績編集

1964年から1972年まで出場なし

世界選手権の成績編集

1949年から1970年まで出場なし

ワールドカップの成績編集

北中米選手権の成績編集

現在の代表編集

リオデジャネイロオリンピックバレーボール競技 男子世界最終予選兼アジア予選に登録された20名[3][4]

監督   グレン・ホーグ
No. 選手名 シャツネーム 身長 所属 P 備考
1 タイラー・サンダーズ Sanders 191 MKS Bedzin S.A. S
2 ジョン・ペリン Perrin 201 LPR Piacenza WS
3 ダニエル・ルイス Lewis 189 BBTS Bielsko-Biala L
4 ニコラス・ホーグ N.Hoag 200 Paris Volley WS
5 ルディ・バーヘフ Verhoeff 198 Duren MB  
6 ジャスティン・ダフ Duff 200 Benfica MB
7 ダラス・スーニアス Soonias 200 Team Canada OP
8 アダム・シマック Simac 203 Team Canada MB
10 トーンチェ・バンランクベルト Van Lankvelt 197 JASTRZEBSKI Wegiel WS
11 ダニエル・ジャンセン・バンドーン Jansen Vandoorm 207 Pamvohaikos MB
12 ギャヴィン・シュミット Schmitt 208 Funvic Taubate OP
14 マックス・バート Burt 207 Nantes Rezé Métropole Volley WS
15 フレデリック・ウィンタース Winters 195 Sada Cruisero Volei WS
16 ジェイソン・ディロッコ Derocco 198 JASTRZEBSKI Wegiel
17 グレアム・ビグラス Vigrass 205 Arkas Sport Club MB
19 フレア・バン Bann 184 Duren L
20 スティーブン・マー Maar 199 Team Canada
21 ジェイ・ブランケノー Blankenau 194 Abiant Lycurgus
22 スティーブン・マーシャル Marshall 193 SVG Luneburg WS
25 ブレット・ウォルシュ Walsh 195 Team Canada

歴代代表選手編集

脚注編集

  1. ^ FIVB Senior World Ranking - Men”. FIVB. 2017年8月22日閲覧。
  2. ^ Norceca Volleyball Confederation (NORCECA)”. FIVB. 2010年11月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年7月30日閲覧。
  3. ^ 『2016年リオデジャネイロオリンピックバレーボール世界最終予選』 公式プログラム 58-59ページ
  4. ^ fivb. “Team Roster”. 2016年5月29日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集