バンダイナムコフィルムワークス

日本の東京都渋谷区にある映像事業会社
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株式会社バンダイナムコフィルムワークス: Bandai Namco Filmworks Inc.)は、日本の映像事業会社。株式会社バンダイナムコホールディングスの完全子会社で、バンダイナムコグループのグループ企業。日本動画協会正会員。

株式会社バンダイナムコフィルムワークス
Bandai Namco Filmworks Inc.
Bandai Namco Holdings logo (2022, with tagline).svg
種類 株式会社
略称 BNF、BNFW
本社所在地 日本の旗 日本
150-0013
東京都渋谷区恵比寿1丁目18番14号
恵比寿ファーストスクエア
北緯35度38分51.0秒 東経139度42分53.0秒 / 北緯35.647500度 東経139.714722度 / 35.647500; 139.714722座標: 北緯35度38分51.0秒 東経139度42分53.0秒 / 北緯35.647500度 東経139.714722度 / 35.647500; 139.714722
設立 1972年9月
(有限会社サンライズスタジオ)
業種 情報・通信業
法人番号 9011301002956 ウィキデータを編集
事業内容 映像コンテンツを中心としたIPの企画・制作・管理・運用
代表者 代表取締役社長 浅沼誠
資本金 3億円
従業員数 542名(2022年4月1日現在)
主要株主 株式会社バンダイナムコホールディングス 100%
主要子会社 #関連会社参照
関係する人物 #関連人物参照
外部リンク www.bnfw.co.jp ウィキデータを編集
特記事項:2022年4月1日、バンダイナムコアーツの映像事業とバンダイナムコライツマーケティングを吸収合併し株式会社サンライズから商号変更。
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概要編集

バンダイナムコグループでは2018年4月1日付で再編の一環として、バンダイビジュアルランティスが合併してバンダイナムコアーツが発足して、映像と音楽のコンテンツ事業を行ってきたが、2022年4月1日付をもって、これまでのバンダイナムコアーツの映像事業を、バンダイナムコグループの存続子会社であるサンライズに吸収分割で移管したうえで、バンダイナムコライツマーケティングをサンライズに吸収合併するという手法で改めて再編が行われることになった[1]

その後、2022年2月8日に行われたバンダイナムコホールディングスの取締役会において、この会社の概要が決定した[2]。この再編によって、約45年間(旧・サンライズスタジオ時代から通算して50年)にわたって磨き上げたサンライズの個性を成長させると共に、4年間にわたってバンダイナムコアーツとのパートナーと培ってきたものを柔軟に広げていき、バンダイナムコライツマーケティングが定着してきたものをこの新会社に集める[3]

ブランド(レーベル)・サービス編集

サンライズ
アニメーションブランド。株式会社サンライズより移行。当社発足以降は『最重要ブランド(レーベル)』として位置づける[3]
バンダイビジュアル、エモーション
映像レーベル。いずれもバンダイナムコアーツより移行。
バンダイチャンネル
映像配信サービス。バンダイナムコライツマーケティングより移行。

スタジオ・オフィス編集

  • ホワイトベース(サンライズ)
  • 恵比寿オフィス(本社、バンダイビジュアル・エモーション)
  • 神田オフィス(バンダイチャンネル)

脚注編集

[脚注の使い方]

関連会社編集

バンダイナムコグループ編集

その他編集

関連人物編集

  • 浅沼誠(代表取締役社長)
  • 河野聡(取締役副社長)
  • 垰義孝(専務取締役)
  • 佐々木新(常務取締役)
  • 正木直也(取締役)
  • 濵田健二(取締役)
  • 上山公一(取締役)
  • 鈴木孝明(取締役(非常勤))
  • 藤原孝史(取締役(非常勤))
  • 古澤圭亮(取締役(非常勤))
  • 堀内美康(取締役(非常勤))
  • 中村栄(監査役(非常勤))
  • 北岡修一(監査役(非常勤))
  • 小形尚弘(執行役員)
  • 小西貴明(執行役員)
  • 荒井優(執行役員)

関連項目編集

外部リンク編集