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パイオニア (HMS Pioneer, R76) は、イギリス海軍コロッサス級航空母艦の5番艦[1]ヴィッカース・アームストロング社にて建造された。

パイオニア
HMS PioneerFL 017459.jpg
基本情報
運用者 イギリス海軍
艦種 航空母艦
級名 コロッサス級航空母艦
前級 イラストリアス級航空母艦
次級 マジェスティック級航空母艦
艦歴
起工 1942年12月2日
進水 1944年5月20日
就役 1945年2月8日
退役 1954年
その後 1954年にスクラップとして売却
要目
基準排水量 13,400トン
満載排水量 18,330トン
全長 211.3m
最大幅 24.4m
吃水 7.1m
機関 パーソンズ式ギアード・タービン2基
推進 2軸
出力 42,000shp
最大速力 25ノット
兵装 2ポンド4連装機銃 3基
20mm機銃 10基
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目次

設計編集

艦歴編集

建造は当初の予定とは異なって、ユニコーン (HMS Unicorn, I72) が航空機整備艦として成功したことから、同様の整備艦として改設計、竣工した。

パイオニアは終戦時、マヌス島にいた。日本の降伏後、パイオニアは帰国の途に就き、その後7年間予備役として保管された。

1953年に航空機運送艦として再就役したが、1954年9月に退役し、スクラップとして売却された。

脚注編集

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  1. ^ 当初はエサリオン (Ethalion) と予定、その後マーズ (Mars) に改名され、最終的にパイオニアと命名された。

参考文献編集

  • BRITISH AND EMPIRE WARSHIPS OF THE SECOND WORLD WAR(Naval Institute Press)

関連項目編集

外部リンク編集