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パッサウPassau)は、ドイツ南東部、バイエルン州の都市である。ミュンヘンから電車で2時間強、オーストリアチェコとの国境に接する。ドナウ川(Donau)、イン川(Inn)、イルツ川(Ilz)の3つの河川がこの地で合流することから、「ドライフリュッセシュタット(Dreiflüssestadt:3河川の街)」の異名を取る。

パッサウ

Passau
パッサウの紋章
紋章
パッサウの位置(ドイツ内)
パッサウ
パッサウ
北緯48度34分0秒 東経13度28分0秒 / 北緯48.56667度 東経13.46667度 / 48.56667; 13.46667
ドイツの旗 ドイツ
バイエルン州
行政管区 ニーダーバイエルン行政管区
郡独立市
行政区域 8 Stadtteile
行政
 • 市長 アルベルト・ツァンクル (CSU)
面積
 • 合計 69.58km2
最高標高
447m
最低標高
294m
人口
(2018年12月31日)[1]
 • 合計 52,469人
郵便番号
94032 – 94036
市外局番 0851
ナンバープレート PA
自治体コード 09 2 62 000
ウェブサイト www.passau.de

総面積は69.72km2、人口は約50,000人。教会オルガンとしては世界最大のパイプオルガンを有する聖シュテファン大聖堂(Stephansdom)の所在地として知られる。また、アウクスブルクの和議へと至る流れを決定付けた、「パッサウ条約」の舞台でもある。17世紀後半に、2度にわたる大火災に見舞われ街は灰燼に帰したが、領主司教の働きかけによりバロック様式の街並みが形成された。

1984年4月8日秋田市姉妹都市提携を行った。

年表編集

出身人物編集

引用編集

外部リンク編集