パナソニック・パンサーズ

パナソニックパンサーズは、大阪府枚方市を本拠地とするパナソニック男子バレーボールチーム。旧チーム名は「松下電器・パナソニックパンサーズ」(まつしたでんき・パナソニックパンサーズ)。2020-21シーズンはV.LEAGUE DIVISION1(V1リーグ)に所属。

パナソニックパンサーズ
原語表記 パナソニックパンサーズ
ホームタウン 大阪府枚方市福井県福井市沖縄県沖縄市
クラブカラー
創設年 1952年
所属リーグ V.LEAGUE DIVISION1
チーム所在地 大阪府枚方市
体育館所在地 大阪府枚方市
代表者 久保田剛
監督 ロラン・ティリ
ホームページ 公式サイト
ユニフォーム
チームカラー チームカラー チームカラー
チームカラー
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チームカラー
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概要編集

1951年に松下電器産業(現・パナソニック)社内で発足[1]。日本リーグ[注釈 1]に第1回大会から参加。

チーム名は、Panther(豹)にPanasonicの最初の3文字をかけていて、また、獲物を狙う豹のような精悍で敏捷なプレーとボールがコートを駆け抜ける様を表現している[1]。チームロゴも豹であり、社内有志によってデザインが描かれた[1]。チームマスコットは黒豹の「パナ吉」であり、背番号は88、出身地はチーム本拠地である枚方市に設定されている[2]

練習場は大阪府枚方市パナソニックアリーナ(旧 松下電器体育館)であり、見学が一部可能である[3]。そこでV.LEAGUEのホームゲームも開催される。ホームゲームはほかに、サブホームタウンである福井市沖縄市でも開催される。

歴史編集

1951年にチーム設立。松下電器産業(現・パナソニック)社内のバレーボール好きが集まって大阪府の大会に出場するようになったのをきっかけである[4]1953年の全日本実業団選手権で全国デビュー[4]1956年の全日本総合選手権で初タイトル獲得[1]1964年には都市対抗(黒鷲旗)、全日本総合、国体、全日本実業団選手権の4冠独占を達成した[1]

1967年より日本リーグ[注釈 1]に第1回大会から参加し、常に優勝争いに参加しながら4大会連続の準優勝。1971年の第5回大会で念願の初優勝を飾る。当時は平岡哲男監督の下、木村憲治野口泰弘横田忠義らの各選手が活躍[4]

その後チームは低迷の一途をたどり二部リーグの実業団リーグに3度降格するなど苦しい時期が続いていた。(1983年の日本リーグ第17回大会では3位に入った)

1992年に日本リーグへ1年で復帰した際にチーム名を「松下電器・パナソニックパンサーズ」と命名した[1]

2002/03Vリーグ[注釈 1]で元新日鉄(現・堺)ブレイザーズ)真鍋政義の入団や日本代表山本隆弘、ブロック賞の北川祐介の活躍で優勝争いに加わり、同シーズンと2003/04シーズンには連続3位。2004/05シーズンは4位と振るわなかったが着実なレベルアップが進んでいることを印象付けた[4]

2006年、チーム名から「松下電器」を外し、「パナソニック・パンサーズ」とする[1]

2007年南部正司が監督に就任。そして、2007/08V・プレミアリーグ[注釈 1]で1971年以来36年ぶりに優勝を果たした。2008年の黒鷲旗大会でも10年ぶりとなる優勝を果たし、2冠を達成した。

2008年北京オリンピック代表に選出された新人コンビである清水邦広福澤達哉が内定選手として入団。2008/09シーズンは、V・プレミアリーグは福澤が新人賞を獲得したものの4位と振るわなかったが、黒鷲旗は新人コンビの活躍で連覇を達成した。それに続き、2009/10シーズンでは、天皇杯全日本選手権大会、V・プレミアリーグ、黒鷲旗で優勝し、日本バレーボール史上初となる3冠を達成した。同時に黒鷲旗3連覇も達成。2011/12シーズンも、天皇杯で優勝し、V・プレミアリーグも優勝決定戦でフルセットの熱戦の末に東レ・アローズを破り優勝。黒鷲旗でも優勝して2度目の3冠を達成した。

2012/13シーズンは、日本代表に大きく貢献しつつ、パナソニックも牽引してきた山本隆弘と宇佐美大輔の最後のシーズンとなった(山本は黒鷲旗まで、宇佐美はV・プレミアリーグまで)[5][6]。しかし、天皇杯は制覇したものの、V・プレミアリーグはファイナルで堺ブレイザーズに敗れ準優勝となり、宇佐美と山本の現役最後のV・プレミアリーグを優勝で飾れなかった(宇佐美にとって現役最後の大会でもある)。黒鷲旗でも決勝でサントリーサンバーズにフルセットの末敗れ準優勝となり、山本の現役最後の大会も優勝で飾れなかった。

2013年11月、ブラジルで開催された世界クラブ選手権2013にワイルドカード(主催者推薦)で出場[7]

2013/14シーズン、V・プレミアリーグのファイナルでJTサンダーズ(現・JTサンダーズ広島)に勝ち2シーズンぶりの優勝を果たす。黒鷲旗でも決勝でJTに勝ち2年ぶりの優勝を果たした。また、7シーズンチームを指揮した南部正司が、2014年度より日本代表監督に就任することとなったため、当シーズンをもって監督を退任した。

2014/15シーズンより、昨シーズンまで現役だった川村慎二が監督に就任。しかし、チームはやや低迷し優勝から遠ざかる。リーグ戦だけでなく天皇杯と黒鷲旗でも準優勝以下に留まりタイトルから遠ざかる。2015/16シーズンより、清水邦広の出身地でもある福井市でもホームゲームが開催されるようになった[8]

2016/17シーズン、ポーランド代表ミハウ・クビアクが入団[9]。同シーズンは怪我人が多く出たことで終盤に失速し5位に甘んじた。『誰が出ても勝てるチーム』を目指す上で課題が残るシーズンとなった[10]

2017/18シーズン、2017年9月3日の近畿総合選手権大会で勝ち進み決勝を控えている時に、2016年まで現役だったOB・谷村孝の訃報が入り、チームに衝撃が走った[11]。チームは谷村のユニフォームをベンチに置いてシーズンに臨んだ[11][12]。谷村のユニフォームに奮起を促され、12月の天皇杯で苦闘を続けながら5年ぶりの優勝を果たす[12][13]。川村体制になってから4シーズン目にして待望の初タイトルだった。リーグ戦でも早い段階でレギュラーラウンド1位を決める。そこから戦力調整を行いながら戦ったが、主力5人をレギュラーから外して臨んだ2018年1月27日の東レ戦がVリーグ機構規約第19条(最強メンバー出場規定)違反対象とされ、制裁金100万円、始末書提出などの処分を受けた[14][15][16]。ファイナル6でも3連勝し優位に進めるが、2018年2月18日のJT戦の第1セットに清水が右前十字靱帯損傷の重傷(全治12ヶ月)を負う大きなアクシデントが起こり、厳しい状況となる[17][18][19]。ファイナル6の残り2試合を連敗するが、レギュラーラウンドの貯金が活きてファイナル進出が確定する。清水を欠く中で臨んだファイナルで、豊田合成トレフェルサに連勝し、4シーズンぶりの優勝を果たした[20][21]。その後の第67回黒鷲旗大会でも清水を欠く中で優勝を果たし、谷村を意識して戦ったシーズンに3度目のシーズン3冠達成となった[22]

2018-19シーズン、V・プレミアリーグに替わり新生V.LEAGUEが誕生。そのシーズンから、以前から交流がある沖縄市でもホームゲームが開催されることとなった[23]。また、当シーズンより福井市と沖縄市が正式にサブホームタウンとなった[24]。そして、1年目となるV.LEAGUE Division1(V1)で優勝を果たし、昨シーズンのV・プレミアリーグに続き連覇となった[25][26]。また、2019年AVCアジアクラブ選手権に出場することとなり、優勝まであと一歩のところでイランの強豪に惜敗し準優勝[27]

2019-20シーズンは、V・レギュラーラウンドで24勝3敗の好成績で1位となり、ファイナル進出を確定させて3連覇にリーチをかけた[28]。しかし、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ファイナルを無観客で戦うこととなった[29][30]。そのファイナルで、V・レギュラーラウンド終盤まで1位を争っていたジェイテクトSTINGSにフルセットの末敗れ、3連覇を逃した(準優勝)[31]。当シーズンをもって、6シーズンチームを指揮した川村慎二が監督を退任した[32]

2020-21シーズン、フランス代表監督のロラン・ティリが新監督に就任[33]

成績編集

主な成績編集

日本リーグ/Vリーグ/VプレミアV.LEAGUE Division1
  • 優勝 7回(1971年度、2007年度、2009年度、2011年度、2013年度、2017年度、2018年度)
黒鷲旗全日本選抜大会
  • 優勝 13回(1964年、1966年、1968年-1969年、1973年、1981年、1998年、2008年-2010年、2012年、2014年、2018年)
天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会
  • 優勝 4回(2009年度、2011年度、2012年度、2017年度)
全日本総合(6人制)
  • 優勝 1回(1964年)
全日本総合(9人制)
  • 優勝 1回(1956年)
全日本実業団(9人制)
  • 優勝 1回(1957年)
国民体育大会一般男子(6人制)
  • 優勝 6回(1964年、1966年、1968-1971年)
国民体育大会成年男子(6人制)
  • 優勝 1回(1985年)
国民体育大会成年男子1部(6人制)
  • 優勝 1回(1997年)

年度別成績編集

日本リーグ / 実業団リーグ編集

所属 年度 最終
順位
参加
チーム数
試合 勝率
日本リーグ 第1回 (1967) 準優勝 6チーム 10 8 2 0.800
第2回 (1968/69) 準優勝 6チーム 10 7 3 0.700
第3回 (1969/70) 準優勝 6チーム 10 8 2 0.800
第4回 (1970/71) 準優勝 6チーム 10 9 1 0.900
第5回 (1971/72) 優勝 6チーム 10 9 1 0.900
第6回 (1972/73) 準優勝 6チーム 10 8 2 0.800
第7回 (1973/74) 4位 6チーム 10 3 7 0.300
第8回 (1974/75) 6位 6チーム 10 0 10 0.000
実業団リーグ 第7回 (1975/76) 4位 6チーム 10 5 5 0.500
第8回 (1976/77) 優勝 6チーム 10 10 0 1.000
日本リーグ 第11回 (1977/78) 4位 6チーム 10 3 7 0.300
第12回 (1978/79) 5位 6チーム 10 3 7 0.300
第13回 (1979/80) 6位 6チーム 10 2 8 0.200
第14回 (1980/81) 4位 8チーム 14 7 7 0.500
第15回 (1981/82) 6位 8チーム 21 8 13 0.381
第16回 (1982/83) 6位 8チーム 21 9 12 0.429
第17回 (1983/84) 3位 8チーム 21 13 8 0.619
第18回 (1984/85) 5位 8チーム 21 8 13 0.381
第19回 (1985/86) 6位 8チーム 21 6 15 0.281
第20回 (1986/87) 8位 8チーム 21 4 17 0.190
実業団リーグ 第19回 (1987/88) 準優勝 8チーム 14 10 4 0.714
第20回 (1988/89) 優勝 8チーム 14 12 2 0.857
日本リーグ 第23回 (1989/90) 7位 8チーム 14 3 11 0.214
第24回 (1990/91) 8位 8チーム 14 1 13 0.071
実業団リーグ 第23回 (1991/92) 準優勝 8チーム 14 12 2 0.857
日本リーグ 第26回 (1992/93) 6位 8チーム 14 7 7 0.500
第27回 (1993/94) 6位 8チーム 14 6 8 0.429

Vリーグ / 実業団リーグ・V1リーグ編集

所属 年度 最終
順位
参加
チーム数
レギュラーラウンド ポストシーズン
順位 試合 試合
Vリーグ 第1回 1994/95 7位 8チーム 7位 21 10 11 -
第2回 1995/96 6位 8チーム 6位 21 10 11 -
第3回 1996/97 5位 8チーム 5位 21 10 11 -
第4回 1997/98 3位 8チーム 2位 21 14 7 1 0 1
第5回 1998/99 4位 10チーム 1位 18 17 1 2 0 2
第6回 1999/00 6位 10チーム 6位 18 9 9 -
第7回 2000/01 6位 10チーム 6位 18 9 9 -
第8回 2001/02 6位 10チーム 6位 18 9 9 -
第9回 2002/03 3位 8チーム 3位 21 13 8 3 1 2
第10回 2003/04 3位 8チーム 3位 21 12 9 4 2 2
第11回 2004/05 4位 8チーム 3位 28 15 13 4 0 4
第12回 2005/06 5位 8チーム 5位 28 16 12 -

V・プレミアリーグ / V・チャレンジリーグ編集

所属 年度 最終
順位
参加
チーム数
レギュラーラウンド ポストシーズン
順位 試合 試合
プレミア 2006/07 3位 8チーム 3位 28 17 11 4 2 2
2007/08 優勝 8チーム 2位 28 19 9 4 3 1
2008/09 3位 8チーム 4位 28 15 13 4 2 2
2009/10 優勝 8チーム 1位 28 22 6 4 4 0
2010/11 4位 8チーム 4位 24 14 10 中止
2011/12 優勝 8チーム 2位 21 17 4 4 3 1
2012/13 準優勝 8チーム 2位 28 20 8 4 2 2
2013/14 優勝 8チーム 1位 28 21 7 4 3 1
2014/15 6位 8チーム 4位 21 13 8 5 0 5
2015/16 準優勝 8チーム 4位 21 11 10 7 4 3
2016/17 5位 8チーム 3位 21 14 7 5 1 4
2017/18 優勝 8チーム 1位 21 18 3 7 5 2

V.LEAGUE編集

所属 年度 最終
順位
参加
チーム数
レギュラーラウンド ポストシーズン
順位 試合 試合
DIVISION1 2018-19 優勝 10チーム 1位 27 23 4 7 5 2
2019-20 準優勝 10チーム 1位 27 24 3 1 0 1
2020-21 10チーム

選手・スタッフ(2020-21)編集

選手編集

背番号 名前 シャツネーム 国籍 P 備考
1 清水邦広 SHIMIZU   日本 OP
2 深津英臣 FUKATSU   日本 S 主将
4 大竹壱青 OTAKE   日本 OP
5 渡辺奏吾 WATANABE   日本 OH
6 白澤健児 SHIRASAWA   日本 MB コーチ兼任
7 久原翼 TSUBASA   日本 OH
8 仲本賢優 NAKAMOTO   日本 OH 新人
9 今村貴彦 IMAMURA   日本 OH
10 山内晶大 YAMAUCHI   日本 MB
11 鈴木祐貴 SUZUKI   日本 OH 新人
12 専田和也 SENDA   日本 OH
13 ミハウ・クビアク KUBIAK   ポーランド OH
16 伊賀亮平 IGA   日本 L
17 永野健 NAGANO   日本 L
18 牧山祐介 MAKIYAMA   日本 S 新人
20 新貴裕 SHIN   日本 S
21 兒玉康成 KODAMA   日本 MB
22 小宮雄一郎 KOMIYA   日本 MB
出典:チーム公式サイト[34] Vリーグ公式サイト[35]
更新:2020年8月5日
期限付き移籍中
背番号 名前 国籍 P 移籍先 移籍期間
15 福澤達哉   日本 OH  パリ・バレー 2019-20シーズンから2020-21シーズン[36][37]

スタッフ編集

役職 名前 国籍 備考
シニアアドバイザー 坂本真治   日本
アドバイザー 梅村俊哉   日本 新任[38]
部長 久保田剛   日本 新任[38]
ゼネラルマネージャー 南部正司   日本
監督 ロラン・ティリ   フランス 新任[39]
コーチ ヴィンセント・ピシェット   カナダ 新任[39]
選手兼コーチ 白澤健児   日本
広報・渉外・マネージャー 山本拓矢   日本
チーフアナリスト 行武広貴   日本
アナリスト 岩沢恭冴   日本
チーフアスレティックトレーナー 村島陽介   日本 新任[39]
アスレティックトレーナー 近藤孝則   日本
通訳 辻本瑠奈   日本 新任[39]東レ女子より移籍[40]
チームドクター 黒田良祐   日本
チームドクター 高島孝之   日本
チームドクター 荒木大輔   日本
チームドクター 山裏耕平   日本
チームドクター 中西雄太   日本
チームドクター 山本哲也   日本
事務局 西富一門   日本
事務局 上村健   日本
事業企画 松岡透   日本
出典:チーム公式サイト[41] Vリーグ公式サイト[35]
更新:2020年10月17日

在籍していた主な選手編集

関連項目編集

脚注編集

注釈編集

  1. ^ a b c d 現在のV.LEAGUE Division1(V1)に相当。

出典編集

  1. ^ a b c d e f g パンサーズについて”. パナソニック・パンサーズ. 2013年10月29日閲覧。
  2. ^ 選手・スタッフ紹介”. パナソニック・パンサーズ. 2013年10月29日閲覧。
  3. ^ スケジュール”. パナソニック・パンサーズ. 2013年10月29日閲覧。
  4. ^ a b c d チーム沿革”. Vリーグ機構. 2013年10月29日閲覧。
  5. ^ 山本隆弘選手の引退に関するお知らせ”. パナソニック・パンサーズ (2012年10月1日). 2013年10月14日閲覧。
  6. ^ 宇佐美大輔選手の引退に関するお知らせ”. パナソニック・パンサーズ (2013年11月1日). 2013年10月14日閲覧。
  7. ^ パナソニック パンサーズが「世界クラブ選手権大会2013」に出場 お知らせ”. パナソニック・パンサーズ (2013年9月30日). 2013年10月14日閲覧。
  8. ^ 試合日程・結果 2015/16 シーズン”. パナソニック・パンサーズ. 2019年11月4日閲覧。
  9. ^ “2016年度 新規加入選手・スタッフ紹介” (プレスリリース), パナソニックパンサーズ, (2016年8月24日), https://panasonic.co.jp/sports/volleyball/info/2016/160727113422511.html 2020年7月26日閲覧。 
  10. ^ “2016/17 V・プレミアリーグを5位で終了” (プレスリリース), パナソニックパンサーズ, (2017年3月8日), https://panasonic.co.jp/sports/volleyball/info/2016/170308092900001.html 2020年7月26日閲覧。 
  11. ^ a b 田中夕子「「一緒に東京五輪を目指そうや!」男子バレー福澤達哉を動かした言葉。」『Sports Graphic Number』、文藝春秋、2018年6月12日、 3頁、2020年7月26日閲覧。
  12. ^ a b 中西美雁「9月に急逝した仲間のために。パナソニックが天皇杯優勝に込めた想い」『Sportiva』、集英社、2017年12月27日、2020年7月26日閲覧。
  13. ^ “パンサーズが5年ぶりに天皇杯優勝” (プレスリリース), パナソニックパンサーズ, (2017年12月26日), https://panasonic.co.jp/sports/volleyball/info/2017/171226135900001.html 2020年7月26日閲覧。 
  14. ^ “Vリーグ機構規約第19条違反に関するパナソニックパンサーズへの制裁について” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2018年2月23日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/20485 2020年7月26日閲覧。 
  15. ^ “『Vリーグ機構規約第19条』違反に関するお詫びとご報告” (プレスリリース), パナソニックパンサーズ, (2018年2月23日), https://panasonic.co.jp/sports/volleyball/info/2017/180223150100002.html 2020年7月26日閲覧。 
  16. ^ B試合結果速報 V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド 東レアローズ VS パナソニックパンサーズ”. Vリーグ機構 (2018年1月27日). 2020年7月26日閲覧。
  17. ^ “清水選手の怪我による離脱について” (プレスリリース), パナソニックパンサーズ, (2018年2月20日), https://panasonic.co.jp/sports/volleyball/info/2017/180219162100001.html 2020年7月26日閲覧。 
  18. ^ A試合会場レポート V・プレミアリーグ男子 2017/18 ファイナル6 パナソニックパンサーズ VS JTサンダーズ”. Vリーグ機構 (2018年2月18日). 2020年7月26日閲覧。
  19. ^ B試合結果速報 V・プレミアリーグ男子 2017/18 ファイナル6 パナソニックパンサーズ VS JTサンダーズ”. Vリーグ機構 (2018年2月18日). 2020年7月26日閲覧。
  20. ^ “V・プレミアリーグでパンサーズが4年ぶり6回目の優勝” (プレスリリース), パナソニックパンサーズ, (2018年3月20日), https://panasonic.co.jp/sports/volleyball/info/2017/180320095500001.html 2020年7月26日閲覧。 
  21. ^ “【レポート】パナソニックパンサーズが4年ぶり5回目の優勝!!~V・ファイナルステージ 男子 ファイナル東京大会(3/18)” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2018年3月18日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/20582 2020年7月26日閲覧。 
  22. ^ “パンサーズが黒鷲旗大会で4年ぶり13回目の優勝 ~史上初の3度目のシーズン三冠を達成~” (プレスリリース), パナソニックパンサーズ, (2018年5月8日), https://panasonic.co.jp/sports/volleyball/info/2017/180508152700001.html 2020年7月26日閲覧。 
  23. ^ バレーボールVリーグ男子公式戦を沖縄で開催 1月19日、20日 沖縄市体育館”. 琉球新報 (2019年1月9日). 2019年11月4日閲覧。
  24. ^ パナソニックパンサーズ チームの概要”. V.LEAGUE. 2019年1月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月4日閲覧。
  25. ^ “2018/19 V.LEAGUE Division1でパンサーズが2季連続7度目の優勝” (プレスリリース), パナソニックパンサーズ, (2019年4月17日), https://panasonic.co.jp/sports/volleyball/info/2018/190417133000001.html 2020年7月26日閲覧。 
  26. ^ “【レポート】パナソニックがJTをストレートで下し、新生V.LEAGUE初代王者に輝く!~V・ファイナルステージ 男子グランドファイナル東京大会~” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2019年4月14日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/21257 2020年7月26日閲覧。 
  27. ^ “【レポート】パナソニックが惜敗で準優勝!~2019アジアクラブ男子選手権大会 最終日~” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2019年4月26日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/21283 2020年7月26日閲覧。 
  28. ^ “2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 MEN V・レギュラーラウンド最終結果・個人賞受賞選手決定のお知らせ” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2020年2月16日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/21635 2020年2月29日閲覧。 
  29. ^ “V.LEAGUE ファイナルの観戦について” (プレスリリース), パナソニック・パンサーズ, (2020年2月27日), https://panasonic.co.jp/sports/volleyball/info/2019/200227094900001.html 2020年2月29日閲覧。 
  30. ^ “【2/28更新】2019-20V.LEAGUE 新型コロナウイルス等感染症に対する対応について” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2020年2月28日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/21664 2020年2月29日閲覧。 
  31. ^ “2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 MEN V・ファイナルステージ ファイナル 試合結果のお知らせ” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2020年2月29日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/21667 2020年2月29日閲覧。 
  32. ^ “川村慎二監督 勇退のお知らせ” (プレスリリース), パナソニックパンサーズ, (2020年5月12日), https://panasonic.co.jp/sports/volleyball/info/2019/200512150000001.html 2020年6月24日閲覧。 
  33. ^ “パナソニック パンサーズの新監督にフランス代表現監督ティリ・ロラン氏の就任が決定” (プレスリリース), パナソニックパンサーズ, (2020年5月22日), https://panasonic.co.jp/sports/volleyball/info/2019/200522100000001.html 2020年6月24日閲覧。 
  34. ^ 選手・スタッフ紹介(選手)”. パナソニック・パンサーズ. 2020年7月8日閲覧。
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  37. ^ “福澤達哉選手フランスリーグパリ・バレーへの移籍のお知らせ” (プレスリリース), パナソニックパンサーズ, (2020年8月4日), https://panasonic.co.jp/sports/volleyball/news/2020/20200804_01.html 2020年8月5日閲覧。 
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  40. ^ “勇退スタッフについて” (プレスリリース), 東レアローズ女子, (2020年5月14日), https://www.toray-arrows.jp/women/schedule/topics/detail.html?key=E0600BA45D4CB1C6492585680008C04E 2020年8月5日閲覧。 
  41. ^ 選手・スタッフ紹介(スタッフ)”. パナソニック・パンサーズ. 2020年10月17日閲覧。

外部リンク編集