パリジャン (フランスパン)

パリジャンフランス語: Parisien=「パリの」、「パリ風の」の意味)は、バゲットより太めのフランスパン[1]フランスではこのパンを縦に割ってハムバターを挟んでよく作るハムバター・サンドイッチも意味する。

パリジャンはバゲットよりが太めで、ハムバター・サンドイッチにして食べる。
パリジャンのハムバター・サンドイッチに、好みのチーズも添えて。

パリジャンはフランスの首都・パリが発祥の地で、正式には「パン・パリジャン」(Pain parisien)と呼ばれている。細いバゲットより太めなのでサンドイッチが作りやすいが、最近はバゲットのサンドイッチも好まれるようになった。[2]

2017年、フランスで初めてハンバーガーの売上高がハムバター・サンドイッチの売上高を上回った。[3]

脚注編集

参照項目編集

外部リンク編集