メインメニューを開く

パームスプリングス国際空港: Palm Springs International Airport)はアメリカ合衆国カリフォルニア州にある民間空港パームスプリングス市街から5km東のところにあり、オンタリオ国際空港サンバーナーディーノ国際空港とともにインランド・エンパイア都市圏と呼ばれるカリフォルニア州南部の地域の中心的空港となっている。

パームスプリングス国際空港
Palm Springs International Airport
PSP - FAA airport diagram.gif
IATA: PSP - ICAO: KPSP
概要
国・地域 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
所在地 パームスプリングス
種類 公営
運営者 パームスプリングス市
標高 145 m (477 ft)
座標 北緯33度49分46秒 西経116度30分24秒 / 北緯33.82944度 西経116.50667度 / 33.82944; -116.50667座標: 北緯33度49分46秒 西経116度30分24秒 / 北緯33.82944度 西経116.50667度 / 33.82944; -116.50667
公式サイト 市公式サイト
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
13L/31R YES 3,048×46 舗装
8W/26W YES 1,509×23 舗装
リスト
空港の一覧
テンプレートを表示

空港の総面積は3.8km²(380ha)で、ターミナルビル1つとアスファルトで舗装された滑走路2本を備えている。またパームスプリングスが避寒リゾート地であることから夏期は運休される路線も多い。

歴史編集

パームスプリングス国際空港は1939年に当時のアメリカ陸軍航空軍の基地として、カウイヤ族の所有する土地に建設された。その後1961年にパームスプリングス市がその土地を買収し商業空港化し、1964年よりパームスプリングス地域空港(Palm Springs Municipal Airport)として再スタートした。

2006年12月30日には第38代アメリカ合衆国大統領であるジェラルド・R・フォードの遺体を乗せたエアフォースワンが、彼の国葬が行われるワシントン大聖堂があるワシントンD.C.に向けてこの空港を離陸した。

就航航空会社編集

関連項目編集

外部リンク編集