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ヒマワリ:unUtopial World』は林トモアキによる日本ライトノベル。林トモアキの小説『レイセン』の続編にあたり、イラストマニャ子が担当している。角川スニーカー文庫角川書店)より、2016年2月1日から2019年9月1日まで刊行された。

ヒマワリ:unUtopial World
ジャンル バトル小説
小説
著者 林トモアキ
イラスト マニャ子
出版社 角川書店
レーベル 角川スニーカー文庫
刊行期間 2016年2月1日 - 2019年9月1日
巻数 全8巻
テンプレート - ノート

「天界クロニクル」の一作で(数字に惑わされてはいけません。)、ストーリー上の時系列順に、『ばいおれんす☆まじかる!』、『お・り・が・み』、『戦闘城塞マスラヲ』、『レイセン』、『ヒマワリ:unUtopial World』、『ミスマルカ興国物語』は、世界観を共有している。本作は『レイセン』の四年後が舞台となっている。

ストーリー編集

「私はこの世界は間違っていると思います」四年前のある事件をきっかけに、やる気と前向きさを失ったヒマワリこと日向葵。学校に行かず罪悪感を覚えつつも最悪な日常を送るヒマワリだったが、高校の生徒会長・桐原士郎と“ジャッジ”を名乗るハイテンションな女性に巻き込まれ、無差別(なんでもあり)のバトルゲーム”ルール・オブ・ルーラー”に参加することになり!? 世界を統べる資格をかけて――咲き方のわからないヒマワリが勝負に挑む!

既刊一覧編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集

公式サイト(スニーカー文庫内)