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ヒルトン福岡シーホーク

ヒルトン福岡シーホーク(ヒルトンふくおかシーホーク、Hilton Fukuoka Sea Hawk)は、福岡県福岡市中央区地行浜2丁目2番3号にあるヒルトン・ワールドワイドグループ運営のホテル

ヒルトン福岡シーホーク
ヒルトン福岡シーホーク(左)と福岡ドーム
ヒルトン福岡シーホーク(左)と福岡ドーム
ホテル概要
正式名称 ヒルトン福岡シーホーク
運営 ヒルトン・ワールドワイドグループ
所有者 GICリアルエステート
階数 地下2階 - 地上36階
部屋数 1053室
開業 1995年4月28日
最寄駅 福岡市地下鉄空港線 唐人町駅
最寄IC 福岡都市高速道路1号線 百道出入口または西公園出入口
所在地 〒810-8650
福岡県福岡市中央区地行浜2丁目2番3号
位置 北緯33度35分41.3秒
東経130度21分33秒
座標: 北緯33度35分41.3秒 東経130度21分33秒
公式サイト 公式サイト
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地上36階、地下2階建て、高さ143メートルの高層ホテルであり、福岡市内では福岡タワー(234 m)、アイランドタワースカイクラブ (145 m)に次ぎ3番目に高い建造物。設計はアメリカ合衆国の世界的に有名な建築家のシーザー・ペリが手掛け、外観は博多湾に漕ぎ出す巨大なをモチーフとしている。「都市型リゾートホテル」というコンセプトで建設された。

沿革編集

1995年4月28日、シーホークホテル&リゾートとして開業した。当初はホークスタウンの運営であったが、その後の経営難により2005年3月1日、JALホテルズに運営委託され、名称もJALリゾートシーホークホテル福岡に変更されて営業していた。2010年6月1日、運営委託先がヒルトン・ワールドワイドに変更され、名称もヒルトン福岡シーホークに変更された[1]

2019年6月8、9日には、G20福岡財務大臣、中央銀行総裁会議の会場となった。

施設編集

ショッピングゾーン「シーホークギャレリア」や、アトリウムなどを持つほか、客室は全室オーシャンビューとなっている。地上35階(高さ123m)に設けられたチャペル「In the Sky」はその名の通り、まるで空にいるような感覚で結婚式を挙げる事ができる。

なお建物上部には水槽を用いた振り子型制振装置が設置されている。

  • 客室1,053室(6~33階)
  • レストラン&バー15
  • 宴会場35
  • 駐車場800台

アクセス編集

登場する作品編集

  • 映画『ゴジラvsスペースゴジラ』(1994年)の劇中で破壊された(公開当時はオープン前だったため、ホテル側のクレームにより色が変更されている[2])。
  • 村上龍の小説『半島を出よ』では、高麗遠征軍に占拠されるが、イシハラグループの作戦によって爆破され倒壊する。
  • 映画『君の膵臓をたべたい』(2017年)において、主人公「僕」とヒロイン桜良が福岡を旅行、シーホークに滞在する設定。ロビーやスイートルームでロケが行われた[3]。2018年に公開されたアニメ映画版においても舞台として登場する[4]

その他編集

  • 福岡 ヤフオク!ドーム西側に隣接しており、屋根を全開して行なわれる福岡ソフトバンクホークスの主催試合でソフトバンクが勝利した後に打ち上げられる勝利の花火をホテル東側の窓からも見る事ができる。また、ソフトバンクの鷹の祭典とタイアップした大掛かりなパフォーマンスが行なわれ、2008年の3日目に行なわれたルーフオープンショーでドームの屋根が開くと、「WE=HAWKS」の文字がホテルの壁面に浮かびあがった。翌2009年の最終日はルーフオープンショーでドームの屋根が開くと、その年のソフトバンクのキャッチフレーズでもある「フリキレ!!」の文字がホテルの壁面に浮かびあがった。ソフトバンクとのタイアップ以外の様々なイベントでも、壁面に様々なイルミネーションが映し出される事が多い。
  • 近くに本社を構えているRKB毎日放送お天気カメラを設置している。

ギャラリー編集

関連項目編集

脚注編集

外部リンク編集