ヒンドゥ・ラジ山脈

ヒンドゥ・ラジ山脈ウルドゥー語: سلسلہ کوہ ہندو راج‎、英語: Hindu Raj)は、パキスタンヒンドゥークシュ山脈カラコルム山脈の間にある山脈である。

ヒンドゥ・ラジ山脈
سلسلہ کوہ ہندو راج
Falak Sher.jpg
Falak Sher
最高地点
山頂コヨ・ゾム英語版
標高6,872 m (22,546 ft)
地形
ヒンドゥ・ラジ山脈の位置(パキスタン内)
ヒンドゥ・ラジ山脈
パキスタン カイバル・パクトゥンクワ州ギルギット・バルティスタン州
山脈座標北緯36度19分42秒 東経72度59分55秒 / 北緯36.328403度 東経72.998657度 / 36.328403; 72.998657座標: 北緯36度19分42秒 東経72度59分55秒 / 北緯36.328403度 東経72.998657度 / 36.328403; 72.998657
Project.svg プロジェクト 山

最高峰は、標高6,872メートルのコヨ・ゾム英語版である。他の著名な山には、ブニ・ゾム英語版[1]ガモバール・ゾム英語版グル・ラシュト・ゾム英語版がある。この山脈には8000メートル峰や7000メートル峰が存在しないことから、周辺の他の山脈に比べて有名ではない。

1974年には、日本人の登山家3人が登頂中に滑落、1人が死亡する事故が発生している[2]

脚注編集

  1. ^ 情報源によって、ブニ・ゾムがヒンドゥ・ラジ山脈とヒンドゥークシュ山脈のどちらに属するかが別れている。
  2. ^ 無謀海岸登山の悲劇 私は宙づりの仲間のザイルを切った 極限で夢中『朝日新聞』昭和49年(1974年)9月26日夕刊、3版、9面