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概要編集

インドの大手財閥タタ・グループシンガポール航空との共同出資で2014年に設立。同年の10月より運航を開始する予定でだったが[1]、延期になり2015年1月9日より運航を開始することになった[2]

社名はサンスクリット語で「無限の広がり」を意味するVistaarから名付けられた[3]

日本の大手航空会社である日本航空との間でコードシェアの実施とマイレージの提携を2017年に発表し、同社国内線と成田デリー線、ビスタラのインド国内線がコードシェア対象となる予定。さらにJAL・ビスタラ2社間のラウンジ相互利用などについても検討が進められ、[4]。2019年2月28日からデリー発着インド国内7路線でコードシェアを開始した[5]

広告にはボリウッド女優のディーピカー・パードゥコーンを起用、高級感を演出して競合のエア・インディアにサービスの面で差をつけようとしている。

保有機材編集

2018年8月現在

ビスタラ 保有機材
機材名 受領済 発注済 座席数 特記
Airbus A320-200 13 158
Airbus A320neo 8 50 158
Airbus A321neo TBA リース予定のものも含む
ボーイング787 6 TBA
Total 23 56  

就航都市編集

また、将来的には国際線にも進出する予定であり[6]、インド国内からアメリカやヨーロッパ各国への就航を検討している[7]

共同運航(コードシェア)編集

インターラインパートナー編集

サービス編集

座席編集

エコノミークラスとプレミアムエコノミーおよびビジネスクラスの2.5クラス制をとり、ファーストクラスは設定しない予定である[9]


マイレージプログラム編集

Club Vistaraという名でマイレージサービスを提供している。提携航空会社は下記の通り

出典編集

外部リンク編集