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株式会社ビデオマーケット: Video Market Corporation)は、東京都港区に本社を置く、動画配信事業を行う企業である。

株式会社ビデオマーケット
Video Market Corporation
本社が入る三会堂ビル
本社が入る三会堂ビル
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
102-0052
東京都港区赤坂1丁目9-13 三会堂ビル7階
北緯35度40分10.8秒 東経139度44分39.1秒 / 北緯35.669667度 東経139.744194度 / 35.669667; 139.744194座標: 北緯35度40分10.8秒 東経139度44分39.1秒 / 北緯35.669667度 東経139.744194度 / 35.669667; 139.744194
設立 2005年6月
業種 情報・通信業
法人番号 4010401059498 ウィキデータを編集
事業内容 コンテンツ配信事業
代表者 小野寺 圭一(代表取締役社長)
資本金 9,000万円
純利益 ▲3億5032万1000円(2018年12月31日時点)[1]
総資産 9億7955万5000円(2018年12月31日時点)[1]
従業員数 147名(2018年7月現在、アルバイト含む)
外部リンク www.videomarket.co.jp
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概要編集

「ビデオマーケット」は映画・ドラマ・アニメなど一般作品No.1[2]の220,000本超[3](見放題作品25,000本含む)を提供する動画配信サービス。

動画配信で課題となる通信環境により大きく異なる動画品質に関しても、「ビデオマーケット」では独自のエンコード技術により、視聴機器を問わず高品位で楽しめる。

さらにデジタルサービスならではの音声検索やジャンルを掛け合わせた絞り込み検索により、従来のレンタルビデオでは不可能な圧倒的な使いやすさを実現し膨大な作品の中から誰でも簡単に観たい作品を探し出せるのが魅力。

沿革編集

  • 2005年6月 - 設立
  • 2006年3月 - 世界初、ケータイ向けの長尺ストリーミングサービス「まるごとアニメ」(NTTドコモ向け)開始
  • 2007年11月 - 世界初、「BBC WORLD NEWS」ケータイ向けのテレビ同時再送信放送開始
  • 2008年6月 - 世界初、米国大人気ドラマ「LOST」のケータイ向け配信開始
  • 2009年
    • 5月 - 日本最大のビデオレンタルチェーンTSUTAYA ONLINEでのVODブランチサービスを開始
    • 11月 - 「ソフトバンク」でのVODサービスを開始
    • 12月 - 「KDDI(AU)」でのVODサービスを開始
  • 2010年
    • 3月 - 世界初、「DOLBY MOBILE」に対応「THIS IS IT」配信開始
    • 6月 - iOSストリーミングVODサービスを開始
    • 12月 - アンドロイドにてストリーミングVODサービスを開
  • 2011年11月 - 世界初、ケータイ端末向けのHDストリーミング配信開始
  • 2012年
    • 1月 - ギャラクシーS IIにビデオマーケットがプリインストール
    • 10月 - シャープ株式会社との共同開発による「スマートファミリンク」を導入
  • 2013年
    • 3月 - AEON専用VODサービス「FamilyVideo」[4]開始
    • 6月 - 株式会社エムティーアイと資本業務提携[5]
  • 2014年
    • 1月 - PC向けVODサービス開始
    • 5月 - Chromecast向け対応を発売日に開始、同時に見放題サービスを提供開始
  • 2015年2月 - アンドロイドTV(NEXUS PLAYER)発売日に対応開始
  • 2016年
    • 7月 - シャープ株式会社 AI連携・動画配信サービス「COCORO VIDEO」に提供
    • 12月 - スマホ動画アプリ「minto」提供開始
  • 2017年
    • 3月 - オンライン上の映画館「DIGITAL SCREEN」開始
    • 9月 - 「DOLBY ATMOS」に対応
    • 12月 - 「DMM動画」へ動画配信プラットフォーム提供開始[6]
    • 12月 - 「minto」がGoogle Play「ベスト オブ 2017」入賞[7]
  • 2019年
    • 4月 - “コンテンツホルダー直営” 映像配信プラットフォーム「MIRAIL(ミレール)」提供開始[8]
    • 8月 - 韓国コンテンツ専門動画配信サービス「KOCOWA」と事業提携[9]

出典編集

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  1. ^ a b 株式会社ビデオマーケット 第14期決算公告
  2. ^ “第1回 主要動画配信サービス・コンテンツ数実態調査” (プレスリリース), 株式会社MM総研, (2016年2月8日), https://www.m2ri.jp/news/detail.html?id=27 2018年9月27日閲覧。 
  3. ^ 動画配信で「本数」が圧倒的なのは日本企業だった!”. ダイヤモンド・オンライン (2018年9月13日). 2018年9月27日閲覧。
  4. ^ “ビデオマーケットが提供する家族向け動画サービス「ファミリービデオ」イオンスマホで標準プリインストール開始” (プレスリリース), 株式会社ビデオマーケット, (2015年3月20日), https://www.videomarket.co.jp/information/%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%8C%E6%8F%90%E4%BE%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E5%AE%B6%E6%97%8F%E5%90%91%E3%81%91%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93/ 2018年9月27日閲覧。 
  5. ^ “(株)エムティーアイと(株)ビデオマーケットの動画配信ビジネスにおける業務提携について” (プレスリリース), 株式会社エムティーアイ, (2013年5月10日), https://www.mti.co.jp/?p=17724 2018年9月27日閲覧。 
  6. ^ DMM.comとビデオマーケットが業務提携。「国内最大デジタルレンタルサービス」へ”. AV Watch (2017年12月4日). 2018年9月27日閲覧。
  7. ^ Google Play 「ベスト オブ 2017」を発表”. Google Japan Blog (2017年12月1日). 2018年9月27日閲覧。
  8. ^ 東映らの直営映像配信「MIRAIL」。「ボノボの経験活かす」ビデオマーケット提供”. AV Watch (2019年4月17日). 2019年4月24日閲覧。
  9. ^ ビデオマーケット、韓国の動画配信サービス「KOCOWA」と事業提携を行ない、約170作品・6000 本の韓流動画を順次追加!”. Stereo Sound ONLINE (2019年8月9日). 2019年8月9日閲覧。

外部リンク編集