ビルバドラ・シャハ

ビルバドラ・シャハ(Birbhadra Shah、生年不詳 - 1697年頃)は、ネパールゴルカ王国の王太子。第8代君主プリトビパティ・シャハの息子、第9代ナラ・ブーパール・シャハの父にあたる。

生涯編集

ゴルカプリトビパティ・シャハの息子として誕生した[1]。長子であったため、誕生時から王太子であった[1]

だが、ビルバドラは父プリトビパティに先立つ形で、1697年頃にパシュパティナートへの巡礼からの帰還中に死亡した[1]

1716年、プリトビパティが死亡すると、ビルバドラの長子ナラ・ブーパール・シャハが王位を継承した[1]

出典・脚注編集

  1. ^ a b c d Nepal 3

関連項目編集