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ウィリアム・ビル・ライヒェンバッハ・ジュニア(Whilliam "Bill" Reichenbach, Jr., 1949年11月20日 - )はアメリカのトロンボーンまたはトランペット奏者で、コンポーザー。セッション・ミュージシャンとしてよく知られており、ジェリー・ヘイらとともに数多くのセッション数をこなしている。テレビや映画、カートゥーンの音楽も手がけている。[1]

ビル・ライヒェンバッハ
出生名 ウィリアム・ライヒェンバッハ・ジュニア
生誕 (1949-11-20) 1949年11月20日(69歳)アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 メリーランド州 タコマ・パーク
ジャンル ポップス
ソウル/R&B
スムーズジャズ/フュージョン
職業 トロンボーニスト
トランペッター
コンポーザー
セッション・ミュージシャン
担当楽器 トロンボーン
トランペット
共同作業者 ジェリー・ヘイ

尚、Reichenbachドイツ語圏の姓であり、ライヒェンバッハが元来の発音となるが、Reichenbackと表示されていることもあり、レイチェンバックと呼ばれていることもある。

バイオグラフィ編集

1962年から1973年までチャーリー・バードのドラマーとして活動したビル・ライヒェンバッハの息子である。彼はワシントンD.C.の父のバンドの一員ともなり、ミルト・ジャクソンズート・シムズ等といったミュージシャンともセッションしている。イーストマン音楽学校にて学び、卒業後はバディ・リッチ・バンドに参加。穐吉敏子のバンドにも参加している。[2]

シーウィンドのメンバーであった(後にサポートメンバーとなる)ジェリー・ヘイ等とともに活躍していた。在籍中は「シーウィンド・ホーン・セッション」として、マイケル・ジャクソンを始めとしたクインシー・ジョーンズの諸作に参加。バンドが解散してからもヘイらとともに第一線で活動している。

リファレンス編集