ピオネール宮殿(ぴおねーるきゅうでん、ロシア語: Дворец пионеров、英文:Pioneers Palace)はソ連全土の各地で作られた子供たちの課外活動用の施設で、ピオネールの子供たちがよく使ったために、こう呼ばれている。学習、運動、音楽などさまざまな活動に盛んに利用された。

セヴァストポリのビオネール宮殿
トリヤッチのビオネール宮殿

現在、その多くは「子供の宮殿」(或いは「チルドレンズ・クリエイティビティ・パレス」「子供創造宮殿」)などの名称に変っているか、活動を停止している。[1]

当時社会主義国の多くでも同様な施設が作られて、中国では「少年宮」(または青少年宮)とよばれていて、現在も活発に利用されている。

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ モスクワ子供の宮殿 (ロシア語、1936年に「ピオネールの家」として設立、現在は「子供と青年の創作活動の家」)

外部リンク編集