フアパン県ラオス・北部の県。

フアパン県
ແຂວງຫົວພັນ
統計
県都: サムヌア郡
面積: 16,500 km²
人口: 322,200人 (2004年)
人口密度: 20人/km²
ISO 3166-2:LA: LA-HO
位置
フアパン県の位置}
行政区分
Houaphan Province districts.png

目次

歴史編集

革命の父であるカイソーン・ポムウィハーン大統領が、フアパン県の洞窟の中に秘密基地を作り作戦を練っていたことでも知られている。

地理編集

ベトナム中北部と隣接し、タインホア省のナーメオとの間に外国人も通行可能な国際国境が存在する[1]

産業編集

絹織物の産地として有名である。

民族編集

フアパン県には、カム族タイデン族タイダム族モン族青モン族黒モン族ヤオ族が住んでいる。

行政区分編集

出典編集