フィービー・ケイツの 私の彼は問題児

フィービー・ケイツの私の彼は問題児』(フィービー・ケイツのわたしのかれはドドンパ、原題: Drop Dead Fred)は、1991年アメリカ合衆国の映画。「問題児」は「ドドンパ」と読む。ある成人女性が潔癖症の母親から与えられたトラウマを克服するまでをコメディタッチで描く。

フィービー・ケイツの 私の彼は問題児
Drop Dead Fred
監督 アート・デ・ジョン
脚本 カルロス・デイヴィス
アンソニー・フィオグルトン
製作 ポール・ウェブスター
製作総指揮 ティム・ビーヴァン
カルロス・デイヴィス
アンソニー・フィオグルトン
音楽 ランディ・エデルマン
撮影 ピーター・デミング
編集 マーシャル・ハーヴェイ
製作会社 ポリグラム・フィルムド・エンターテインメント
ワーキング・タイトル・フィルムズ
配給 アメリカ合衆国の旗 ニュー・ライン・シネマ
日本の旗 コムストック
公開 アメリカ合衆国の旗 1991年5月24日
日本の旗 1992年2月29日
上映時間 98分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 $13,878,334[1]
テンプレートを表示

目次

あらすじ編集

潔癖症の母があまりにも厳しいので、優しい父が教育方針の違いから愛想を尽かして出て行ってしまった、という過去を持つヒロインには、婚約者がいて、まさに結婚しようというところ。そんなときに、幼児期の空想上の友達が突然現れる。下品な友達は、彼女の「オイタしたい」という無意識の具現のようでもある。彼女は再会した友達との共同作業でトラウマから自由になろうとする。

キャスト編集

参考文献編集

  1. ^ Drop Dead Fred” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2011年11月17日閲覧。

外部リンク編集