株式会社フィールプラス (feelplus Inc.) は、かつて存在した日本ゲームソフト開発会社。2011年8月、AQインタラクティブに完全吸収された。

株式会社フィールプラス
feelplus Inc.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
140-0002
東京都品川区東品川4-12-6
設立 1992年5月1日
業種 情報・通信業
事業内容 コンピュータソフトウェアの企画開発製造および販売
代表者 上永吉岳宏
資本金 44,950,000円
主要株主 AQインタラクティブ
テンプレートを表示

沿革編集

1992年、藤沢勉UPL社倒産後ソフトハウス「スカラベ」を設立。アーケードゲームの開発下請から始まり、程なく家庭用ゲーム機向けに移行した。2002年9月、キャビア(のちのAQインタラクティブ)の子会社となる。2005年3月、完全子会社化され「フィールプラス」に商号変更。2011年4月の取締役会にて、AQインタラクティブへの完全吸収が決議された[1]

ロストオデッセイ』開発時にはマイクロソフトからスタッフがフィールプラスに出向していた[2]

ゲーム作品編集

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ 連結子会社の吸収合併に関するお知らせ。 (PDF)”. AQインタラクティブ (2011年4月28日). 2011年6月30日閲覧。
  2. ^ Xbox 360用ソフト『ロストオデッセイ』の開発で失敗したこと全部お教えします”. ファミ通.com (2008年2月22日). 2011年7月1日閲覧。