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ストーリー編集

ニッキーは水難事故で夫のギャレットを亡くし、未亡人になってしまった。彼女はまだ夫の死を乗り越えられずにいた。一人で生きていこうと決めた時、ニッキーの目の前に教師芸術家でもあるトムが現われる。驚いたことに、トムはギャレットとそっくりだった。

愛のつながりがあることを確信したニッキーは、トムの元を訪れるようになる。しかし、ニッキーはトムが自分の亡き夫にとてもよく似ていることをトムにいうことができずにいた。また、トムもニッキーに対して自分の心臓の具合が悪いことを伝えることができずにいた。

キャスト編集

製作編集

本作の撮影は2012年にカリフォルニア州ロサンゼルスで行われた。

2013年5月に、IFCフィルムが本作をアメリカで配給する権利を獲得した[2]

2013年9月12日には、第38回トロント国際映画祭のスペシャル・プレゼンテーションにて初めて上映された。20日には、アメリカで限定公開された[3]

評価編集

批評家からの評価は高くない。映画批評集積サイトRotten Tomatoesには58件のレビューがあり、批評家支持率は41%、平均点は10点満点で5.2点となっている。サイト側による批評のまとめは「手堅くて、力強いアネット・ベニングとエド・ハリスの演技を見るための映画だと思えば一見の価値はあるだろう。しかし、本作は主演2人の素晴らしい演技が、意味のない演出とまとまりがない脚本のために価値を減じている映画だといえる。」となっている[4]。また、Metacriticには23件のレビューがあり、加重平均値は51/100となっている[5]

参考文献編集

  1. ^ The Face of Love (2014)”. Box Office Mojo. 2014年11月13日閲覧。
  2. ^ IFC Films Buys 'The Face of Love'”. 2014年11月13日閲覧。
  3. ^ Cannes: IFC Lands ‘The Face Of Love’”. 2014年11月13日閲覧。
  4. ^ THE FACE OF LOVE (2014)”. 2014年11月13日閲覧。
  5. ^ The Face of Love”. 2014年11月13日閲覧。

外部リンク編集