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フェニックス・ハネムーン

フェニックス・ハネムーン」は、永六輔作詞、いずみたく作曲、デューク・エイセスが歌ったご当地ソング

フェニックス・ハネムーン
デューク・エイセスシングル
B面 紺がすり
リリース
規格 7インチシングル
ジャンル 流行歌歌謡曲
時間
レーベル 東芝レコード
デューク・エイセス シングル 年表
酒はあわもり/ここはどこだ
(1967年)
紺がすり/フェニックス・ハネムーン
(1967年)
ボストンの恋/ポーク・ソング
(1967年)
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「にほんのうた」シリーズの一曲で、宮崎県(デューク・エイセスメンバーの谷道夫の出身地)を舞台にした楽曲。秋田県を舞台にした「紺がすり」との両A面シングルとしてレコード発売。シングルレコードの規格品番はTP-1411(オリジナル盤)、TP-10071(1976年再発盤)。

1967年に制作され、日南海岸等での新婚旅行風景の紹介映像では定番のBGMだった。昭和中期頃の新婚旅行ブームを反映した、新婚カップルを扱った楽曲。

東京新宿の「歌声喫茶」では半年間ヒットチャートにランクインされた[1]

2015年5月1日より宮崎駅接近メロディー発車メロディーとして採用された(向谷実編曲)。

地域発ドラマ宮崎のふたり』(2016年10月19日、NHK BSプレミアム、制作:NHK宮崎放送局)の劇中歌に採用された[2]

収録曲編集

  1. フェニックス・ハネムーン(宮崎) (Phoenix Honeymoon) (3分26秒)
  2. 紺がすり(秋田) (Kon Gasuri) (2分19秒)
    • 作詞:永六輔、作曲・編曲:いずみたく、伴奏:東芝レコーディング・オーケストラ

カバー編集

  • 由紀さおり(1973年/シングル「博多人形に寄せて」カップリング)

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 「メロディーとともに (6) フェニックス・ハネムーン」『神戸新聞』1999年5月28日付夕刊、3面。
  2. ^ “柄本明、宮崎県を舞台に“もう一度、ハネムーン”をドラマ化”. ORICON STYLE. (2016年4月27日). http://www.oricon.co.jp/news/2070810/full/ 2016年4月27日閲覧。 

外部リンク編集