フェリックス・ヴァン・フルーニンゲン

フェリックス・ヴァン・フルーニンゲンFelix Van Groeningen, 1977年 - )は、ベルギーの映画監督プロデューサー脚本家である。

フェリックス・ヴァン・フルーニンゲン
Felix Van Groeningen
Felix Van Groeningen
生年月日 1977年
出生地 ベルギーの旗 ベルギー ヘント[1]
職業 映画監督・プロデューサー・脚本家
活動期間 2000年 - 活動中
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生い立ちとキャリア編集

ヘントで生まれる[1]

2004年に『Steve + Sky』で長編デビューし、プラトー賞英語版にノミネートされる。2008年にディミトリ・フェルフルスト英語版の『残念な日々オランダ語版』を原作とした『De helaasheid der dingen』を監督し、翌2009年5月に第62回カンヌ国際映画祭の監督週間で上映される。2013年に長編第4作『オーバー・ザ・ブルースカイ』が第86回アカデミー賞外国語映画賞のベルギー代表に選出され[2][3]、ノミネートを果たした[4]

フィルモグラフィ編集

参考文献編集

外部リンク編集