フエンヒローラ生物園

フエンヒローラ生物園スペイン語: Bioparc Fuengirola)は、スペインアンダルシア州マラガ県フエンヒローラにある動物園。1978年11月の開園から2010年まではフエンヒローラ動物園スペイン語: Zoo de Fuengirola)という名称であった。

フエンヒローラ生物園の入口

種の保全活動編集

フエンヒローラ生物園ではヨーロッパ動物園・水族館協会(EAZA)と協同で様々なの保全活動に取り組んでいる [1][2]。例えば、マダガスカル島の動物相を構成する動物、ゴリラオランウータンなどの類人猿である[3]

また、ヨーロッパ絶滅危惧種計画英語版(EEP)の枠組みの中で、フエンヒローラ生物園の所在地付近の在来動物種の保全にも取り組んでいる[4][5]

歴史編集

当園は1978年11月にフエンヒローラ動物園として開園した。その後、1999年に大規模な改修が行われた。そして2010年にはフエンヒローラ生物園と改称された。2014年にはインドや太平洋地域の動物を新たに15種展示するようになり、その中にはコモドドラゴンも含まれている。

出典編集

  1. ^ EAZA Member List
  2. ^ Asociación Ibérica de Zoos y Acuarios. Lista de Miembrosアーカイブ 2011年9月15日 - ウェイバックマシン
  3. ^ EAZA(Asociación Europea de Zoos y Acuarios) Yearbook 2007/2008”. EAZA. 2018年7月12日閲覧。
  4. ^ Un bebé de leopardo de Sri Lanka se une a la familia Bioparc”. Bioparc Fuengirola. 2015年4月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年10月28日閲覧。
  5. ^ Nace un Hipopótamo Pigmeo en Bioparc Fuengirola”. Bioparc Fuengirola. 2015年4月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年9月19日閲覧。

外部リンク編集