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フォークデュオは、2人組で主にアコースティックギターを演奏しながら楽曲を歌う音楽形態の総称である。1960年代からのフォークソングブームに端を発する。路上ライブ経験を持つものも多い。

目次

概要編集

欧米ではサイモン&ガーファンクル[1]がヒットを出し、特に有名である。日本ではベッツィ&クリストワ・エ・モワらが知られている。

主なアーティスト編集

世界編集

日本編集

著名なデュオを掲載。

1960年代デビュー編集

1970年代デビュー編集

1980年代デビュー編集

1990年代デビュー編集

2000年以降デビュー編集

関連事項編集

脚注編集

  1. ^ OKMusic編集部 (2018年10月19日). “レゲエの存在を世界に紹介した名曲「母と子の絆」を収録したポール・サイモンの『ポール・サイモン』”. JAPAN MUSIC NETWORK, Inc.. 2019年5月20日閲覧。 “サイモンとガーファンクルは、フォークデュオのスタイルでデビューしてはいるが、...”
  2. ^ “サイモン&ガーファンクル、ファン魅了 福岡でコンサート”. 朝日新聞・西部朝刊: p. 28. (1993年12月2日). "米国のフォークデュオ、サイモン&ガーファンクル..."  - 聞蔵IIビジュアルにて閲覧
  3. ^ “難民支援のコンサート 江東区で”. 朝日新聞・東京朝刊: p. 27. (2001年10月27日). "フォークデュオのビリーバンバンのコンサートに先立ち、..."  - 聞蔵IIビジュアルにて閲覧
  4. ^ ブレッド & バター プロフィール”. レコチョク. 2019年4月6日閲覧。 “神奈川県茅ヶ崎市出身の日本のフォーク・デュオ。岩沢幸矢(vo)と岩沢二弓(ふゆみ:vo,g)の兄弟からなる。”
  5. ^ 鈴木啓之 (2018年10月1日). “49年前の本日、ベッツイ&クリス「白い色は恋人の色」が発売~万博の年に花開いた美しき女性デュオ”. ニッポン放送. 2019年4月6日閲覧。 “1969年に結成された“ベッツイ&クリス”は、デビュー曲「白い色は恋人の色」をヒットさせて一世を風靡した女性フォークデュオ。”
  6. ^ “やしきたかじんさん死去 「やっぱ好きやねん」・TV司会”. 朝日新聞・大阪朝刊: p. 39. (2014年1月8日). "フォークデュオ「あのねのね」時代にテレビで共演したことのある歌手、原田伸郎さん(62)は ..."  - 聞蔵IIビジュアルにて閲覧
  7. ^ 山下奈緒子 (2016年5月7日). “「明日へのエール」歌で届けたい C-C-Bで活動のりゅうさん 熊本地震”. 朝日新聞・東京朝刊: p. 7. "フォークデュオ「H2O」の元ボーカル、中沢けんじさんや..."  - 聞蔵IIビジュアルにて閲覧
  8. ^ “[読売プレミアム]空いた時間 有効活用”. 読売新聞・東京朝刊: p. 22. (2012年7月10日). "伊勢正三さんがフォークデュオ「風」名義で1976年に発表した ..."  - ヨミダス歴史館にて閲覧
  9. ^ “紙ふうせん、震災体験もとに新曲 15日、大阪でコンサート”. 朝日新聞・大阪夕刊: p. 2. (1997年10月1日). "フォークデュオの紙ふうせんが十五日、..."  - 聞蔵IIビジュアルにて閲覧
  10. ^ 柴田勝章 (1995年10月30日). “いまこそ平和を歌う時 さだまさし(聞く)”. 朝日新聞・夕刊: p. 8. "七二年にフォークデュオ、グレープを結成。"  - 聞蔵IIビジュアルにて閲覧
  11. ^ ジローズ プロフィール”. レコチョク. 2019年4月6日閲覧。 “... 杉田二郎が、バンド解散後、森下悦伸と結成したフォーク・デュオ。”
  12. ^ ジローズ プロフィール”. すいかずら. 2019年4月6日閲覧。 “「忍冬(すいかずら)」とは 国本卓明、木場英志の2人組男性フォークデュオグループ”
  13. ^ “「県民の日」の15日、県内各地で催し多彩に”. 朝日新聞・朝刊・栃木. (1989年6月15日). "...佐野市出身の榊原広子さん夫妻のフォークデュオ「ダカーポ」を囲んで..."  - 聞蔵IIビジュアルにて閲覧
  14. ^ “[ZipZap]CHAGE&ASKAさん “服を着替えた曲”楽しんで”. 読売新聞・東京朝刊2部: p. 1. (2002年12月5日). "デビューから二十三年。もともとギター二本の、フォークデュオとしてスタートした。"  - ヨミダス歴史館にて閲覧
  15. ^ デジタル大辞泉プラス『てんとう虫のサンバ』 - コトバンク
  16. ^ 和田公一 (2002年11月25日). “お茶 旅先で見つける美声の源 歌手・白鳥英美子さん(ひみつ)”. 朝日新聞・夕刊: p. 32. "...「虹と雪のバラード」を歌ったフォークデュオ「トワエモワ」の一人。"  - 聞蔵IIビジュアルにて閲覧
  17. ^ “[ハーイ!]「とんぼちゃん」の思い出もたっぷり”. 読売新聞・西部朝刊: p. 12. (2014年8月16日). "1970年代、フォークデュオ「とんぼちゃん」のボーカルとして活躍したYONBO(本名・市川善光)..."  - ヨミダス歴史館にて閲覧
  18. ^ a b “’70年代フォーク、いま甦る”. 週刊朝日: p. 103. (2008年10月31日). "10月8日、東京・曙橋のライブレストラン「バックイン タウン」でフォークデュオBUZZ(バズ)のライブが行われた。... 70年代フォークのトリを飾る人気フォークデュオとなった雅夢。"  - 聞蔵IIビジュアルにて閲覧
  19. ^ (鶴) (2017年6月29日). “[音故知新]「ふきのとう プレミアム」”. 読売新聞・東京夕刊: p. 10. "いまだに再結成を望む声が根強い、山木康世と細坪基佳によるフォークデュオ、ふきのとう。"  - ヨミダス歴史館にて閲覧
  20. ^ “フーリッシュ・パレード-瞬間の連続(情報ランド)”. 朝日新聞・夕刊: p. 28. (1994年10月12日). "フォークデュオ古井戸を経て、ソロで活動を続ける加奈崎芳太郎が..."  - 聞蔵IIビジュアルにて閲覧
  21. ^ 小間井藍子 (2009年12月2日). “[試写室]新番組「趣味悠々 めんそ〜れ!知名定男の三線入門”. 読売新聞・東京朝刊: p. 40. "フォークデュオ「シモンズ」の元メンバー、田中ゆみが生徒役を務める。"  - ヨミダス歴史館にて閲覧
  22. ^ 岡村詩野 (2001年12月28日). “しんみりせず12年の活動に幕 真心ブラザーズ(ステージ)”. 朝日新聞・夕刊: p. 11. "YO-KINGと桜井秀俊による真心ブラザーズは、デビュー当初はアコースティックギターの弾き語りによるフォークデュオだった。"  - 聞蔵IIビジュアルにて閲覧
  23. ^ “特攻隊、奏でる素顔 知覧で衝撃、新曲に デュオ唄人羽”. 朝日新聞・大阪夕刊: p. 10. (2008年8月4日). "2人はフォークデュオ「唄人羽(うたいびとはね)」の安岡信一さん(31)=福岡県出身=と本多哲郎さん(29)=佐賀県出身。"  - 聞蔵IIビジュアルにて閲覧
  24. ^ “「19」の夏、のびのび快調 五輪応援歌、アルバム相次ぎ発売”. 朝日新聞・夕刊: p. 13. (2000年7月6日). "人気男性デュオ、19(ジューク)が快調だ。... フォークデュオのイメージが強いが、..."  - 聞蔵IIビジュアルにて閲覧
  25. ^ “子どもたちと作った歌 ゆずが新曲「またあえる日まで」”. 朝日新聞・夕刊: p. 11. (2002年10月28日). "フォークデュオ「ゆず」の新曲「またあえる日まで」は、..."  - 聞蔵IIビジュアルにて閲覧
  26. ^ “「宮崎基盤に全国へ」 女子高生デュオ「0930」デビュー”. 朝日新聞・宮崎: p. 24. (2000年8月4日). "西都商業高三年の児玉美代さん(一七)と梅原恵里さん(一八)の結成したフォークデュオ「0930(オクサマ)」が、 ..."  - 聞蔵IIビジュアルにて閲覧
  27. ^ “「コブクロ」テーマ曲歌う 今夏の朝日放送、高校野球番組”. 朝日新聞・大阪夕刊: p. 8. (2002年7月8日). "... オープニング曲は、若手フォークデュオ「コブクロ」が歌う「願いの詩」に決まった ..."  - 聞蔵IIビジュアルにて閲覧
  28. ^ “GW、シバザクラ見物いかが 東藻琴・滝上の名所、来月開園”. 朝日新聞・北海道: p. 28. (2014年4月17日). "... フォークデュオ「サスケ」の野外ライブなどのイベントがある。"  - 聞蔵IIビジュアルにて閲覧