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フョードル・フョードロヴィチ・ケーネマン
生誕 (1927-11-09) 1927年11月9日
出身地 ロシアの旗 ロシアモスクワ
死没 (1937-03-29) 1937年3月29日(63歳没)
学歴 モスクワ音楽院
ジャンル クラシック音楽
職業 ピアニスト作曲家
担当楽器 ピアノ

フョードル・フョードロヴィチ・ケーネマン[1]ロシア語: Фёдор Фёдорович Кёнеман ; Fyodor Fyodorovich Keneman, 1873年4月8日 モスクワ1937年3月29日)はロシアピアニスト作曲家

経歴編集

モスクワ音楽院にてニコライ・ズヴェーレフ(ピアノ)、ワシーリー・サフォーノフ(指揮)、アントン・アレンスキーセルゲイ・タネーエフ(作曲)に師事。1897年に金メダルを得て卒業。以後は、伴奏者や編曲者として24年間にわたってフョードル・シャリアピンと協力関係を結ぶ。ケーネマンが編曲した《ヴォルガの舟歌》は、シャリアピンの亡命後に外国で有名になった。

1912年から1932年までモスクワ音楽院の教授に就任した。

参考文献編集

脚注編集

  1. ^ 力点のあるロシア語の読みに従うと、フョードル・フョードロヴィチ・キョーネマンとなる。