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フライト・オブ・フェニックス』(Flight of the Phoenix)は、2004年製作のアメリカ合衆国アクションアドベンチャー映画デニス・クエイド主演、監督はジョン・ムーア

フライト・オブ・フェニックス
Flight of the Phoenix
監督 ジョン・ムーア
脚本 スコット・フランク
エドワード・バーンズ
製作 ウィリアム・アルドリッチ
アレックス・ブラム
ジョン・デイヴィス
ウィク・ゴッドフリー
製作総指揮 リック・キドニー
出演者 デニス・クエイド
音楽 マルコ・ベルトラミ
撮影 ブレンダン・ガルヴィン
編集 ドン・ジマーマン
製作会社 デイヴィス・エンターテインメント
配給 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗 2004年12月17日
日本の旗 2005年4月9日
上映時間 115分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $45,000,000[1]
興行収入 $34,586,268[1]
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映画『飛べ!フェニックス』(1965年)のリメイク作品。

目次

ストーリー編集

石油会社から突然の閉鎖命令をうけた砂漠の石油採掘所。失意の現地スタッフと廃材を乗せ、帰国の途に着いた輸送飛行機(C-119)は巨大な砂嵐に遭遇した。重量オーバーもあり、急旋回などで乗り切ることが出来なかった飛行機は、モンゴルゴビ砂漠の真ん中に不時着してしまう。

操縦士のフランク(デニス・クエイド)は、望みは薄いと知りつつも大人しく救助を待つのが最善と考え、乗員達を納得させる。しかし決して十分ではない物資、水と食料、なんの変化も無くただ消耗していく日々。やがて彼らはコスト削減を理由に採掘所を閉鎖までする本社が、彼らを捜索するために捜索・救出費用を割く事はないだろうことを悟ってしまう。

そんな中、飛行機には本来予定に無い余剰人員が1人乗っていた。彼は砂漠の旅行者で、何の縁も無く採掘所へ転がり込んでいたという。日々、墜落機を見て回るばかりだった彼が口を開いた。

「僕は航空設計技師だ。この機体の部品でもう一機作れるぞ」と。それを契機に、自力で脱出を試みる為、輸送飛行機を軽飛行機へ改造する試みを始める。ただ、その労力には水や食料の消費など節制生活を捨てることが必須であり、救助までの寿命を縮め生きながらえるか、勝負に出る。

製作編集

出演編集

豆知識編集

参考文献編集

  1. ^ a b Flight of the Phoenix”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年1月24日閲覧。

外部リンク編集