メインメニューを開く

略歴編集

フランツ・シューベルトの親友、ルイーゼ・アドルファ・ル・ボーの畏友、またエンゲルベルト・フンパーディンクの師として知られる。ラハナー3兄弟(他にイグナツ・ヴィンツェンツ)の長兄。ジーモン・ゼヒターマクシミリアン・シュタードラーに音楽をまなぶ。ケルントナートーア劇場楽長、ミュンヘン宮廷劇場総監督として楽壇に重きをなした。

作曲家としてオペラ、8曲の交響曲、室内楽曲などの多数の作品を遺している。彼の作品はベートーヴェンとシューベルトの影響を強く受けている。

作品編集

詳細は英語版のw:List of compositions by Franz Lachnerを参照。

  • 『補償』(1828年)
  • 『アリディア』(1828年)
  • 『カタリーナ・コルナーロ』(1841年)
  • 『ベンヴェヌート・チェルリーニ』(1849年)

外部リンク編集