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フリッツ・テオドール・オーヴァーベック

フリッツ・テオドール・オーヴァーベックFritz Theodor Overbeck1898年8月2日 - 1983年2月22日)はドイツ植物学者

フリッツ・テオドール・オーヴァーベック
Fritz Theodor Overbeck
生誕 (1898-08-02) 1898年8月2日
ヴォルプスヴェーデ
死没 (1983-02-22) 1983年2月22日(84歳没)
ブレーメン

略歴編集

ニーダーザクセン州ヴォルプスヴェーデで画家の両親フリッツ・オーヴァーベックヘルミーネ・オーヴァーベック=ローテの息子に生まれた。

ブレーメンの学校で学んだ後、1917年に第一次世界大戦に出征したが、病気になり、1818年に退役となった。戦後自然科学を学ぶことに決め、退役軍人のためのコースでキール大学で学んだ。ハイデルベルクやフライベルクで研究した後、1924年にフランクフルトの植物研究所で研究し、湿原での花粉分析の研究を行い、湿原の形成に関する研究を行った。また湿原の保護活動にも取り組んだ。

外部リンク編集