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フレンズショップ(Friends Shop)とは、山陽電気鉄道の主要構内にある小型売店である。

目次

駅売店編集

 
山陽明石駅構内のフレンズショップ(現在は閉店)

駅売店の所在駅を東から順に記載。かつては山陽電鉄の主要駅の多くに設置されていたが、業務の合理化及びコンビニ業態への転換を進めたことにより、現在では3店舗のみとなっている。

閉店した店舗
  • 西代駅 - 閉店日不明
  • 須磨浦公園駅 - 閉店日不明
    • この店舗のみ、運営会社(下記参照)が山陽フレンズではなく須磨浦公園株式会社である。
  • 滝の茶屋駅 - 閉店日不明。末期は平日朝の2時間のみの営業だった。
  • 西新町駅 - 閉店日不明。旧橋上駅改札横の店舗跡には「ドレミファショップ」の看板が最後まで掲げられていた。
  • 高砂駅 - 閉店日不明
  • 白浜の宮駅 - 2008年開業。2016年の駅前開発工事に伴い閉店。
  • 飾磨駅 - 2017年2月28日閉店。末期は平日朝の2時間のみの営業だった。
  • 山陽網干駅 - 2009年11月30日閉店。

(2018年2月現在)

ローソン+フレンズ編集

 
ローソン+フレンズ 山陽垂水東店

大手コンビニエンスストアの「ローソン」と山陽電鉄沿線においてコンビニエンスストアを展開することで合意し、事実上フランチャイズ化による包括業務提携を締結する。[1]
第1号店舗として「ローソン+フレンズ山陽垂水東店」が2014年11月13日に営業を開始、「ローソン+フレンズ山陽板宿駅店」が2014年12月中旬に営業を開始し、これらの店舗を皮切りに山陽電鉄沿線での店舗展開を進める。

ローソン+フレンズの所在駅を東から順に記載。

  • 板宿駅(地上、地下の二店舗)
    • 地下店舗は2012年7月24日にシースルー型のフレンズショップ店舗とし、さらに2016年1月に山陽板宿ちか店としてリニューアルされた。店舗の外観は6000系電車を模したものとなっている。
    • 地上店舗については2014年12月に山陽板宿駅店として開業。
  • 山陽垂水駅(東口、西口)
    • 西口店舗は2010年11月よりリニューアルを行い、フレンズショップの売場面積を拡大した(対面式→ウォークイン式)。その後、山陽垂水西店に転換。
    • 東口店舗については2014年11月13日より山陽垂水東店として営業開始。
  • 山陽明石駅
    • 駅東方のビル1Fにて、明石駅前店として2017年4月20日に開業。24時間営業。
  • 西新町駅
    • 駅高架工事の完了後、山陽西新町店として2017年11月21日に開業。
  • 山陽バス小束山6バス停

山陽フレンズ編集

株式会社山陽フレンズ
Sanyo Friends Inc.
種類 株式会社
本社所在地   日本
653-0843
兵庫県神戸市長田区御屋敷通三丁目1番1号
設立 1977年昭和52年)6月
事業内容 駅売店業
宝くじ販売業
定期券受託販売業
コンビニエンスストア業
代表者 代表取締役社長 森本 一弘
資本金 5000万円
売上高 14億3700万円(2016年度)
純利益 3032万7000円(2019年02月28日時点)[2]
総資産 7億5796万5000円(2019年02月28日時点)[2]
従業員数 約220名
主要株主 山陽電気鉄道株式会社(100%)
外部リンク http://sanyo-frends.co.jp/index.php
テンプレートを表示

フレンズショップの運営は、山陽電気鉄道が全額出資する子会社「株式会社山陽フレンズ」が行っている。登記上の本店は親会社である山陽電気鉄道本社と同位置にあり、本社事務所は藤江駅構内にある。

山陽フレンズはフレンズショップの運営のほか、主要駅における定期券受託販売・宝くじ販売等の業務も行っている。

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集