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フードファイターとは、早食い・大食い競技として捉え[1][2]大会に出場するスポーツ選手[3][4][5][6]を指す和製英語。英語では「competitive eater」と呼ばれる。

目次

概要編集

テレビ番組としてテレビ東京で放送されたバラエティ番組大食い企画「全国大食い選手権」では、『日曜ビッグスペシャル1989年 - 1991年)』時代、『TVチャンピオン1992年 - 2002年)』時代の後半まで、一般視聴者が参加して大食いを競い合う番組だった。(→『元祖!大食い王決定戦』を参照)

2001年の『フードバトルクラブ』(TBS)が放送されると、選手個人の人気が出始め一大ブーム(流行)となり、タレント化した選手が「フードファイター」を名乗るようになる。2001年には、小林尊ジャイアント白田らが、早食い・大食い競技をスポーツとして確立するために「Food Fighter Association(FFA)」という任意団体を設立するが、2002年愛知県の中学生の死亡事故が起き、テレビ局が早食い・大食い番組を自粛して大食いブームは一時沈静化した。

2005年4月11日、安全対策を施したうえでテレビ東京『元祖!大食い王決定戦』が放送され、追随して各局が大食い番組を制作するようになった。なお、テレビ東京では一貫して出場選手をフードファイターとは呼称しない。

フードファイターを含む大食い客に対して、バイキング形式をとる飲食店を中心にしばしば出入り禁止の処分が下される[7][8][9]。しかし、中にはあえてフードファイター向けのチャレンジメニューを用意して、呼び込もうという動きも見られる[10][11]

フードファイター一覧編集

あ行編集

赤阪尊子(あかさか たかこ)通称:女王(TVチャンピオン)飢えるジャンヌダルク(フードバトルクラブ)
1955年2月24日生まれ。159cm。大阪府出身。元祖大食い女王。
大食い第1世代でフードファイト関連獲得金額総額500万円[12]
テレビ東京「TVチャンピオン」時代に中嶋・新井・岸らと共に激戦を繰り広げた第一人者で女性フードファイターの嚆矢となった人物である。引退宣言と復帰を繰り返しながら大食いを続けてきた。
男女混合戦でも優勝する実力を持っていたが、第5回全国大食い選手権では、女性の鈴木香奈に敗れ準優勝。
現役を退いた後はコメンテーターとして活躍、女性選手たちの憧れの人でもある伝説のフードファイター。眼鏡をラーメンの中に落としたこともあったが、後にレーシック手術を受けたことにより、眼鏡をかけていない[13]
1994年「TVチャンピオン 第4回全国大食い選手権」優勝
1996年「TVチャンピオン 食い初め・全国大食い選手権」優勝
1997年「TVチャンピオン 第3回全国甘味大食い女王選手権」優勝
2001年「TVチャンピオン 打倒!!赤坂 甘味大食い女王選手権」優勝
2002年「TVチャンピオン 大食いスーパースター史上最大のチャレンジマッチ 甘味大食い女王お正月スペシャル決戦」優勝
安達孝行(あだち たかゆき)
1966年生まれ。173cm、120kg
1992年「TVチャンピオン 第2回全国大食い選手権」優勝
1993年「TVチャンピオン 第3回全国大食い選手権」2位
新井和響(あらい かずとよ)通称:超特急(TVチャンピオン)弾丸ファイター(フードバトルクラブ)RABBIT (UAS) 激辛王
1967年5月10日生まれ。170cm、49kg。埼玉県妻沼町出身。
1990年代後半から2000年代前半にかけて活動した[14]
大食い第1世代でフードファイト関連獲得金額総額700万円[12]
早食いと激辛と大食いを得意とし、3タイトル奪取を目標にかかげたが、大食いだけはタイトルを獲得することができなかった。
相手の年齢に関係なく敬語を使い、どんな試合でも正々堂々と戦う姿や、さらにプライベートでは食に悩む女性達からの大量の手紙にひとつひとつ返事を出すなど優しい性格もフードファイターから尊敬され一目置かれていた。
試合前も胃袋は空けず、トレーニングも殆ど行わない。
辛味系が好物でTVチャンピオンの『第5回激辛王選手権』で優勝した実績も持つ。普段からも七味唐辛子をカレーやラーメンに大量にふりかけて食している。
2000年の「ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権」で25と1/8本を食べて優勝、翌年記録を31本に伸ばしたが50本という驚異の記録を打ち立てた小林尊に敗れ2位となる[15]
1997年「TVチャンピオン 第5回激辛王選手権」優勝
1999年「TVチャンピオン 第1回早食い日本一決定戦」優勝
2000年「ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権」優勝
2001年4月「フードバトルクラブ The 1st」セミファイナル進出
2001年12月「フードバトルクラブ The King Of Masters」セミファイナル進出
現在は引退し、2013年に有吉ジャポンの企画で大食い同窓会に出演。現在は本人曰く「普通のサラリーマン」であり、小学生の子を持つ。一緒に出演した山本卓弥と3人で寿司対決し、5分で現役の山本卓弥と同じ32貫を食し、現役時代と変わらぬ姿を見せた。
2015年6月再婚。(前妻との間に一女あり[14]。)
2016年「マツコの知らない世界〜寿司対決〜」2位
新井義人(あらい よしひと)通称:ラスカル新井
1991年3月7日生まれ。173cm、65kg。東京都足立区出身。
東京都立足立東高等学校卒業。不動産屋の営業。
2017年「元祖!大食い王決定戦 怪物ルーキー出現!最強王座強奪戦〜タイ編」で初出場。予選でMAX鈴木と1セイロ差まで迫り、新怪物と言われるも、決勝でMAX鈴木に敗れ準優勝。
YouTuberとしても活動している。
石関友梨(いしぜき ゆり)通称:ゆりもり
1985年4月9日生まれ。163cm、50kg。群馬県在住。
ウエイトレス兼クリエイター兼ヘアメイク[16]
2014年「元祖!大食い王決定戦 爆食ニューヒロイン誕生戦〜ハワイ編」でデビュー。
東京予選の時に、髪をかなり盛ってきたことからゆりもりと命名。
射手矢侑大(いてや ゆきひろ)別名:西川 廣幸(にしかわ ひろゆき)、通称:ドクター射手矢(TVチャンピオン)尾張の荒武者(フードバトルクラブ)第2世代の虎・ドクター西川(元祖!大食い王決定戦)
1982年1月12日生まれ。177cm、63kg。B型。近畿大学附属高等学校卒業。2007年、藤田保健衛生大学医学部卒業。医者。
TVチャンピオンのデビュー戦で白田信幸との対決を制し、優勝した経験を持つ。
日本大食い協会主催の第一回全日本大食い競技選手権では、小林、岸に次ぐ3位。5位の白田に対しては2連破した形となる。
フードバトルクラブでは、セミファイナルで小林尊との対決で敗北は喫したが、ステーキを素手で食べる名勝負を繰り広げた。
2005年秋と2008年秋のテレビ東京「元祖!大食い選手権」では、仕事上の理由などから「西川廣幸(にしかわ ひろゆき)」の名で出場。
2008年9月28日放送のテレビ東京「元祖!大食い王決定戦〜新爆食伝説誕生戦」の決勝にて山本卓弥菅原初代を抑え、尚且つ友人でもありライバルでもあった2001年に記録した白田信幸のラーメン記録30杯を33杯に塗り替え優勝、そして大食い王決定戦の引退を表明。この決勝のラーメン記録は33杯が出てから、未だに塗り替えられていない。
なかもずクリニックに勤務していたところ、2012年3月に道路交通法違反で厚生労働省から医療停止3カ月の行政処分を受けた。しかし、その医業停止期間中に医療行為を行い逮捕された。
2001年4月「TVチャンピオン 全国大食い選手権〜恐るべし!九州縦断ニューフェイス決戦」(男女混合新人戦)優勝
2001年6月「日本大食い協会〜第一回全日本大食い競技選手権」3位
2001年9月「フードバトルクラブ The 2nd」セミファイナル進出
2001年12月「フードバトルクラブ The King Of Masters」初戦敗退
2002年「フードバトルクラブ The Speed」1stステージ進出
2004年「お好みアタック2004」優勝
2007年「Food Battle Stadiums 2007 Expert class」準優勝
2008年「元祖!大食い王決定戦 新爆食伝説誕生戦〜タイ編」優勝
伊藤織恵(いとう おりえ)通称:学食クイーン
1971年7月28日生まれ。156cm、48kg。
小柄な体格ながら、日曜ビッグスペシャル時代の「第4回全国大食い選手権(女性大会)」(1990年)、「全国大食い選手権チャンピオン大会」(1991年)、そしてTVチャンピオンの「第1回全国大食い選手権」(1992年)に優勝。テレビ東京における女性選手の男女混合戦二連覇は伊藤以外、赤阪尊子も含め他に誰も成し遂げたことがない。
1993年にアメリカ留学。1994年の「お正月スペシャル 世界大食い選手権」において、ニューヨークでの「ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権」チャンピオンのマイク・デビッドとホットドッグ勝負(20分間)に挑むが、16本完食後にリタイアで敗れる。
中学ではバスケットボール部、高校では陸上部に所属。大学卒業後は教職の道へ進む(東京農業大学第一高等学校・中等部英語科教諭)[17]
趣味はオートバイで、大食いの賞金で250ccのオートバイを購入した。
好物はカツ丼チョコレート
岩田美雪(いわた みゆき)別名:岩田ミユキ、通称:東の女王
1973年生まれ。155cm、47kg。
2000年「TVチャンピオン 全国大食い選手権〜春の陣・名古屋決戦」優勝
2001年「フードバトルクラブ The 1st」2ndステージ進出
2006年4月「元祖!大食い王決定戦 新爆食女王誕生戦〜沖縄編」2位
2006年5月 「久光亜州食王争覇賽(久光アジア大食い王争奪戦)」優勝(カレーライスを20分で13皿)
梅村鈴(うめむら すず)通称:バイリンガル梅村
1976年2月27日生まれ。168cm。京都府出身。
英検準一級、TOEIC985点。
2008年3月「お好みアタック2008 -金テコ争奪 ネーミングライツ編-」3位
2008年3月「元祖!大食い王決定戦 打倒ギャル曽根!爆食戦国絵巻〜ハワイ編」8位
2008年4月「第38回出石そば喰い大会」個人戦総合優勝[18]
2008年9月「元祖!大食い王決定戦 新爆食伝説誕生戦〜タイ編」4位
2009年「TAKO-1 ギネス くくる杯」優勝[19]
2010年「元祖!大食い王決定戦 爆食女神 終わりなき聖戦〜ハワイ編」2位
引退後、フードファイターになる前は拒食症で「元祖!大食い王決定戦」時代から過食嘔吐であることを告白し、治療のために施設に入所していたことを自身のブログで明かした[20][21][22]
2015年11月2日以降ブログの更新がストップしておりファンが心配していたところ、2016年5月23日に更新され、現在は語学能力を生かして日本と中国を頻繁に往復する仕事をしており中国滞在期間の方が長いほどである、過食嘔吐は継続中との報告があった[23]
小国敬史(おぐに けいじ) 通称:食のストリートファイター(フードバトルクラブ)
1978年2月28日生まれ。167cm、体重57kg。A型。
群馬県出身、東京都在住。家具屋。
2001年「フードバトルクラブ The King Of Masters」で優勝候補の射手矢を破る大波乱を巻き起こし注目を浴びた。
2002年「富士急ハイランド Q-1グランプリ」では、ジャイアント白田と射手矢を破る快挙を成し遂げ2位。
2005年「ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権」では、小林・白田・新井・中嶋・藤田・赤阪に続く記録を持つ。
小古瀬綾(おごせ あや)別名:おごせ綾、通称:おしんちゃん
1990年7月1日生まれ。150cm、33kg。新潟県出身。
2015年「元祖!大食い王決定戦 新爆食女王襲名戦〜フィリピン・セブ島編」でデビューし、本選出場
2016年「元祖!大食い王決定戦 〜爆食女王 新時代突入戦〜」2位
小野あこ(おの あこ)
1991年8月3日生まれ。三重県出身。大食いツインズで有名な一卵性双生児の妹。
2017年「元祖大食い王決定戦2017夏の新人戦」2位
2017年「元祖!大食い王決定戦 怪物ルーキー出現!最強王座強奪戦〜タイ編」4位
2018年「大食い女王決定戦2018」で新人枠で出場し、準決勝敗退
2019年「大食い女王決定戦2019」で令和の新人として出場し優勝。平成四天王の菅原初代と対決し、約400gの差で菅原に敗北。
小野かこ(おの かこ)
1991年8月3日生まれ。三重県出身。大食いツインズで有名な一卵性双生児の姉。
2017年「元祖大食い王決定戦2017夏の新人戦」優勝
2017年「元祖!大食い王決定戦 怪物ルーキー出現!最強王座強奪戦〜タイ編」予選敗退
2018年「大食い女王決定戦2018」で新人枠で出場し、準決勝敗退
2019年「大食い女王決定戦2019」で令和の新人として出場し2位

か行編集

風間博正(かざま ひろまさ)通称:わんこ先生
1968年生まれ。170cm、50kg。埼玉県出身。岩手医科大学
1992年「第6回全日本わんこそば選手権」優勝
1993年4月「TVチャンピオン 第3回全国大食い選手権」で優勝。全ラウンドを1位で通過し圧倒的な強さを見せた。
1993年11月「第7回全日本わんこ蕎麦選手権」にて40分で530杯(約8kg)を食べ優勝。
以後、消化器内科医として勤務[24]の傍ら、医学論文を多数(1997-2014年に17件)発表している[25]
2015年8月5日発売の「大さじ1杯で健康 チアシードレシピ」というムックを監修した[26][27][28]
嘉数千恵(かすう ちえ)通称:ナース[29]
1971年生まれ。155cm。
2006年4月「元祖!大食い王決定戦 新爆食女王誕生戦〜沖縄編」3位
2006年4月「第36回出石そば喰い大会」個人戦総合優勝[30]
方喰保弘(かたばみ やすひろ)通称:鉄骨内臓ウワバミ男
1965年生まれ。178cm、73kg。
1990年「日曜ビッグスペシャル 第2回全国大食い選手権~激食サバイバル駅弁死闘編」優勝
17才の時のバイク事故による脳挫傷複雑骨折で生死の境を彷徨い、人生の再起(本人談)を賭けての出場。
加藤昌浩(かとう まさひろ) 通称:大食いアイアンマン(フードバトルクラブ)
1967年生まれ。182.7cm、92kg。宮城県出身。会社員。
2001年4月「フードバトルクラブ The 1st」セミファイナル進出
2001年9月「フードバトルクラブ The 2nd」セミファイナル進出
2002年「フードバトルクラブ The Speed」セミファイナル進出
2004年「米米フェスタ 飯の大食いコンテスト」優勝
2005年「第47回わんこそば全日本大会」優勝
2006年「第48回わんこそば全日本大会」優勝
2005年7月に結婚。2006年5月14日、新婚さんいらっしゃい!に出演し、会社員を辞めて、接骨の専門学校に通っている。その後離婚。現在は接骨院院長。
上條昭太郎(かみじょう しょうたろう)通称:オシャレ上條
1972年生まれ。長野県東筑摩郡出身。
2006年秋「元祖!大食い王決定戦」で予選3位、本戦2回戦敗退
2011年2月 -「神条昭太郎」の名前でTwitter開設。また、Facebookなどを活用し、出店場所を発表するスタイルで、都内各所に場所を定めず出没・営業する屋台バー「TWILLO(トワイロ)」の店主を務めている。
岸義行(きし よしゆき)通称:皇帝(TVチャンピオン)大食い界のドン、霊長類最強の胃袋(フードバトルクラブ)
1963年8月16日生まれ。174cm、64kg。
大食い第一世代[31]。丸いサングラスを常にかけていた。
60分間一時も休みなく食べ続けることから「ノン・ストップ・イーター」とも言われ恐れられた。かつて存在した「日本大食い協会」の元会長でもある。大食い選手権2回優勝、2001年の「フードバトルクラブ The 2nd」3位という実績も持つ。当時赤阪尊子、新井和響と激戦を繰り広げた。
第2回フードバトルクラブ準決勝にて最初にそばアレルギーである山本晃也相手にわんこそばを選び(アレルギーがあったことを知っていたかは不明)、不戦勝。2戦目も山本に勝利し決勝進出を決めた。決勝戦で白田と小林と対決したが敗北し3位となる。
1999年4月「TVチャンピオン 全国大食い選手権〜春の新人戦」優勝
1999年10月「TVチャンピオン 全国大食い選手権〜大食いオールスター大阪食い倒れ決戦」優勝
1999年11月「第14回全日本わんこそば選手権」で、15分で451杯を食べ優勝(15分での歴代最高記録)
2000年「全国大食い選手権〜スーパースター北海道かぶりつき激闘編」3位
2001年6月「日本大食い協会〜第一回全日本大食い競技選手権」2位
2001年6月「紳助の人間マンダラ〜大食い王決定戦 グランドチャンピオン大会」2位
2001年9月「フードバトルクラブ The 2nd」ファイナル進出(3位)
木下智弘(きのした ともひろ)通称:ていねい木下、怪物くん木下
1981年生まれ。三重県伊勢市出身。
デビュー前、白田信幸の経営するうどん店「しろたや」で、うどん32玉 (6.4kg) 20分28秒を記録。
2008年「元祖!大食い王決定戦 新爆食伝説誕生戦〜タイ編」でデビューし、3回戦でドクターストップ。
4年ぶりの2012年「元祖!大食い王決定戦 限界を突き抜ける者たち〜マカオ編」で1回戦から全てのラウンドでトップを取り、男性選手では初のグランドスラムを達成。準々決勝では小龍包12.4kgを食べ、番組新記録を樹立した。
木下祐瞱(きのしたゆうか)別名:木下ゆうか、通称:大食いビューティー
1985年2月4日生まれ。157cm、44kg。福岡県北九州市出身。
2009年「元祖!大食い王決定戦 全国縦断 新女王発掘戦〜福島・広島・岐阜・熊本編」[32] 2位
2010年「元祖!大食い王決定戦 爆食女神 終わりなき聖戦〜ハワイ編」は、大阪第2代表決定戦でそれまで3年連続大阪第2代表になっていた正司優子に競り勝ち出場。
2013年「元祖!大食い王決定戦 爆食なでしこ頂上決戦〜ベトナム編」では、補欠出場ながら、優勝したアンジェラ佐藤と僅差の準優勝を飾り、着実に力をつけてきていることを周囲に知らしめた。
当時は4コマ漫画のブロガーだったが、現在はUUUMに所属し、YouTuberとして活躍している。
工藤祥(くどう あきら)別名:田畑耕作
1976年生まれ。農業改良普及センター職員。
2006年「元祖!大食い王決定戦 北海秋味 爆食決戦〜北海道編」準決勝進出
2006年 - 2009年「そばめし大食い選手権」4連続優勝
2008年「TAKO-1 FOOD BATTLE2008」優勝
2009年「たまねぎ早食い選手権大会」で1個45秒で完食し、ギネスに認定される。
2007年4月1日、南あわじ市湊の公共施設「ゆとりっく」で、男子更衣室のロッカーに入っている財布から現金12000円を抜き取ったところを、窃盗容疑で現行犯逮捕された。以後田端耕作という名前で大会に参加している。
桑野美香(くわの みか)通称:エアロビ桑野
1982年4月15日生まれ。大阪府出身。O型。スポーツインストラクター。
2008年「Food Battle Stadiums 2008 vol.1」優勝
2009年「元祖!大食い王決定戦 新爆食女王発掘戦〜鹿児島・和歌山・高知・愛知編」優勝
2010年「元祖!大食い王決定戦 超新星誕生戦〜東北・北海道編」3位
2012年「元祖!大食い王決定戦 爆食なでしこ乱れ咲き〜ベトナム編」大食い女王で一時予選敗退するが、予選進出したフードファイターの1人が体調不良により出場断念したことで繰り上げ出場を果たし、第4位。
小林尊(こばやし たける)通称:プリンス(TVチャンピオン)底知れぬ貴公子、地上最強の胃袋(フードバトルクラブ)TSUNAMI、KOBI (USA)
1978年3月15日生まれ。173cm、58kg。
長野県長野市出身。四日市大学経済学部卒業。
大食い第2世代でフードファイト関連獲得金額総額1億円以上[12]
アメリカ大食い早食い界のパイオニア。プロフェッショナル・フードファイター。ギネス世界記録保持者(6つ)
現役最長記録を持ち、日本人として最も世界記録を保持している。
2000年「TVチャンピオン」にて、初出場ながら当時の3強(新井・赤阪・岸)を破り優勝。
2001年「フードバトルクラブ」では初代覇者となり、早大食いなるジャンルを確立。
2001年「TVチャンピオン ~早食い世界一決定戦」でわんこそば(通常一杯あたりより10g多い)を12分で387杯(約9.7kg、通常サイズ645杯分)食べ優勝し、 ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権出場を獲る。当時チャンピオンの新井を破り、世界記録を倍に塗り替え以後6連覇。活動の拠点をアメリカに移している。
テレビ東京からの事実上の独占契約を拒否して以降、同局制作の大食い番組に出演しておらず、出演した過去映像もカットされている。海外から一時帰国した際、他局へは出演している。
2001 - 2006年「ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権」優勝(USA)
2004 - 2006、2009年「クリスタルスクエアオフ・ハンバーガーイーティングチャンピオンシップ」 優勝(USA)
「グリンゴ・バンディト・タコス・チャレンジ」優勝(USA)
2010 - 2015年「カナダ最大のピザ早食い選手権」優勝(カナダ)
2011 - 2015年「GLUTTON BOWL」 優勝(USA)
「ザ・ジョンソンビル・ブラット・イーティング・チャンピオンシップ」優勝(USA)
2000年11月「TVチャンピオン 全国大食い選手権〜スーパースター北海道かぶりつき激闘編」優勝
2001年4月「フードバトルクラブ The 1st」優勝
2001年4月「紳助の人間マンダラ 〜第4回大食い王選手権 全国名産お茶漬け対決」 優勝
2001年6月「紳助の人間マンダラ 〜大食い王決定戦 グランドチャンピオン大会」 優勝
2001年6月「日本大食い協会 〜第一回全日本大食い競技選手権」優勝
2001年7月「TVチャンピオン ~早食い世界一決定戦」優勝
2001年9月「フードバトルクラブ The 2nd」2位
2002年1月「フードバトルクラブ The King Of Masters」2位
2002年4月「フードバトルクラブ The Speed」2位
2016年5月「マツコの知らない世界 〜寿司対決〜」優勝

さ行編集

坂本賢吾(さかもと けんご)別名:泉拓人(いずみ たくと)、通称:アーティスト泉(元祖!大食い王決定戦)
1977年3月19日生まれ。170cm、42kg。長野県出身。
ヴィジュアル系ロックバンドDué le quartzの元ギタリスト。
2005年11月「元祖!大食い王決定戦〜信州・上越編」4位
2005年11月「第20回全日本わんこそば選手権」優勝
2006年「第21回全日本わんこそば選手権」優勝
2007年「元祖!大食い王決定戦 爆食頂上決戦〜バリ島編」3位
名前の由来は、当時付き合っていた恋人が「泉拓人」名義で大食い王座決定戦に応募した為。
所属していたバンドは「ALBINO」→「Due'le quartz」→「CRADLE」→「Gill'e cadith」
テレビ東京に出演していた時、摂食障害のため過食嘔吐を繰り返していたが、番組を離れ現在は克服しているとブログで告白した。2015年12月にはまつもと市民芸術館松本市美術館で菅原初代の前に7年ぶりの元気な姿を見せた[33][34]
佐藤綾里(さとう あやり)通称:アンジェラ佐藤
1975年5月3日生まれ。172cm、51kg。北海道出身在住。
2009年3月「元祖!大食い王決定戦 爆食女王 炎の約束〜オーストラリア編」4位
2009年9月「元祖!大食い王決定戦 最強の名を継ぐ者たち〜マカオ編」では本選で全て1位通過のグランドスラム優勝。
2013年「元祖!大食い王決定戦 爆食なでしこ頂上決戦〜ベトナム編」では2度目のグランドスラム優勝。4代目爆食女王となる。
2014年「国別対抗!大食い世界一決定戦」では出場選手最年長ということもあり、日本代表キャプテンに指名。大食い日本女王として挑んだ大会でアメリカ代表のモリー・スカイラーに敗北を喫し、悔し涙を見せた。
2018年「大食い女王決定戦2018」にレジェンド枠で出場し、決勝で同じくレジェンド枠で出場していた菅原初代を僅差で下し優勝。
Be.Brave Group所属。
佐藤ひとみ(さとう ひとみ)通称:ロシアン佐藤、大口モンスター
1985年9月18日生まれ。160cm。48kg。
島根県出雲市出身。大学卒業後、プログラマー。
2008年「元祖!大食い王決定戦 打倒ギャル曽根!爆食戦国絵巻〜ハワイ編」5位
2009年「元祖!大食い王決定戦 最強の名を継ぐ者たち〜マカオ編」2位
2014年「国別対抗!大食い世界一決定戦」日本代表
2016年「国別対抗!大食い世界一決定戦」日本代表キャプテンとして出場するも、決勝の対アメリカ戦でパトリックに敗北。
宮西亜紗美とは同期デビューで親友でもある。
白田信幸(しろた のぶゆき)通称:ジャイアント白田(TVチャンピオン)大喰い大魔神(フードバトルクラブ)
1979年4月20日生まれ。195cm、91kg。 栃木県真岡市出身。
大食い第2世代でフードファイト関連獲得金額総額5000万円以上[12]
「TVチャンピオン」でデビュー。デビュー戦の紹介VTRではコッペパンを一口で食べる姿などが強烈な印象を与えたが射手矢に優勝を許す。日本大食い協会が主催した第一回全日本大食い競技選手権では100分間おにぎりを食べる大食いで5位となり初対戦の小林尊に敗北、射手矢には2連敗となる。「ネイサンズ 国際ホットドッグ早食い選手権」2位。
フードバトルクラブでは、The 2ndから参戦し3回出場全ての大会で優勝。
2006年・2007年「元祖!大食い王決定戦」連覇。2007年9月の同番組でフードファイターとして一線を退くことを表明した(ただしバラエティ番組等への出演は継続)。
「マツコの知らない世界〜寿司対決〜」で小林に敗北し高橋信也と新井和響と同数の2位。ほぼ同時期の「水曜日のダウンタウン」で寿司の早食いをやっており、出場者中最も条件のよかった上で結果となった。
2001年4月「TVチャンピオン 全国大食い選手権〜恐るべし!九州縦断ニューフェイス決戦」2位
2001年9月「TVチャンピオン 全国大食い選手権〜スーパースター頂上決戦〜」優勝
2001年10月「フードバトルクラブ The 2nd」優勝
2002年1月「フードバトルクラブ The King Of Masters」優勝
2002年4月「フードバトルクラブ The Speed」優勝
2004年「ネイサンズ 国際ホットドッグ早食い選手権」2位
2006年「元祖!大食い王決定戦 北海秋味 爆食決戦〜北海道編」優勝
2007年「元祖!大食い王決定戦 爆食頂上決戦〜バリ島編」優勝
正司優子(しょうじ ゆうこ)通称:トライアスロン正司
1974年生まれ。166cm。山口県出身。主婦。旧姓は山根。
2007 - 2009年「元祖!大食い王決定戦」女王戦で3年連続ファイナリスト
2012年4月「元祖!大食い王決定戦 爆食なでしこ乱れ咲き〜ベトナム編」優勝。3代目爆食女王となる。
2012年4月「第41回出石そば喰い大会」個人戦女子優勝[35]
2013年3月「元祖!大食い王決定戦 爆食なでしこ頂上決戦〜ベトナム編」3位
2013年12月28日等放送山口朝日放送の番組「どきどきマルシェ」に、周南市在住の大食い主婦としてVTRゲスト出演[36]
菅原初代とは2006年の冬の新人戦で同期デビュー。ライバルでもあり、親友でもある。
菅原初代(すがわら はつよ)通称:子連れ大食い・魔女菅原、歴代最強女王
1963年11月14日生まれ。167cm。岩手県出身。O型。
岩手県盛岡市を主な活動拠点とする[37][38]
2007年「第22回全日本わんこそば選手権」で、15分で340杯を食べ優勝
2008年「第23回全日本わんこそば選手権」で、10分で383杯を食べ2連覇
2009年「第24回全日本わんこそば選手権」で、10分で399杯を食べ当時史上初の3連覇
2008年3月「元祖!大食い王決定戦 打倒ギャル曽根!爆食戦国絵巻〜ハワイ編」で、ギャル曽根を破り念願の優勝を果たす。2代目爆食女王となる。
2009年3月「元祖!大食い王決定戦 爆食女王 炎の約束〜オーストラリア編」で大会史上初の全ステージトップ通過し、決勝戦ではラーメン杯数の大会記録を更新し女王戦連覇を果たした。
2010年3月「元祖!大食い王決定戦 爆食女神 終わりなき聖戦〜ハワイ編」では第3ステージで佐藤綾里に敗れるもその他は全ラウンドをトップ通過し、女王戦3連覇を達成。女性では敵なしということで、「元祖!大食い王決定戦」初の殿堂入りとなった。
テレビデビュー当初はトップクラスの力量ではなかったが、咀嚼力の強さを活かした男子選手をも上回る序盤の超ハイペースによる先行戦術に活路を見出してからは曽根を超える女性最強の実力となり、山本、白田、西川(射手矢)ら男子のトップ級に伍して戦えるようになった。ハイペースでありながらメンタル面を冷静に保つ食べっぷりの対照が特徴。
「元祖!大食い王決定戦」で同時期にデビューした正司優子とは、菅原が実績で上回った後も相互にライバル意識を燃やした。
盛岡市商工観光課(マネージメント預かり)。「元祖!大食い王決定戦〜爆食女神 終わりなき聖戦」出場時は現在の職業をラーメン店勤務だと明かした。
2014年「第43回出石そば喰い大会」個人戦総合優勝[39]
一線を退いていたが、2016年1月「国別対抗!大食い世界一決定戦」にて復活。米国最強と称されモリー・スカイラーと互角の戦いを見せるも惜敗を喫する。
2017年10月20日放送分のTBS系「爆報!THE フライデー」ではシングルマザーとして育てている一人息子が発達障害であることを明かした。夫とは長男の障害への無理解が原因で離婚に至ったといい、「周りに誰も味方がいないような状態だった」子育ての不安からの気分転換のため大食い番組に出たのがフードファイターとしてのそもそもの始まりであったと語っている[40]
2016年以降お笑いワイドショー マルコポロリ!水曜日のダウンタウン等の番組の大食い企画には参加するものの公式戦への参加はない状態が続いていたが、2018年9月17日放送「大食い女王決定戦2018」において8年の沈黙を破り個人戦に参戦。決勝まで勝ち進むも、アンジェラ佐藤に僅差で敗れた。翌2019年5月1日放送の「大食い女王決定戦2019」で平成四天王の1人として令和の女王となった小野あこと対決し勝利。
杉山一(すぎやま はじめ)通称:ニンニク男爵
1970年生まれ。
1998年「TVチャンピオン 全国大食い選手権~湘南・伊豆編」 優勝
鈴木香奈(すずき かな)
1976年生まれ。
1995年「TVチャンピオン 第5回全国大食い選手権」優勝
鈴木隆将(すずき たかまさ)通称:MAX鈴木
1980年10月27日生まれ。181cm。東京都出身。
2015年9月「元祖!大食い王決定戦 新絶対王者襲名戦〜ベトナム編」でデビューし、ジャイアント白田の記録を含む全記録を塗り替え優勝。新人のグランドスラム優勝は史上初。
2016年1月「国別対抗!大食い世界一決定戦」日本代表
2016年10月「元祖!大食い王決定戦 世界をつかめ!炎の決戦〜オーストラリア編」では檜山普嗣に敗れ2位。
2017年1月「国別対抗!大食い世界一決定戦」日本代表キャプテン
2017年10月「元祖!大食い王決定戦 怪物ルーキー出現!最強王座強奪戦〜タイ編」2度目の本選グランドスラム優勝
曽根菜津子(そね なつこ)通称:ギャル曽根
1985年12月4日生まれ。162cm、45kg。京都府出身。
2005年11月「元祖!大食い王決定戦〜信州・上越編」6位。
2006年4月「元祖!大食い王決定戦 新爆食女王誕生戦〜沖縄編」優勝。初代爆食女王となる。
2006年10月「元祖!大食い王決定戦 北海秋味 爆食決戦〜北海道編」3位
2007年4月「元祖!大食い王決定戦 ギャル曽根vs新怪物たち 爆食女王限界死闘編〜ハワイ編」連覇。
2007年9月「元祖!大食い王決定戦 爆食頂上決戦〜バリ島編」5位
2008年3月「元祖!大食い王決定戦 打倒ギャル曽根!爆食戦国絵巻〜ハワイ編」4位
2015年1月の「国別対抗!大食い世界一決定戦」日本代表選手として久々に出場したが、決勝のアメリカ戦第1試合でアメリカ人男性相手に敗退。

た行編集

田浦有夏(たうら ゆか)通称:たらちゃん
1988年8月2日生まれ。162cm、38kg。兵庫県出身。
元アイドルで、モデル。キャストプロ所属。
2014年「元祖!大食い王決定戦 爆食ニューヒロイン誕生戦〜ハワイ編」 大阪代表
2015年「元祖!大食い王決定戦 新爆食女王襲名戦〜フィリピン・セブ島編」名古屋代表
高坂修一(たかさか しゅういち)通称:ギターを抱いた豆タンク
1971年生まれ。163cm、100kg
1990年「日曜ビッグスペシャル 第3回全国大食い選手権」優勝
高橋信也(たかはし しんや)通称:マイケル、褐色の弾丸(TVチャンピオン)平成のビッグウェーブ(フードバトルクラブ)、WA風フードファイター
1977年6月9日生まれ。171cm、58kg。長野県小諸市出身。
長野県野沢北高等学校卒業[41]日本体育大学出身。書道6段。
2014年8月1日、スマートフォン向けゲームアプリの開発・運営会社である株式会社バンク・オブ・イノベーション執行役員[42]
大食い第2世代でフードファイト関連獲得金額総額500万円[12]
早食いを得意とし「TVチャンピオン」「フードバトルクラブ」を舞台に活躍。
2001年4月「フードバトルクラブ The 1st」2位
2001年4月「TVチャンピオン 全国大食い選手権〜恐るべし!九州縦断ニューフェイス決戦」3位
2001年6月「日本大食い協会〜第一回全日本大食い競技選手権」4位
2001年7月「TVチャンピオン ~早食い世界一決定戦」2位
2001年12月「フードバトルクラブ The King Of Masters」セミファイナル進出
2002年「フードバトルクラブ The Speed」3位
2016年「マツコの知らない世界〜寿司対決〜」2位
高橋実桜(たかはし みお)通称:ひみつの実桜ちゃん
1982年2月1日生まれ。150cm、36kg。新潟県出身。
新潟大学卒業後、新潟大学大学院へ進学。
2008年3月「第13回全日本手打ちそば早食い選手権」優勝
2008年5月「第25回全日本うどん選手権 大食いうどん」優勝(大会新記録) 記録25杯(約5kg)
立石将弘(たていし まさひろ)通称:フードバトル・サイボーグ(フードバトルクラブ)
1979年生まれ。168cm、53kg、栃木県出身。
2001年4月「フードバトルクラブ The 1st」ファイナル進出(3位)
2001年7月「早食い世界一決定戦」3位
「全国大食い選手権〜九州編」決勝進出(男女混合新人戦)(4位)
谷崎鷹人(たにさき たかひと)通称:ボクサー谷やん
1992年11月25日生まれ。176cm、65kg。
長崎県壱岐市出身。福岡県在住。O型。
大学時代、ボクシング部に入部するも、デビュー前の健康診断で「くも膜のう胞」が見つかり、ドクターストップ。減量から解放され、大食いが開花する。
2014年「元祖!大食い王決定戦 新世代最強戦〜タイ編」でデビュー、本選出場
2015年、2017年「国別対抗!大食い世界一決定戦」日本代表
2016年「元祖!大食い王決定戦 世界をつかめ!炎の決戦〜オーストラリア編」本選出場
2017年「元祖!大食い王決定戦 怪物ルーキー出現!最強王座強奪戦〜タイ編」本選出場
西南学院大学卒業後、キューブエンターテイメントマネジメント事業部に所属し、大食いタレント、YouTuberとして活動。
手代木純一(てしろぎ じゅんいち)通称:北のお父さん
1972年生まれ。171cm、59kg。北海道出身。会社員。
2010年9月「元祖!大食い王決定戦 男子新人戦」で優勝
2010年9月「元祖!大食い王決定戦 超新星誕生戦〜東北・北海道編」2位
ケンタッキーオリジナルチキン食べ放題 大食い記録保持者(2013年49ピース[43]、2014年56ピース[44]
寺坂卓也(てらさか たくや)通称:夜の大食い王
1971年生まれ。飲食店マネージャー。
2009年5月「Food Battle Stadiums 2009 vol.1」優勝
2009年6月「梅もと新装開店記念・つけ麺大食い大会」準優勝
2009年9月「元祖!大食い王決定戦 最強の名を継ぐ者たち〜マカオ編」デビュー
2010年「元祖!大食い王決定戦 超新星誕生戦〜東北・北海道編」優勝
武蔵浦和ラーメン館銘店めぐり2010 年間グラチャン大会」優勝

な行編集

中嶋広文(なかじま ひろふみ)
1974年生まれ。173cm、60kg
2人の娘をもうけ甲斐市内の一戸建てに家族4人で暮らす[45]
20歳の夏休みの際に「笑っていいとも!」の夏休み特別企画「早食い選手権」に出場し、優勝。
1995年「第10回全日本わんこ蕎麦選手権」にて時間無制限で557杯(約8.3キロ)完食し優勝。歴代記録十傑の一位として記録が残されている[46]
女王赤阪尊子と死闘を展開、1996年新春TVチャンピオン「食い初め・全国大食い選手権」では決勝で負けてしまったが、10月のTVチャンピオン「全国大食い選手権〜山手線一周決戦」優勝
ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権で3連覇(1996年は23+1/4個、1997年は24個半、1998年は19個) を達成し、トウキョウ・テラーの異名が付けられた。1999年にも出場するが19個を食べ、3位に終わり引退を決意。
野末由美(のずえ ゆみ)旧姓:吉田由美
1973年生まれ。
1993年「TVチャンピオン 全国甘味大食い女王選手権」優勝
1995年「TVチャンピオン 第2回全国甘味大食い女王選手権」優勝

は行編集

檜山普嗣(ひやま ゆきつぐ)通称:GTO(グレートティーチャー大食い)
1988年生まれ。栃木県出身。宇都宮大学大学院修了。高校の国語教師。
2013年「元祖!大食い王決定戦 真!最強伝説〜シンガポール編」7位
2015年「元祖!大食い王決定戦 新絶対王者襲名戦〜ベトナム編」5位
2016年「元祖!大食い王決定戦 世界をつかめ!炎の決戦〜オーストラリア編」優勝
2017年「国別対抗!大食い世界一決定戦」日本代表
広瀬剛(ひろせ つよし)通称:底なしハングリーボーイ
1967年生まれ。184cm、64kg。当時日本体育大学バスケットボール部。
1989年、大食い初代チャンピオン(日曜ビッグスペシャル「激食!24時間耐久全国大食い選手権~日本一の大食漢は私です」)
藤田操(ふじた みさお)通称:野獣
1952年9月24日生まれ。173cm、95kg。
通称「野獣」となったきっかけは満腹で止まっていた所、相手選手が差を詰めてきたため、りんご一個をわずか52秒で食べたことから『まさに冬眠から目覚めた熊である』とナレーターに言われた事から。
1998年「TVチャンピオン 全国大食い選手権〜秋の味覚てんこ盛りバスツアー・信濃路編」(男女混合新人戦)優勝
2013年「新世界 串カツ大食いトーナメント」 初代優勝[47]
2014年「新世界 串カツ大食いトーナメント」 3位[48]
船橋稔子(ふなばし としこ)
1978年生まれ。
2002年「TVチャンピオン 元祖!大食い選手権(後編)〜東海道五十三次食べまくり決戦」優勝

ま行編集

桝渕祥与(ますぶち さちよ)通称:ミスさちよ
1992年9月20日生まれ。170cm。54kg。神奈川県横須賀市出身。
2014年「元祖!大食い王決定戦 爆食ニューヒロイン誕生戦〜ハワイ編」2位
ミス鎌倉2012[49]神奈川大学を卒業してモデルとして活躍する[50]
松崎沙織(まつざき さおり)通称:スマイル松崎
1985年6月17日生まれ。165cm、50kg。大分県別府市出身。
2005年度ミス別府。ローカルタレント。
2012年「元祖!大食い王決定戦 全国縦断 新女王発掘戦〜静岡・福井・長崎・高知編」の長崎予選に初出場し、優勝。
2013年「元祖!大食い王決定戦 爆食なでしこ頂上決戦〜ベトナム編」大阪予選で代表を勝ち取り、準決勝進出。
いつでも、ニコニコ食べるのがスタイル。憧れのフードファイターは正司優子。
三宅智子(みやけ ともこ)通称:エステ三宅、大食いヴィーナス、三宅社長
1983年11月21日生まれ。152cm、38kg。岡山県出身。
2007年「元祖!大食い王決定戦 ギャル曽根vs新怪物たち 爆食女王限界死闘編〜ハワイ編」」準優勝
2012年「元祖!大食い王決定戦 爆食なでしこ乱れ咲き〜ベトナム編」 準優勝
2014年「国別対抗!大食い世界一決定戦」日本代表
宮西亜紗美(みやにし あさみ)別名:essen、通称:普通の宮西さん
1983年5月31日生まれ。166cm、50kg。茨城県出身。
2007年「Food Battle Stadiums 2007 vol.1」優勝
2008年1月「Food Battle Stadiums 2007 チャンピオン大会」優勝
2008年3月「元祖!大食い女王戦〜打倒ギャル曽根!爆食戦国絵巻〜」準優勝
佐藤ひとみとは同期デビュー、ライバルでもあり、親友でもある。
競技時間が迫ってくると鬼の宮西になり、食べるスピードが早くなる。
もえのあずき 通称:もえあず
1988年2月1日生まれ。156cm。大阪府出身。
アイドルグループ「エラバレシ」のメンバー。
2014年3月「元祖!大食い王決定戦 爆食ニューヒロイン誕生戦〜ハワイ編」デビューし、3位。
2014年9月「元祖!大食い王決定戦 新世代最強戦〜タイ編」準優勝。
2015年1月「国別対抗!大食い世界一決定戦」日本代表
2015年3月「元祖!大食い王決定戦 新爆食女王襲名戦〜フィリピン・セブ島編」で優勝。5代目爆食女王となる。
2016年1月「国別対抗!大食い世界一決定戦」日本代表
2016年4月「元祖!大食い王決定戦 爆食女王 新時代突入戦〜ハワイ編」連覇。
2017年1月「国別対抗!大食い世界一決定戦」日本代表として出場したが、決勝戦の最終試合にて、もえのがプレッシャーから食事中に過呼吸を起こし、ドクターストップされてしまい、日本チームの敗北。
2017年5月「元祖!大食い王決定戦 爆食女王 下剋上戦記〜ハワイ編」3連覇。
モリー・スカイラー(Molly Schuyler)通称:異次元女王
1980年生まれ。170cm、57kg。ネブラスカ州ベルビュー出身。
2014 - 2016年「国別対抗!大食い世界一決定戦」の決勝で、彼女と2014年はアンジェラ佐藤、2015年は山本卓弥、2016年は菅原初代が対決し、全て日本は敗北。
「タコス世界大会 2017」(早食い)では小林尊に次ぐ準優勝。

や行編集

山口悠介(やまぐち ゆうすけ)
1985年生まれ。
兵庫県洲本市在住(淡路島)の酒店スモトリカー店長[51]。SSI認定 きき酒師&焼酎アドバイザー。
玉ねぎの早食い[52]を得意としている[53]
たまねぎ早食いのギネス世界記録保持者(29秒56を2014年と2015年の2年連続2回)[54][55]
フジテレビ『日の丸を胸に世界に挑んだ50人の日本人』(2015年12月30日放送)に出演し、「拝み食い」で28秒40を記録した。
山本晃也(やまもと あきや)通称:伝説をつくる男(フードバトルクラブ)プリンス山本
1980年5月31日生まれ。181cm、53kg。
「元祖早飲み王」と呼ばれている。甘味系が得意の珍しいタイプのフードファイター。
2001年9月「フードバトルクラブ The 2nd」セミファイナル進出
準決勝にて最初に岸義行がわんこそばを選び(山本がそばアレルギーだと知っていたかは不明)、不戦勝。2戦目も岸義行が勝利し敗北。
2001年12月「フードバトルクラブ The King Of Masters」ファイナル進出(3位)
2002年4月「フードバトルクラブ The Speed」セミファイナル進出
2002年12月「富士急ハイランド Q1グランプリ」で白田信幸、射手矢侑大を破って優勝。
山本卓弥(やまもと たくや)通称:キング山本、元キング山本
1983年11月5日生まれ。170cm、54kg。大阪府出身。
オーナーシェフ。ふぐ調理師免許取得[56]
2002年「TVチャンピオン 元祖!大食い選手権(前編)〜最強新人大発掘キャラバン」にてデビューするが、3回戦終了後スタッフにドクターストップにされる。
2005年4月「元祖!大食い王決定戦〜関八州編」優勝。
2005年11月「元祖!大食い王決定戦〜信州・上越編」の決勝で、途中で白田信幸がドクターストップとなり、西川廣幸と接戦の末、2連覇を果たす。
上述の通り「TVチャンピオン」への初出場は2002年だが、その後2005年に復活した「元祖!大食い王決定戦」に新人として出場し優勝。そのため、第三世代とされる。
2006年「元祖!大食い王決定戦 北海秋味 爆食決戦〜北海道」で白田に破れ準優勝。
2007年7月「Food Battle Stadiums 2007 Expert class」優勝
2007年9月「元祖!大食い王決定戦」で引退させられたが、番組の意向で、2008年9月「元祖!大食い王決定戦〜新爆食伝説誕生戦」で現役復帰するも、西川廣幸に破れ準優勝。
2013年9月、5年振りに「元祖!大食い王決定戦 真!最強伝説〜シンガポール編」に参戦。木下智弘との死闘の末、8年振りの優勝を果たす。
2014年「国別対抗!大食い世界一決定戦」に日本代表として参加し、自身は勝利したものの、チームはアメリカチームに大敗した。
2015年「国別対抗!大食い世界一決定戦」に日本代表キャプテンとして出場するも、決勝の対アメリカ戦第3試合でモリー・スカイラー相手に大敗した。

わ行編集

渡邉康仁(わたなべ やすひと)通称:ロン毛のなべちゃん
1983年9月28日生まれ。163cm。長野県長野市出身。製造業。
2014年「元祖!大食い王決定戦 新世代最強戦〜タイ編」でデビュー。新人でありながら、本選では準々決勝で榊原あずさに敗れた以外は全試合をトップで通過して優勝。
2015年「元祖!大食い王決定戦 新絶対王者襲名戦〜ベトナム編」準優勝。

日本における地方の大会で活動する選手編集

あ行編集

青木健志(あおき けんじ)
1975年生まれ。茨城大学出身。東京都江戸川区在住の気象予報士
2006年、2009年「水戸納豆早食い世界大会」優勝
「クリスマスフェスタ ラーメン早食い大会」優勝
「サイボクハム ホットドッグ早食い大会」優勝など
大食い情報サイト「大食いチャレンジャー[57]」の管理人でもある。
石戸康明(いしど やすあき)通称:いっし〜
1965年生まれ。東京都練馬区出身。栃木県立黒羽高等学校卒業。
神奈川県横浜市在住の日本郵便事業株式会社職員[58]
2005年・2006年、TVチャンピオン「デカ盛り王選手権」連覇
2008年「第8回水戸納豆早食い世界大会」優勝
2006年11月8日、読売新聞紙面で楽しく食べられるデカ盛りメニューを紹介した[59]
井本英明(いもと ひであき)通称:いもっちゃん
1971年1月14日生まれ。西南学院大学卒業。
神奈川県小田原市在住の会社員。
2007年「Food Battle Stadiums 2007 vol.1」準優勝
2009年「第39回出石そば喰い大会」個人戦総合優勝[60]
2014 - 2018年「元祖わんこそば全日本大会」5連覇[61]
2013 - 2017年「全日本わんこそば選手権」5連覇[62]
潤間健一郎(うるま けんいちろう)通称:まんちゃ
1977年生まれ。埼玉県越谷市出身在住。埼玉県立草加高等学校卒業。
サブコン企画運営代表、フリーランス
2007年「第25回カニすき雑炊早食い大会」優勝
2012年「第8回そばめし大食い選手権」優勝
2013年「第42回出石そば喰い大会」個人戦総合優勝[63]
2014年「葛西・西葛西メトロセンター街 大食い大会」優勝
2015年「第2回ぼっかけ大食い選手権」優勝
2016年「第2回高円寺食王グランプリ」優勝
大橋壮礼(おおはし たけのり)通称:イケメン大食い王子、take
1977年8月2日生まれ。池袋在住のサラリーマン。
大食いチャレンジャーでデカ盛り有識者。
「Food Battle Stadiums 2007 vol.3」優勝
「YBC 飲茶バトルクラブ」優勝
神楽坂飯店(全3種類)、元祖とろカツカレーの店、とん陣、ジンギスカンの霧島、梅もと(ブラックホール盛)など数々のチャレンジメニューを制覇し、店舗表彰多数。
ビジュアル面に強みがあり、ペケポンスリルな夜等に出演[64]
岡村正史(おかむら まさし)
1960年生まれ。北海道稚内市出身。神奈川県横浜市在住。
北星男子高校卒業。北海学園大学経済学部経済学科卒業。
2006年「Food Battle Stadiums 2006 vol.3」優勝
2008年「カニすき雑炊早食い大会」優勝
2011年5月「ゴーゴーカレー 第3回イーティング・チャンピオンシップ」世界2位[65]
2011年7月「プレンティーズ アイス大食い大会」優勝[66]
2012年「ゴーゴーカレー 第4回イーティング・チャンピオンシップ」日本シリーズ優勝[67]

か行編集

筧定夫(かけい さだお)通称:おやっちゃん
1972年生まれ。
「わんこそば全日本大会」団体戦 2度優勝
「わんこそば全日本大会」男女ペアの部 優勝
「サイボクハム ホットドッグ早食い大会 」優勝など
神山翔平(かみやましょうへい)通称:茨城県産おにぎり
1986年生まれ。茨城県笠間市在住の整体師
2012 - 2013年「五合飯早食い大会」連覇
2012 - 2016年「全日本手打ちそば早食い選手権」5連覇(殿堂入り)[68]
2013年「第55回わんこそば全日本大会」優勝
2013 - 2014年「水戸納豆早食い世界大会」連覇 [69]
木森康晴(きもりやすはる)通称:シン
1984年生まれ。
「おこたこKING選手権」 優勝
「第7回そばめし大食い選手権」 優勝
「第45回出石そば喰い大会個人戦」 優勝
「第17回水戸納豆早食い世界大会」 優勝(第11回大会以来2度目の優勝)

さ行編集

杉山直也(すぎやま なおや)通称:ハットトリック杉山
1975年生まれ。神奈川県川崎市在住のスポーツカフェレストラン&バー経営者。
2006年「Food Battle Stadiums 2006 vol.1」準優勝
2007年「Food Battle Stadiums 2007 vol.2」準優勝
2010 - 2016年「大山とうふまつり 椀子豆腐早食い大会」7連覇
2010年「第40回出石そば喰い大会」個人戦総合優勝[70]

た行編集

高取英子(たかとり えいこ)
1969年生まれ。栃木県さくら市上阿久津在住、アルバイト
2016年「全日本手打ちそば早食い選手権」女子の部 10連覇、12回目優勝(殿堂入り)[71]
竹谷真美(たけたに まみ)
1983年生まれ。東京都江東区在住の公務員[72][73]
2017年「全日本手打ちそば早食い選手権」女子の部 2回目優勝
2014 - 2016年「水戸納豆早食い世界大会」女子の部 3連覇[72][74][75]
2014年3月の水戸納豆早食い世界大会優勝インタビューで「納豆は飲み物」と評して話題となった[76][77]

な行編集

中島保(なかじま たもつ)通称:なかたも、つけもの石
1974年4月12日生まれ。168cm、70kg。
東京都東大和市出身。元ピン芸人。
2007年「Food Battle Stadiums 2007 vol.3」準優勝
2008年「第23回全日本わんこそば選手権」でわんこそばを15分間で252杯食べ、2位[78]。優勝は菅原初代で、記録は383杯。
2015年「第44回出石そば喰い大会」個人戦総合優勝[79]
西村美穂(にしむら みほ)
1988年生まれ。兵庫県美方郡香美町小代区在住の飲食店員。
2015年「第44回出石そば喰い大会」個人戦 女子の部 優勝[79][80]

は行編集

平田秀幸(ひらた ひでゆき)通称:ミスターうどん
1957年生まれ。香川県高松市在住。
2001年「フードバトルクラブ The King Of Masters」出場
「丸亀全日本うどん選手権」優勝(前身の大会を含めて15回以上)
2014年6月27日放送「探偵!ナイトスクープ」で、食べるのが遅すぎる男に対して、うどんの飲み込み方を技術指導した。

ま行編集

又吉茜(またよし あかね)通称:おやびん、ゴーヤマン
1983年生まれ。 保育士、一児の母。
2012年「元祖!大食い王決定戦 爆食なでしこ乱れ咲き」沖縄代表として出場
2013 - 2014年「読谷物産展 泰期祭り 泰期フードバトル」連覇
おきなわ倶楽部3月号[81]沖縄食堂2016 でデカ盛り巡礼を実施[82]
松岡現(まつおか げん)通称:GENSANG、ひょんきち
1969年10月25日生まれ。大阪府出身。フリーター
芦屋大学中退、辻調グループ校卒業[83]
2009年5月「イノブタうどん早食い競争」優勝
2009年5月「今庄そば早食い大会」優勝
2009年8月「村岡トマト早食い大会」優勝
2010年「姫路みゆきゴチ走選手権」優勝
松村孝明(まつむら たかあき)通称:GEN
1978年生まれ。徳島県在住。会社員。
2009年「さぬき高松まつり さぬきうどん大食い選手権」3位
2010年「丸亀お城まつり 全日本うどん選手権」優勝
2011年「第41回出石そば喰い大会」準優勝
松村典晃(まつむら のりあき)
広島県在住。
「ネイサンズ ホットドッグ イーティングコンテスト」第3回日本予選 3位
「丸亀お城まつり 全日本うどん選手権」2回優勝
2009年「さぬき高松まつり さぬきうどん大食い選手権」2回優勝など
松本剛(まつもと つよし)通称:でれすけ
1974年生まれ。175cm。「ラジかるッ」出演。
2006年6月「Food Battle Stadiums 2006 vol.1」優勝
2006年12月「Food Battle Stadiums 2006 チャンピオン大会」優勝など

や行編集

山神智洋(やまがみ ともひろ)
1984年生まれ。香川県まんのう町在住。
2015年「第11回そばめし大食い選手権」優勝
2016年「第20回全日本手打ちそば早食い選手権」準優勝
2017年「第45回出石そば喰い大会」準優勝

出版物編集

出演作品編集

  • 大食い入門(単行本、全国大食い探究会著・ソニーマガジンズ、1994年10月発売)
  • TVチャンピオン 大食い選手権(単行本、テレビ東京番組制作スタッフ著・双葉社、2002年3月発売)
  • 闘う胃袋 食らえ!大食いアスリート列伝(単行本、ジェイソン・ファゴニー著・酒井泰介訳・ランダムハウス講談社、2006年10月発売)
  • 元祖!大食い王決定戦
    • 元祖!大食い王決定戦 其の一 〜新時代の幕開け〜(DVD、東宝、2010年3月19日発売)
    • 元祖!大食い王決定戦 其の二 〜新爆食女王誕生〜(DVD、東宝、2010年3月19日発売)
  • ギネス世界記録(書籍、KADOKAWA、毎年9月10日発売) - 小林尊の記事を2011年以降、掲載(2011-P.19、P.154、2012-P.160、2013-P.11、2014-P.62、2015-P.J-05、2016-P.86)
  • ナンシー関による評論 - 早食い・大食い番組やフードファイターのファンであり、テレビ消灯時間の連載(週刊文春2001年10月11日号P.168等)やコメントを求められて(週刊朝日2001年12月21日号P.149等)、何度も評論している[31]
  • 腹ペコ!なでしこグルメ旅 - ブラックマヨネーズが、大食い美女たちとともに美食めぐりをするバラエティ番組

創作物編集

脚注編集

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