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概要・来歴編集

少年時代にビートルズを聴き、ジョージ・ハリスンの写真を見てギターに興味を抱くようになり、8歳でレッスンを受け始めた[2]。そして、1976年頃にジーン・ヴィンセントの「ビー・バップ・ア・ルーラ」をジュークボックスで聴き、クリフ・ギャラップのギター・ソロに衝撃を受けてロカビリーに傾倒していった[2]

1979年ストレイ・キャッツを結成し、そのボーカルギター担当としてネオロカビリーブームにて一世を風靡した。1986年ソロ・デビューを果たし、1990年にはブライアン・セッツァー・オーケストラを結成。

金髪のリーゼント(クイッフ)が特徴だが、地毛は黒である。両腕全般にはタトゥーがある。また、大のスカルコレクターでもある。ギターグレッチ製の物を特に使用。

布袋寅泰と親交が深い。1996年に発表されたアルバム『King & Queen』にて初共演。実現しなかったものの、2005年には共同プロジェクト(バンド活動)も予定されていた。2006年8月には、共同シングル「BACK STREETS OF TOKYO」が発売され、布袋出演のテレビコマーシャルコマーシャルソングにも起用された。2007年1月には、東京都神奈川県大阪府にて行われた布袋主催によるライブに参加し、日本を代表するギタリストの一人、Charを交えた“三大ギタリスト”の競演が実現した。また、互いにシグネチャーモデルの物品を使用する仲でもある。

イチローのファンでもあり、2002年2月から放送されたペプシコーラのテレビコマーシャルにイチローの活躍を歌った「Pep Pep Pepsi」という楽曲を提供している。この楽曲は後に歌詞を変えて「Sexy, Sexy」という曲名でアルバム『Best of The Big Band』に収録された。

作品編集

ストレイ・キャッツ編集

ブライアン・セッツァー・オーケストラ編集

主なセッション参加作品編集

出演編集

関連項目編集

脚注編集

外部リンク編集