ブルガリア航空(ブルガリアこうくう、Bulgaria Air)は、ブルガリアソフィアを本拠地とする航空会社。ブルガリアのフラッグ・キャリアでもある。国際線で21カ国へ乗り入れている。

ブルガリア航空
Bulgaria air bg.svg
IATA
FB
ICAO
LZB
コールサイン
Flying Bulgaria
設立 2002年
ハブ空港 ソフィア空港
親会社 Balkan Hemus Group AG
保有機材数 9機
就航地 33都市
本拠地 ブルガリアソフィア
代表者 Dimitar Pavlov
外部リンク http://www.air.bg/
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ボーイング737-300(旧塗装)
エアバスA319‐100

概要編集

それまでブルガリアのフラッグ・キャリアであったバルカン・ブルガリア航空英語版が経営破綻したため、その運航を引き継ぐために2002年11月に新たなフラッグ・キャリアとしてブルガリア政府によって設立され、2002年12月4日より運航を開始した。社名とロゴマークは公募により決定した。当初は国営であったが、2006年に民営化された。

民営化にあたっては、当初ブルガリア政府は海外からの出資を望んでいたとしたといわれているが、実際に名乗りを上げたのはイタリアエアワンのみで、最終的には同じブルガリアのヘムス航空英語版が支援することで、地域的な企業連合を形成することになった。民営化に際し、ヘムス航空ではまず660万ユーロを投資し、以後5年間にわたってさらに8000万ユーロを投資する計画という。また、新機材を15機導入したいとしている。

ヘムス航空とブルガリア航空では、ソフィアからベルリンへの路線においてコードシェア便の運航を既に開始している。

保有機材編集

運航機材編集

2019年9月現在、ブルガリア航空の機材は以下の通りである。

ブルガリア航空 運航機材一覧[1]
機材 運用機数 発注機数 座席数 備考
C Y Total
エアバスA319‐100 2 8 132 140
エアバスA320‐200 3 8 156 164
180 180
エンブラエル190 4 8 100 108
9 0

退役済機材一覧編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ Development, Studio X. Creative / Web Design /. “Fleet - About us”. Airline Bulgaria Air. 2019年10月2日閲覧。

関連項目編集